読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ANAマイルのすすめ!

2013年にSFC取得済 ANAカードやポイントサイトで年間40万マイル貯める陸マイラー!  ANA特典航空券でファーストクラス・ビジネスクラスを楽しんでます。

スポンサーリンク


ポイントサイトの友達紹介を着実に増やす方法・裏ワザは? 初心にかえって あらためて考えてみた!




ハピタス史上最大のキャンペーン展開中

f:id:anamileagesfc:20161226182648j:plain

ANAマイラーご用達のハピタスが、またもやキャンペーンを展開しています。

その名も「感謝祭第2弾 友達紹介ランキングキャンペーン」です。

 

簡単に内容だけ説明すると、

 

特典1 賞金総額200万!上位2,000名にプレゼント!

ランキングは2種類!両方に入賞した場合、双方の賞金が!
1. 獲得額ランキング
キャンペーン期間中に紹介頂いたハピ友が貯めたポイント数でのランキングです。

2. 紹介人数ランキング
キャンペーン期間中に紹介頂いたハピ友の人数(ハピ友が提携先を利用した時点でカウント)でのランキングです。

 

特典2 各ランキング上位10名の方は、交換上限が半年間10万ptに!

特典3 ハピ友には、初回交換後にもれなく1,000ptプレゼント!

 

となります。

  

これからハピタスを始める方は「自らの登録+アルファ」で1,000ポイント(ANA900マイル)獲得し、さらに友達を紹介すれば、ポイントを大きく獲得するチャンスです。

 

ゼロからのスタートの方が、周りの友人・知人に紹介できるので、チャンスかもしれません。 

 

もし登録されていない方がいれば、こちらから登録してスタートしましょう!

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス 

 

ポイントサイトはANAマイルを爆発的に増やすためには欠かせないが

既に陸マイラーとして活動されている方は、ほぼ100%の確率で各種ポイントサイトに登録していることと思います。

 

ポイントサイトを活用してポイントをより多く獲得し、ANA To Me Card PASMO JCB(通称;ソラチカカード)を使って、90%の移行率でANAマイルに移行するのは、陸マイラー活動の王道です。

 

私もそうですが、目指すべき目標は、毎月コンスタントに20,000ポイント(18,000マイル)獲得だと思います。

 

でも、これが意外と難しいんですよね。

 

ポイントサイトを経由しての「FX口座の開設+取引」や「クレジットカード作成」は、一撃で1件あたり10,000ポイント以上の案件を獲得できるので、最も効率的な方法です。

 

しかし大きな問題は、そういった案件が必ずしも常にあるわけではないこと、さらに、特にクレジットカード案件は、信用情報にもかかわるので、無尽蔵に作るのは危険だということです。

 

そうなると、どうしても毎月の獲得ポイントは先細り、もしくは月によって大きな波ができてしまうということになります。

 

陸マイラーの皆さんが、恐らく一番アクティブに活用しているハピタスの場合だと、月の交換上限が30,000ポイントという制限があるので、毎月の獲得ポイントに大きな波があると、どうしてもANAマイルの移行にバラツキができてしまいます。

 

すでに、ソラチカルートの渋滞(メトロポイントに常に20,000ポイント以上貯めっている状態)が発生しているのであれば、毎月の獲得ポイントの波はあまり気にしなくて良いですけどね。

 

どうしても友達紹介に頼りたくなる

そうなると、どうしても友達紹介によるポイント獲得に頼りたくなります。

ハピタスでいえば、ブログやTwitter、はたまたリアルな友達が紹介によりハピタスに登録してくれれば、「ハピ友」が増えていきます。

このハピ友が獲得したポイントの一定率が、紹介者に還元されることになります。(ただし、ハピ友のポイントが減ることはありませんので、ご安心下さい。)

 

ハピ友ポイントの仕組み等の詳細については、以下の記事をご覧下さい。

 

このハピ友が増えてくれば、毎月のハピ友ポイントも定期的に入ってくるので、自ら活動しなくても、まさに不労所得のようにポイントが獲得できるのです。

 

多くのマイラーブログで書かれている「ANAマイルを年間216,000マイル貯める」方法は、まさにこの方法を目指したものです。

 

正直いうと、もちろん私もこの方法を実践していて、毎月20,000ポイント前後は獲得できていますが、実は「ハピ友が思ったほど増えない」と感じています。

 

自分なりに分析すると、「獲得ポイント」が気になっているのではなく、いろいろな方法を試しているのも関わらず、想定しているほど「ハピ友がなかなか増えない」ということに満足していないのです。

 

多くの方も同じようにどこかで壁を感じているのではないかと思い、普段思っていることを、記事として書いてみました。

 

潜在的なハピ友はどこにいるのか?

ブログ村のマイレージ関連には、ここ最近多くの方がブログを登録しており、その数は、現時点で約800サイトです。

 

この爆発的な増え方については、皆さんがすでに記事として書かれていました。

すぐにそれらの記事を見つけられなかったので、リンクは割愛させていただきます。。。。

 

このマイラーブログの爆発的な増え方はやや異常ともいえるかもしれませんが、すでにブログを始めている方は、すでにポイントサイトは登録済でしょう。

 

ブログを始めていないが、読者として参加している方は対象になるかもしれません。

しかし、すでに多くの方がポイントサイトの紹介をしているので、自らのブログからポイントサイトへ登録してもらう確率は残念ながら低いと言わざるをえませんね。

 

では、どこに目を向けるべきか?

