ANAマイルのすすめ!

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ANAマイルの貯め方! 年間30万マイル貯めるコツ・裏技教えます! その2(クレジットカード基本編)~ANAカードの選び方とマイ友プログラム




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<前回の内容>  


 

ANAカード

ANAカードによる決済は、あくまでもマイルの補助的な位置づけであることは、前回書きました。

*こちらの記事も参考にして下さい。

 

しかし、補助的ではあるものの、工夫することにより、数万マイルを貯めることは可能なので、やはりANAカードも必須であると言えます。

 

どのANAカードを選ぶか?

ANAカードにはたくさんの種類があるので、正直、どれを作って良いのか迷うと思います。 

カードブランドだけをみても、VISA、JCB、アメックス、ダイナーズと複数のブランドがあり、さらにそれぞれ、一般カード、ゴールドカード、プレミアムカードと複数の種類があります。

 

www.ana.co.jp

 

上記のリンクを見ていただくと、現在、23種類のカードがあります。

 

一体どのカードが良いのでしょうか?

 

おすすめのANAカード 

 

一番のおすすめは、ANA VISAワイドゴールドカードです。

 

一見すると、ゴールドカードなので、割高な印象がありますが、使い方によっては、一般カードと費用的にはあまり変わらなくなるのです。

 

ワイドゴールドカードのメリットとしては、

  1. ANA便搭乗時のボーナスマイルが+25%(一般カードは+10%)
  2. カード更新時のボーナスマイルが2,000マイル(一般カードは1,000マイル)
  3. マイル移行時の10マイルコース(1,000円利用で10マイル)が移行手数料無料(一般カードは、6,480円/年)
  4. カードご利用代金WEB明細書サービスのご利用+マイ・ペイすリボへの登録+利用で、年会費が割引(9,500円+税) →一般カードは、1,025円+税

となります。

 

マイル移行手数料を含めて考えると、一般カードと、ワイドゴールドカードとの価格差は3,000円しかありません。


そうなると、ワイドゴールドカードを持つのがお得ということになるのです。

 

ですので、決済用のメインカードとしては、このANA VISAワイドゴールドカードを持つことをおすすめします。

 

ANA VISAワイドゴールドカードの還元率アップ方法

 

通常、ANAカードの還元率は、100円=1マイルとなるため、1%になります。

しかし、ある方法を利用することで、その還元率をアップすることができます。

 

その方法とは、リボ払いの活用です。

 

リボ払いと聞くと、「利息が高くなる」という印象を持つかもしれませんが、うまくやれば、利息は数円で、還元率を0.3%増やすことができます。

 

リボ払いを使い、利息が発生したら、利息が発生した月の利用額に対してプレミアムボーナスを加算するという仕組みになっています。

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このプレミアムボーナスは、1ポイント=3マイルに交換できますので、リボ払いを活用すると、(10マイルコースの場合)100円=1.3マイル、つまり1.3%の還元率になるということです。

これが、実はVISAカードの一番のうまみだと思っています。

以前は、リボ払いを選択していれば、利息が発生しなくてもポイントがもらえたのが、利息発生時のみというように改悪されましたので、いつまで続くかは保障できませんが、まだ大丈夫です。

 

リボ払いの設定方法

三井住友VISAカードの場合、リボ払いのことを「マイ・ペイすリボ」という名称でよんでいます。


「マイ・ペイすリボ」とは、月々の支払いを平準化するためのリボ払いです。
リボ払いなので、翌月以降に支払いを回した分は利息が発生します。

最近、三井住友などがリボ払いのCM(ラジオとかで良く聞きます)に力を入れているのは、通常の決済手数料以外に、この利息を稼ごうということなんでしょうね。

そのような理由もあって、リボ払いを使った人には、それなりの見返りを付けているわけです。


それが、先ほど書いた、0.3%分の上乗せになります。

 

これをプレミアム・ボーナスポイントとよんでいます。


さて、ここからが重要です。

まずは、リボ払いの設定方法です。

 

各種設定は、会員専用のページ「Vpass」から行います。

要は利息が発生すればよいのですから、極端な話、1円の利息でもOKなのです。

ですから、以下の方法を取れば良いのです。

 

リボ払いの最初の設定


ここで、毎月支払う額を一時的に設定します。
仮に5万円でも10万円でもいくらでも結構です。
設定した額より請求額が少ないと、自動的にすべて一括払いになってしまうので、自分が毎月平均的に使う額よりかなり少なめに設定しておくことが大切です。

