ANAマイルのすすめ!

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ANA VISAプリペイドカードはどうなった? 最近は「pollet」の話題で持ちきりですが・・・・




ANA VISAプリペイドカードも忘れないで!

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最近のマイラーの間では、ハピタスから出た新しいプリペイドVISAカード「pollet」で持ち切りですね。

私はまだ作っていませんが、もう少しハピタスのポイントが貯まったら、作ろうかなと思います。今は、せっせとドットマネー・メトロポイント経由でANAマイルに移行しています。

 

ところで、ANAでもプリペイドVISAカードを出しているのを覚えていますか?

 

私もかつて作ってみましたが、使われることなく、家に置いたままです。(財布にすら入れていないのですが・・・・)

 

先日のクレジットカード保有状況の記事の中では触れませんでしたが、クレジットカードではないのでヨシとしましょう。

 

ANA VISAプリペイドカードの状況

先日、こんな記事が出ていました。

 

ANAカードとANAマイレージクラブカードの間を埋める商品として訴求

全日本空輸(ANA)は、三井住友カードと提携し、プリペイド決済機能付ANAマイレージクラブカード「ANA VISAプリペイドカード」を2016年1月15日より発行している。現在は約5万枚が発行されている。 

<チャージ限定型>と<オールチャージ型>を提供
平均単価は5,000円を超える

ANA VISAプリペイドカードは、ANAマイレージクラブの機能と、国内外約4,000万店のVisa加盟店で、事前にチャージ(入金)した金額分を利用できるVisaプリペイド機能が1枚になった、入会金・年会費無料のANAマイレージクラブカードだ。フライトに加え、提携パートナーでの利用でマイルが貯まるほか、プリペイドカードの利用金額合計1,000円(税込)につき、ANAマイル5マイルが自動的に貯まり、貯まったマイルは特典航空券などに交換ができる。


「ANA VISAプリペイドカード」のカードデザインは3色から選択可能
ANAでは、これまでクレジット機能が付いた「ANAカード」、決済機能非搭載の「ANAマイレージクラブカード」と2種類のカードを軸にサービスを展開してきた。ANAカードでは、さまざまなカード会社と提携してカードを発行してきたが、近年はクレジットカードの市場が飽和状態になっている。また、日本の人口構成として、クレジットカードを持てる層が徐々に少なくなっており、さらに、国際ブランドが付帯されたデビットカードやプリペイドカードの発行も増えている。そこで、ANAカードとANAマイレージクラブカードの中間の層を埋める商品として、「ANA VISAプリペイドカード」を発行することとなった。

「たとえば、若年層の方にANAマイレージクラブカードよりも若干近い距離で関係性を構築できれば、将来的にANAカード等、より深い関係を持つことにつながります」(ANA X株式会社 事業推進部 ファイナンシャルビジネスチーム 戸部 純氏)

「ANA VISA...能だ。一方、<オールチャージ型>は、15歳以上が利用できる。Webで申し込みができ、クレジットカード、コンビニ、ペイジーなどの決済方法でチャージできる。同カードも利用の都度利用情報がメール通知される。

発行から約1年が経過したが、「月間の利用金額は想定以上です。また、三井住友カードでは先行してプリペイドカードを発行していましたが、利用やチャージの金額は高いというお声をいただいています。現状の月間平均利用単価は5,000円を超えています」と、戸部氏は成果を口にする。入会者の属性として、若年層のユーザーはもちろん、想定した以上に20~40代の申し込みが多いことも単価を引き上げている要因となっている。

航空券や旅行関係での支払いが多い
会員数増加の取り組みを強化

実際の利用シーンを見ると、コンビニエンスストアが最も多いが、「その次に航空券など、旅行関係のチャネルが続いているのが特徴です」と戸部氏は話す。逆に課題として、目指していた会員数を獲得できていない点が挙げられる。券面にVisaと記載されているとクレジットカードという認識が一般的にあるため、プリペイドカードとしての消費者への訴求が難しい部分もある。また日本では、SuicaやPASMOなど、固有の電子マネーの文化が定着しているため、そこに新たなプロダクトを訴求するのは難しい部分もある。さらに、事前に3,000円をチャージしなければカードが発行されない点もあるそうだが、入会のハードルを高めているからこそ、高い稼働率を誇るカードとして定着している点も見過ごせない。