 

それについては、過去の記事(上のリンクで紹介)で以下のように書かせてもらいました。

 

ハピタスを紹介する時のポイントは?

ちょっと頭の体操です。

ハピタスをどんな人に紹介すれば良いでしょうか?

いろいろな切り口を考えてみる必要があります。

例えば、こんな切り口がありますので、そういった方に一番効果的なポイントで紹介してあげれば良いでしょう。

 

対象訴求ポイント
海外旅行が好きな人 特典航空券を使って、ビジネスクラスやファーストクラスで旅行ができる
子育て中のママで、ネットショッピングで買い物をまかなっている 子育て中でもお小遣い稼ぎができる
就活中(またはこれから就活をむかえる)の学生 就活中にはバイトできないので、就活費用やバイト代分を補う
ネットショッピングのヘビーユーザー 単なるネットショッピングでも、ポイントサイトの活用でお小遣い稼ぎができる
毎年飛行機を使って実家に帰省する家族 普段の買い物だけで、マイルを貯めて特典航空券で帰省できる
アイドルや有名人などの追っかけで全国を回っているファン 普段の買い物などで、全国への交通費(遠征費用)がまかなえる
お小遣いの少ないお父さん(笑) お小遣いが増えないなら、ポイントサイトを活用して自ら増やそう

 

上記はあくまでも一例なので、ターゲットとなる層の趣味趣向をよく理解した上で、ツボを突いた紹介をしてみて下さいね。 

 

こういったポイントをうまく活用しながら、ハピタスを紹介してあげて下さい。ただし、その時は、ハピタスへの登録を促すだけではなく、ハピ友の制度など、ハピタス全体をキチンと紹介してあげて下さい。

初心者でもANAマイルを年間30万マイル貯めるコツ・裏技教えます! その4(ポイントサイト応用編) - ANAマイルのすすめ!

  

対象を陸マイラーに絞らずに、幅広く考えれば、対象者は結構たくさんいると思います。

 

いわゆるブルー・オーシャン戦略というやつですね。

興味のある方は、以下のリンクをご覧下さい。

 → ブルー・オーシャン戦略 - Wikipedia

 

競合がいない中で、いかに戦えるか?

 

陸マイラーとしても十分に活用できるはずです。

 

言うは易し

とは言っても、頭で理解はしていても、なかなか実践は難しいんですよね!

  • そういった対象となる人がどこにいるのか?
  • どうやってリーチするのか?
  • どうポイントを訴求するのか?

 

かくいう私も、まだまだ実践できていません。

日々頭を悩ませています。

仕事より真剣に考えているかも(笑)

 

いろいろなアプローチを試してみてはいますが、現時点では、「コレ!」というものはまだ見つかっていません。

 

もっとマーケティング的な如才があれば良かった(笑)

 

やはり一番確実なのは、リアルな友人・知人に地道に伝えていくことですかね?

上に書いたポイントをうまく活用しながら、これまで以上に地道に活動していきます。

 

他の人に紹介する時の心がけ

どうしても友達などの周囲の人に紹介する時は、最終的には自分にメリットが返ってくるので、何となく躊躇しちゃいますよね。

 

もちろん、結果論としてはその通りなのですが、やはり大事なことは、「相手のメリット」を第一に考えて紹介してあげること。

 

上の切り口で少しだけ紹介したように、普段の行動にひと手間かけるだけで、プラスアルファのメリットが享受できることを、正しく伝えてあげることが必要だと思います。

 

例えば、今、フィギュアスケートなどは人気競技で、「スケオタ」(スケートオタク)と言われる、いわゆる「追っかけ」の人たちがいます。

特に男子シングルの羽生結弦選手や宇野昌磨選手などは、女性陣から絶大な人気です。

その試合を見るために、国内はおろか、海外まで行ってしまう熱烈なファンも多くいます。特に世界選手権やグランプリシリーズなどでは、海外での開催にも関わらず、応援のカードなどを持った日本人女性がテレビに数多く映っています。

ああいう方々は、「飛行機代やホテル代などでかなりの費用を使っていると思うので、ハピタスを是非紹介して使ってもらえば、ちょっとしたお土産代にもなるのになぁ」と思ったりしています。

 

他の例だと、ジャニオタ(ジャニーズオタク)を筆頭としたアイドル系の追っかけや、コミケ(コミックファン)、コスプレイヤー(コスプレファン)などもあるかと思います。

 

皆さん、結構な金額を趣味に投じていますので、少しでも負担が少なくなれば嬉しいだろうなぁと。

 

この例のように、「多くの人によりお得な生活をしてもらいたい」という気持ちを前にに出して紹介していくことが大事だなぁと思っています。

 

(12/28追記)

まさに私が書きたかったような内容を、「ジャニオタのマイル活動期」 の うるは さんが書かれていましたので、紹介させていただきます。

うるはさんは、ジャニオタのようで、ハピタスを活用して遠征費用を捻出されているようです。ご自身の経験をもとに書かれているので、説得力がありますね。

 

 

まとまりがなくて恐縮ですが、ふと最近思ったことを書かせてもらいました。

 

それではまた!