毎月、請求額が確定した段階で、登録したメールアドレスにメールが来ますので、メールアドレスは必ず登録しておいて下さい。


毎月のリボ払いでの支払い額の設定

毎月、カードの請求額が確定すると、登録したメールアドレスにメールが来ます。これを見たら、リボ払いの臨時増額の作業が必要になります。

ちゃんと低めの金額を設定しておけば、リボ払いとして増額支払する設定が可能です。

 

設定は、こちらの画面から行います。

増額を申し込む」を選びます。

 

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もし、最悪超過してしまっても、減額もできるようですので、その点はご安心を!(ただ、私は使ったことがないので・・・・)

 

次の画面で、実際に追加で支払う額を設定します。

 

この時の注意点は、端数をリボ払いにすることです。

間違っても、「全額支払う」を選んではダメですよ!

せっかくのプレミアム・ボーナスポイントがフイになってしまいます。

 

VISAワイドゴールドカードの場合は、1,000円単位で金額を入力することができますので、999円以下の金額をリボ払いに設定して下さい。

こうしておけば、その分にかかる利息は、1円、多くても2円です。これで1.3倍にマイル移行できることを考えれば万々歳です(笑)

 

ワールドプレゼントポイントのマイルへの移行

貯めたポイントは、ある程度貯めておいてもらって構いません。

有効期限がありますが、1年に1度ぐらいのタイミングで移行すれば問題ありません。
次のクレジットカード応用編では、あっと驚く方法もお伝えしますね!

 

もう1つのANAカード

3.では、メインカードとして使うべきANAカードとして、ANA VISAワイドゴールドカードを紹介しました。

 

しかし、実はもう1枚、ANAマイラーなら必ず持つべきANAカードがあるのです。

それは、ANA To Me Card PASMO JCB(通称;ソラチカカード)です。

 

何故これが、持つべきカードかといえば、このカードを使うことで、メトロポイント→ANAマイルへの移行が、驚異の90%という率で移行できるからです。

 

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このカードは、ANAと東京メトロの提携カードで、本来は東京メトロを利用する方向けのカードなのですが、この移行率のため、ANAマイラー必携のカードなのです。

(ちなみにカード名称は似ていますが、Tokyo Metro To Me Card Primeは別ものですので、ご注意下さい。こちらは移行率が60%になってしまいます。)

 

メトロポイントの交換上限が20,000ポイント/月、そして90%で移行できるので、18,000マイル/月がANAマイルに移行可能です。

 

そして、これを12ヶ月続けると、年間216,000マイル となります。

 

よくブログなどで、「ANAマイルを年間216,000マイル貯める!」とあるのは、まさに、この方法を活用している方法になります。

 

このソラチカカードの発行も是非、後述のANAのマイ友プログラムやポイントサイトを経由して下さいね。

 

そうすれば、その分のマイルやポイントも獲得できます。

 

*ただし最近は、ポイントサイトでのソラチカカード発行の案件はすっかり見なくなってしまいましたが・・・・

 

このソラチカカードですが、「東京メトロなんて乗らないから関係ない」と思わないで下さい。

 

上に書いたように、ANAマイルに移行するために必須のものになります。

 

ですので、ANAマイラーであれば、北海道に住んでいようとも、沖縄に住んでいようとも、必ず持っておくべき1枚となります。

 

 なお、このソラチカカードですが、年会費は2,160円かかってしまいますが、上記のように、ANAマイル移行のためには必携なので、必要経費として割り切って下さい。

 

また、ソラチカカードは、通勤等で東京メトロに乗る方は、パスモ定期券として活用方法はありますが、そうでない方は、持っているだけで決済に使わなくても全く問題ありません。あくまでもマイル移行のためのサブカードという位置づけです。

 

ANAカードを作る際のポイント

 

これまでの説明を呼んで、早速ANAカードを作ろうと思った方、はやまらずに以下の説明を読んでからにして下さい(笑)

 

せっかくANAカードを作るなら、必ず以下のステップを踏んで下さい。

そうすることで、プラスアルファのポイント・マイルが貯まります。

 

鍵となる部分は、以下の「マイ友プログラム」と、「ポイントサイト経由のカード作成」は、それぞれ別物だということです。

 

マイ友プログラムにて紹介してもらい、ポイントサイトを経由することで、それぞれのマイル・ポイントを同時に獲得できるということになります。

 

ですので、1.と2.の順番を逆にしないようにして下さいね。

 

ANA マイ友プログラムの利用

2016年8月からスタートしたANA公式の新しい紹介プログラムです。

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ほとんどのANAカードが対象になっていますので、このプログラムを利用することで、カード種類によりますが、500マイル~5,500マイルが獲得できます。

 