今後の展開として、クレジットカードを持てない・持ちたくない層へのアプローチはもちろん、親が子供に持たせるカードとしての告知も含め、どうコミュニケーションを図るのかが鍵になるとみている。戸部氏は、「稼働率を継続して高めていくとともに、三井住友カードと協力して発行枚数を増やす取り組みを考えていく方針です」と笑顔で語った。ANAでは今後、スマートフォンと連携したサービスについても検討を進めていきたいとしている。

「ANA VISAプリペイドカード」保有者の稼働率は好調に推移 (全日本空輸) « ペイメントナビ - カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

 

 平均単価が5,000円とは、意外と利用されているのですね。

 

使い方は限定的か?

もの珍しさもあって、発行はしてみたものの、先に書いたように、全く利用していません。チャージした3,000円も手つかずのままになっています。

すっかりコレクションの一部と化しています(笑)

 

通常のクレジットカードであるANAカードを持っている分には、クレジットカードとして、そしてIDの利用で事足りてしまうので、あえてVISAプリペイドカードを発行する目的が無いかもしれません。

 

かたや、自分ではなく、子供に持たせるとしたら、引用記事中にもあるように、その価値は発揮できるかもしれませんね。

 

子供に持たせるとしたら、高額のカード決済は不要ですが、いざという時のために使えるお金は持たせておきたい。ただしあまり大きな金額は持たせたくない。という場合には、このカードの価値が最大化できるかもしれません。

 

はたまた別の使い方はどうか?

大人が使う場合の違った使い方はないか考えてみました。

プリペイドVISAカードということで、クレジットカードとは違い、「利用履歴があからさまにわからない」という点はメリットかと思います。

「ある程度の残高があれば、どこで利用しても家族の目には留まらない・・・・・・。であれば、大人の事情で利用できるかも」と考えました。

 

だが、しかし、よくよく考えれば、残高を多くしておくためには、クレジットカードからのチャージが必要になりますから、チャージの利用履歴が家族の目にふれれば、追求されますね(笑)

 

と考えると、やはり使い道は限定されそうですね。

 

使い道は「pollet」に軍配が上がるか?

プリペイドVISAカードのよこしまな使い道を考えてみましたが、ANA VISAプリペイドカードでは、その目的はかないそうにありません。

(決して私がそのような使い方を狙っているわけではありません(笑))

 

その点、「pollet」の方が、上記の使い方を含めて、使い勝手は良さそうですね。

そのメリットは、

  • ハピタスのポイントを月に30万ポイント(30万円)までチャージ可能
  • 総額100万ポイント(100万円)までチャージ可能
  • 紛失しても、遠隔からロック可能

となります。

 

polletの詳細はこちらから確認下さい。


ANA VISAプリペイドカードのように、子供に持たせるカードとしても有効かと思います。

 

しかし、こちらは、ANA VISAプリペイドカードと違って、ハピタスのポイントをチャージできますので、こっそりとポイントをチャージすることが可能です。

 

そして、プリペイドVISAカードの特性上、利用明細が届くこともありません(笑)

 

まさに「お父さんのためのプリペイドカード」でしょうか?

(もちろん、奥様のためのヘソクリ用カードとしても活用可能ですよ(笑)) 

 

ハピタスのポイントを貯めこめば、自由になるお小遣いがコッソリ持てますね(笑)

 

使い方は自分次第です(笑)

 

ハピタスでポイントを貯めて、「pollet」をヘソクリ用カードとして使ってみてはいかがでしょうか?

 

「pollet」を発行するためには、まずこちらからスタートしましょう!

 → 賢い人のお得なサイト | ハピタス

 

 

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