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次期日本政府専用機777-300ER 初飛行完了! この時点では白一色の塗装




次期政府専用機の最新情報11/3追記)

いよいよ内装工事に着手

 

こちらはアメリカの大統領専用機「エアフォース・ワン」に関する記事です。

(12/8追加)

 

現行の政府専用機についての詳細については、こちらの雑誌をご覧下さい。

 

機体は完成済み

 

次期政府専用機の777-300ERは、2019年に就航予定ですが、すでに機体は完成し、初飛行も完了しています。

f:id:anamileagesfc:20160808124717j:plain

 

新しいデザインは、上記のようなものになる予定!

 

すでにモデルプレーンも発売されています。(3/1追記

 

 

初飛行時の動画も公開中

 

8月4日(木)にボーイングのペインフィールドでの初飛行の様子が動画で紹介されています。

 

 

 

まだ何も塗装されていない、真っ白な機体ですね。

 

これから、各種装備や塗装が施されるのでしょう。

 

よく見てみると、すでに機体前部の窓の配置が、通常の777-300ERとは違うのがわかりますね。

 

どんな内装になるのか、早く見てみたいものです。

 

でも、この機体が就航すると、現在の747-400Dの機体が退役ということになってしまいますね。

 

貨物機は、日本カーゴが運航していますが、旅客用としては、日本が保有する機材はなくなってしまうのが、少し残念です。

 

超大型機の需要は減少か? 

 

少し前に、ボーイングが747-8の生産縮小を発表しました。

 

ボーイング、747-8製造中止検討 苦境のジャンボ、貨物低迷響


 ボーイングは、747-8型機の受注が今後見込めない場合、製造中止を検討することを明らかにした。現地時間7月27日にSEC(米国証券取引委員会)へ提出した書類で言及した。航空貨物需要の世界的な低迷が、主力である貨物型の受注の苦戦につながっているほか、燃費が良く運航コストが抑えられる双発の大型機の台頭が、エンジンが4基あるジャンボを苦境に立たせている。

 747-8は「ジャンボ」の愛称で親しまれている747の最新型。旅客型の747-8「インターコンチネンタル」と貨物型の747-8Fがある。米GE製新型エンジンのGEnx-2Bを4基搭載しており、ボーイングでは新設計の主翼などと合わせて、従来の747-400と比較して燃費を改善し、騒音は30%軽減、二酸化炭素排出量は15%削減出来るとしている。初号機納入は2011年10月12日で、747-8Fがカーゴルックス航空(CLX/CV)へ引き渡された。

 今年6月末現在、計125機を受注。内訳は747-8が51機、747-8Fが74機と貨物型が上回っており、引き渡し済みの機体は747-8が41機、747-8Fは63機の計104機で、受注残はそれぞれ10機、11機の計21機となっている。

 英国で開かれたファンボロー航空ショー期間中の7月12日、ロシアのヴォルガ・ドニエプルグループが747-8Fを20機追加受注する意向を表明し、3カ月ぶりの受注を獲得できる見通しが立った。また、米空軍が2015年1月28日に、次期大統領専用機として747-8をベースにした機体を導入すると発表している。

 ボーイングは今年1月21日、航空貨物市場の需要鈍化より、747-8の減産を発表。生産レートを3月に月産1.3機を同1機に落とし、9月には同0.5機と段階的に減らしていく。

 7月27日にSECへ提出した書類で、ボーイングは「追加受注の獲得とコスト削減に向けて努力するが、受注できない場合は損失が増える可能性があり、747の製造を終了することは合理的」として、製造中止を検討する可能性を示唆した。

 ボーイングは7月12日に、民間航空機の需要について2016年から2035年までの20年間予測を発表。2015年6月発表の予測と比べて、4.1%(1570機)多い3万9620機を超える新造機の需要があるとした。このうち、747など大型ワイドボディー(400席以上)機の需要は、530機あるとの見方を示している。

 同じく20年間予測を発表した競合のエアバスは、3万3070機の新造機需要のうち、超大型機(450席以上)であるA380や747は、1480機の需要があると予測している。しかし、エアバスは7月12日にA380の減産を発表。現在の月産3機を2018年からは同1機に落とし、製造ラインを維持する方針だ。

