ANAマイルのすすめ!

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ANAマイルの貯め方! 年間30万マイル貯めるコツ・裏技教えます! その3(クレジットカード応用編)




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<前回の内容> 


 

クレジットカードのポイント増大作戦

 

前回の「その2(クレジットカード基本編)」では、ANAカードのプレミアムボーナスポイントについて書きました。

リボ払いを最大限活用すること、100円=1.3マイルに!

でも、これもあるルートを使うことによって、さらに交換レートを上げることができるのです。

 

では、その方法をお伝えします。

 

それは、ポイントサイトの経由です。

 

またハピタス?

 

いえいえ、違います。

 

そのルートとは、VISAカード→Gポイント→メトロポイント→ANA というルートです。

 

ここであらたに、「Gポイント」というポイントサイトが登場します。

このルートを使うことで、何と、本来ならば1ポイント=3マイルのところが、1ポイント=4.45マイルになるのです。

(下図は1,000ポイント移行の場合の例)

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*Gポイント→メトロポイントの手数料が含まれています。Gポイントにて何らかの利用があれば、手数料はポイントバックされます。

 

つまり、少し手をかけることにより、さらに1.5倍近くになるわけです。

 

ここで、カギとなるのが、「その2」で紹介した「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」です。

 

あらためてANAマイラー必携のカードということが理解いただけましたか?

 

仮に、1,000ポイントあれば、4,450マイルになるので、普通に交換する(3,000マイル)よりも、1,450マイルも多く移行することができます。

 

なんだ、1,450マイルか

 

と思うかもしれませんが、1,450マイルを貯めようと思うと、クレジットカード決済だと、145,000円使わなくてはなりません。


これが、10,000ポイントだったら、14,500マイルも多くなるのです。

これが、「ひと手間かければ」というところです。

 

では、そのやり方をご紹介しますね。

まずは、未登録であれば、Gポイントの登録から開始です。

 

こちらから登録いただくと、もれなく50Gがもらえます。

Gポイント

 

登録はハピタス同様に非常に簡単です。

 

私の場合は、Gポイントは、ポイント移行のためと割り切っていて、何ら活用していません。

ポイントサイトが分散すると、管理しにくいので、ポイントを貯めるのはハピタスのみと割り切っています。

 

さて、Gポイントへの登録が終わったら、プレミアム・ボーナスポイントを移行します。

 

1,000ポイントを移行する場合を見てみましょう。

 

Vpassにログインし、「ポイントサービス」から、「ポイント交換」を選ぶ

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ポイント移行先として、Gポイントを選択

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カード情報を入力

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申し込みポイント数を入力(例;1,000ポイント)

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(追記)*ここでポイント数を入力する際、交換ポイント数が、ボーナスポイント・プレミアムポイントのポイント数と合っている(または少ない)ことを必ず確認してください。

下手をすると、1ポイント=10マイルに移行できる通常ポイントが入っている可能性があります。

詳細は、こちらをご確認下さい。(私の失敗談とその教訓です。)


内容確認

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交換後のGポイントが、ちゃんと4,950ポイントになっています。

これがメトロポイント→ANAマイルへ移行すると、90%4,455マイルになります。

 

本来は、1,000ポイント=3,000マイルですから、1,455マイル多く移行できることになります。

 

メトロポイントへの移行、ANAマイルへの移行とそれぞれ1カ月程度時間がかかりますので、時間の余裕をもって移行する必要があります。

 

ANA VISAカードの利点、わかっていたけたでしょうか?

 

何もせずに普通にカードを使っているのと、リボ払いとポイントサイト等の活用するのとでは、1.5倍もマイルの貯まり方に差が出るんですよ。

 

ANAマイラーの奥が深いところです(笑)

 

ただし、この方法には1点だけデメリットが!

それは、メトロポイント→ANAへの交換上限が月20,000ポイントということです。

 

他のポイント移行が多くなければこの方法は有効ですが、移行ポイントが貯まっていると移行までに時間がかかってしまいます。

 

時間と相談の上、このルートを使うか、VISA→ANAと直接移行するかは考えて下さいね。

 

全ての支払いをANAカードに集約する。

 

普段のお買い物はクレジットカードは利用していますか?

中には現金派という方もいるかもしれませんが、クレジットカード払いができるところは全てカード払いに変えましょう。

少額決済でもクレジットカード払い

今やコンビニやスーパーなど、多くのところで、クレジットカード払いは対応できるようになりましたね。

 

コンビニでの少額決済をクレジットカード払いにすることに抵抗がある方も多いと思います。

 

実は私もその一人です。

 

そんな時活躍するのが、「iD」になります。

 

「iD」とは、ANAカード(VISA)に付いているチャージ不要の電子マネーになり、「iD」で決済すると、カード払いとして処理されるものです。

 

「iD」の説明については、以下をご覧ください。

 

www.smbc-card.com

 

例え少額でも、1ヶ月単位で考えると、結構な金額になりますよ。

 

ちなみにこの「iD」は、三井住友VISAカード発行のANAカードにはすべてついていますので、ご安心下さい。

 

全ての支払いでカード払いを目指す

普段の生活を考えると、支払いはいろいろなものがあります。

電気・水道・ガス・電話・携帯・NHK・自動車保険・・・・、今や大概のものはクレジットカード対応です。

まずは、こういったものを全てANAカードで払うように変更してしまいましょう。

 

一例ですが、車検でマイルを貯める方法をまとめていますので、こちらをご覧下さい。

 

でも、やっかいなのが、税金関係でした。

 

でも、ここ数年の間に、自動車税や固定資産税などは、多くの地方自治体が税金をクレジットカードで払えるようになりました。

 

さらには、豪華な返礼品で話題となった「ふるさと納税」。こちらもクレジットカードで支払えるサイトがあります。

 

こちらの「ふるなび」というサイトでは、ハピタスを経由しても申し込めますので、ハピタスでのポイント、クレジットカード決済でのポイントと、税金関係なのにポイント2重取りが可能です。

 

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いかにポイントやマイルを増やすか?

 

ある意味、ゲームを攻略するようなものです。

 

楽しみながら、自分にあった方法を探してみて下さい。

 

ちなみにこういった情報は、にほんブログ村のマイレージのコミュニティーでタイムリーに有益な情報が提供されますので、マメにチェックすることをオススメします。

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1マイルを笑うものは、1マイルに泣く

是非お忘れなく(笑)

 

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