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詳細は公式ページをご覧下さい。

 

www.ana.co.jp

 

周囲にANAカードホルダーがいれば、こちらのページに従って、「紹介者番号」と「登録用URL」をもらうようにお願いして下さい。

 

紹介者にもメリットがあるので、お願いすれば、快く紹介してくれると思います。 

 

もし、周囲に紹介者になってくれるような方がいなければ、以下のバナーに必要情報を入力してクリックすると、登録に必要な紹介者情報や登録用URLを数分以内にメールにてお送りします。

ANAマイ友プログラム紹介者情報請求フォーム

こちらの情報をもとに、専用URLから登録を行って下さい。

 

このマイ友プログラムを利用すれば、ANAカード(VISAワイドゴールド)を作ると、2,000マイルを追加で獲得できることになります。

*ただし、はじめてANAカードを作る場合に限ります。対象となるのは初めての1枚だけになります。

 

ANAのページに、以下の注意事項が書かれていますので、参考にして下さいね。

ご注意
※ANAカード、ANAマイレージクラブFinancial Pass Visaデビットカードの入会には発行会社の審査が必要です。審査によりご入会いただけない場合がありますのでご了承ください。
※入会者が登録用URLに登録した日から3カ月以内のご入会いただけない場合は、対象外になります。
※ご入会方法は問いません。オンライン入会でも紙の申込書でのご入会でも対象になります。
※入会者が、対象カードに入会されても、登録用URLへの登録がない場合、または入会後に登録された場合は対象外になります。
※マイルのプレゼントは、ANAカード、ANAプリペイドカード、ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードそれぞれお一人様1回のみ対象になります。
※入会者がすでに、同じ種類のカード会員であった場合は対象外になります。従って、以下の場合は対象になります。
・ANAカード会員が、ANAプリペイドカードまたはANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードに入会した場合
・ANAプリペイドカード会員がANAカードまたはANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードに入会した場合
・ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード会員がANAカードまたはANAプリペイドカードに入会した場合
(ANA一般カード会員が、紹介によりANAゴールドカードに入会しても、同じ「ANAカード」への入会のため、対象外になります)
※入会者が過去に同じ種類のカード会員であった場合は、対象外になります。ただし、退会後6カ月を経過している場合かつ過去に本プログラムでのマイルをお受け取りになられていない場合は対象になります。

『マイ友プログラム』 ご紹介│ANAマイレージクラブ

 


ポイントサイトを経由してカード作成

実際にANAカードを作成する時は、前記事にて紹介したハピタス等のポイントサイトを必ず経由するようにして下さい。

 

ポイントサイトにより、獲得ポイントに差が出る場合がありますので、こちらのサイトを参照の上、どこが一番お得が確認することをオススメします。

 

そのための比較サイトがこちらの「どこ得!」です。

 

あまり大きくポイントが変わらないようであれば、メインとして利用しようとするポイントサイトを利用するようにして下さい。(自分の場合は、極力ハピタスに集中するようにしています。)

 

あまりにバラバラのサイトを利用すると、ポイント管理が煩雑になってしまいますからね。

 

ポイントサイトで獲得したポイントは、現金等に換えてもよし、マイルに移行しても良しです。

 

ANAマイレージ番号の統合

ANAカードを複数発行すると、そのカードの分だけ、ANAマイレージクラブの会員番号が増えてしまいます。

 

そうなると、それぞれのカードでのポイントが分散されてしまい、非効率になってしまいます。

 

でもご安心下さい。ANA側もこいった状況を踏まえて、ちゃんとマイレージ番号を集約する仕組みを作っています。

 

ですので、自分がメインとしたい番号を1つ決めて、それに集約する作業を行えばOKです。

 

その方法は、ANA SKY WEBから行います。

www.ana.co.jp

 

なお、以下で行う作業の際にログインするマイレージ番号は、新しく発行されたマイレージ番号(メインカードに統合したいマイレージ番号)になります。

 

ANA SKYWEBへのログインし、画面上部の「マイメニュー」を選択

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メニュー内から、メインカードの変更を選択

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会員機能へログイン

新しい発行された会員番号とパスワードにてログイン

 

メインカード変更を選択

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メインカード番号を入力

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*すでにメインカードにしたいマイレージ番号が表示されていれば、作業は不要です。

 

あとは確認画面が出れば終了です。

 

この作業をそれぞれのマイレージ番号毎に行うことで、どのカードを使ってメインとなるマイレージ番号に集約されることになります。

 

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第2弾として、ANAカードの基本編について書きました。

次回は、ANAカードの活用編についてです。

 

続きはこちら!