 世界の航空会社は、燃費の良い双発大型機を747の後継機として導入する傾向が強い。日本の航空会社で747-8を運航しているのは、747-8Fを10機発注済みの日本貨物航空(NCA/KZ)のみ。2012年7月25日に747-8Fの初号機(登録番号JA13KZ)を受領し、現在は8機運航している。

 NCAは2005年11月15日、ローンチカスタマーとして747-8Fを14機発注。このうち8機が確定発注で、6機をオプションとしていた。2007年3月にオプションの6機を確定発注に切り替えたが、2015年9月には6機のうち4機をキャンセルしている。事業環境が発注当時から変化したことにより、最終的な確定発注は10機となった。

 かつては100機以上の747を保有していた日本航空(JAL/JL、9201)も、2014年3月に国内最後の旅客型747を退役させた全日本空輸(ANA/NH)も、ともに777を後継機として導入している。この777の後継機としては、JALがエアバスの最新鋭機A350-1000、ANAが777の次世代機となる777Xを選定しており、747-8の旅客型を導入する日本の航空会社は現れていない。

 一方、日本へ乗り入れる航空会社では、ルフトハンザ ドイツ航空(DLH/LH)が2014年10月28日に、747-8を羽田-フランクフルト線に投入。日本初の旅客型747-8の就航となった。

 また、日本の政府専用機である747-400も、2019年度に2機の777-300ERに置き換えられ、747-8は当初から選に漏れていた。そして、ANAを傘下に持つANAホールディングス(9202)は3機のA380を発注したが、超大型機市場への影響は限定的だ。

 燃費性能や運航コストが優れた双発の大型機により747の置き換えが進み、747-8やA380といったエンジンが4発の超大型機は、苦戦が続きそうだ。

 

引用;AviationWire

ボーイング、747-8製造中止検討 苦境のジャンボ、貨物低迷響く

 

4発の超大型機から、双発の大型機への世代交代ですね。

 

現行政府専用機を今のうちに見ておこう!

ご存じの方も多いかと思いますが、政府専用機は、航空自衛隊の所属になっています。そして、ベースとなる基地は、新千歳空港横の千歳基地です。

 

政府専用機の運用の無い場合は千歳にいます。

ですので、運用スケジュールを見て、予定の無いときは、新千歳空港に行けば見れる可能性があります。

もしかしたら、訓練中の様子も見れるかも。

現行政府専用機の運用も残すところあと2年ほどですので、今のうちに是非新千歳まで見に行きましょう。

もちろん遠方の方は新千歳空港までの航空券代がかかりますが、心配はご無用です。

こちらの方法を実践してANAのマイルを貯めれば、特典航空券を利用して、航空券代は無料で、毎月でも見に行くことができますよ。

さらに航空券代を無料にするだけではなく、宿泊代といったその他の費用も賄えてしまうかも。

せっかく千歳まで行ったなら、札幌まで足を延ばして、美味しいものを堪能しませんか?

百聞は一見にしかず。是非試してみて下さい。

 

(おまけ)政府専用機に乗る方法 

政府関係者でない一般の人が乗ることはほとんど不可能です(笑)

メディア関係者であれば、首相の諸外国訪問時の随行などで乗る機会もあるかもしれませんね。

それ以外だと、政情不安定などの緊急時の在留邦人の救出や、海外での事故時などの遺族輸送など、あまりうれしくない状況しかありません。

 

でも、同じ機材のボーイング777-300ERなら、無料で乗ることもできます。

それも、ファーストクラスや、スタッガードシートのビジネスクラスです。

 

その方法は、ANAのマイルを貯めて、特典航空券で乗る方法です。

マイルなんて貯まらないよ」という方もいるかもしれませんが、そんなことはありませんよ。

 

上で紹介した方法を実践していただければ、年間30万マイルを貯めることも可能です。

30万マイルあれば、家族3人でヨーロッパにビジネスクラスで行けますし、もう少し貯めれば、ファーストクラス2名分も可能です。  

 

 

ただし、特典航空券を確保しても、諸費用はどうしてもかかってしまうので、その点はあきらめて下さい(笑)

 

こちらは、特典航空券で実際にボーイング777-300ERのビジネスクラスに搭乗した時の記事です。

あわせてご覧下さい。

 

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