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ウィーンの楽友協会大ホール(ムジークフェライン) 世界3大ホールの1つでクラシック音楽を堪能した!いつかはニューイヤーコンサートへ!




楽友協会大ホール

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楽友協会は、かの有名なウィーンフィルハーモニー管弦楽団(ウィーンフィル)の本拠地です。

 → ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 - Wikipedia

 

毎年元日にウィーンフィルのニューイヤーコンサートが行われるのもこの楽友協会大ホールになります。

 

楽友協会は世界3大コンサートホールの1つといわれている場所です。


クラシックにあまり興味の無い方でも、「のだめカンタービレ」は知っているのではないのでしょうか?

その映画版である「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」の冒頭で、千秋(玉木宏)が指揮をしていたので、この楽友協会大ホールです。

 

実は私は音楽はまったく興味がなかったのですが、たまたま「のだめカンタービレ」を見たことから、結構クラシック好きになってしまいました。

 

今回、ウィーンに行くことになり、絶対に行くべき場所が、この楽友協会だったのです(笑)

ウィーン・モーツァルトコンサート

今回ウィーンを訪れたのは夏

残念ながらクラシックのシーズンではありません。

もちろん、オペラもやっていません。

 

しかし、主に観光客向けに実施しているのがこちらのウィーン・モーツァルト・コンサートです。(他にも様々な場所で観光客向けの各種コンサート等は実施されています。)

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ウィーンに留学経験のある音楽家の方から、「このオーケストラは観光客向けではあるが、実力はある」との話を聞いており、事前に日本でチケットを予約しておきました。

 

幸いなことに日本語対応のWebもあるので、予約はこちらから簡単にできます。

当日、予約情報の書かれた紙を印刷して持っていけばOKです。

 

会場の下見

宿泊先のグランドホテル・ウィーンから楽友協会までは、地図上では目と鼻の先ですが、下見ということで、公演開始の2時間ほど前に下見に行きました。

ホテルからは直線で約200メートル。ただし目の前のリンク(大通り)を渡るための横断歩道が遠いため、時間にして2-3分という距離です。

 

外から見ると普通の建物です(笑)

 

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外には公演を見に来たと思われる人がすでにチラホラと。

多くの人が楽友協会をバックに写真を撮っています。

 

外にはこんなものも!

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公演

公演開始の30分ほど前にホテルを出発し、楽友協会に向かいました。

すでに多くの人がいて、混雑しています。

チケットカウンターで、予約情報の書いてある紙を見せ、チケットを受け取ります。せっかくなので、10ユーロでパンフレットも購入しました。

(係の方はたまたまかと思いますが、日本人の方でした)

 

今回はステージ正面側の席ではなく、2階席のステージ向かって右横の席を予約しています。

音響的には正面席より多少劣るかもしれませんが、指揮者や演奏者の様子が上から見れるので、結構好きな席です。

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こちらのホールは、別名「黄金ホール」とも呼ばれており、天井や壁などに金色の装飾がされています。この装飾が音響的に良いという説もあります。

 

(ホール後方)

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(ホール前方)

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演奏が始まり、休憩をはさんで約1.5時間。知っている曲が多く、非常に良かったです。

ラストの曲は、ウィーンフィルがやはりラストに演奏する「ラデツキー行進曲」で、観客も手拍子して盛り上がった中での終了となりました。

 

こちらの動画は、2002年のニュイヤーコンサートで小澤征爾さんが指揮された時のものです。(Youtubeからお借りしました)


シュトラウス ラデツキー行進曲 小澤征爾 ウィーン・フィル

 

公演終了後

皆さん思いおもいにステージをバックに写真を撮りまくっています。

ただここは海外、少したったところで、会場内の電気は一気に消灯。「早く帰れ」という圧力です(笑)

後ろ髪をひかれながら楽友協会を後にしました。

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せっかくの楽友協会でのコンサートでしたが、思い残すことが1つ。

それは、公演開始前にあまり時間がなく、会場内のグッズ販売のショップに寄れなかったこと。

何か記念になる自分用のお土産を買おうと思っていたのですが、買えませんでした。

 

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最後に

 今回のオーケストラは小規模な編成でしたが、それでも音は素晴らしかったです。

次回訪れることがあれば、この会場で是非ウィーンフィルの演奏を聴いてみたいと強く感じました。

 

ちょうどお正月には、ウィーンフィル恒例のニューイヤーコンサートがあるので、この日のことを思い出しながら、テレビで見たいと思います。

 

ちなみに日本に帰国後に、2016年のニューイヤーコンサートのブルーレイを購入しました。

 

(番外編)ウィーンフィルのニューイヤーコンサートに、費用をかけずにビジネスクラスで行く方法

私も憧れのフィーンフィルのニューイヤーコンサート!

年末年始でもあり、かつチケット入手も困難なので、なかなか行きずらいですよね。

ツアーで行こうと思ったら、とんでもない費用になってしまいます(笑)

でも、コンサートのチケットを頑張って手に入れれば、格安の費用で行くことができます。それは、ANAマイルを貯めて、特典航空券で行くこと! 今回の旅行もマイルを使った特典航空券の旅なので、費用はホテル代+アルファぐらいです。

そのためにはANAマイルをどんどん貯めていくことが必要です。

その方法は、実はとても簡単です。少し頑張れば1年で2人分のビジネスクラス特典航空券分のマイルを貯めることは十分可能です。

詳しくはこちらにまとめてありますので、興味があればぜひ実践してくださいね。


 

いつかは、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートに夫婦揃ってファーストクラスで行こうと思っています。

 

ファーストクラスのチケットを確保するよりも、ニューイヤーコンサートのチケット取る方が大変なんですよね。(定価よりだいぶ高いお金を出せば、何とか入手できるとは思うのですが・・・・・(笑))

一番良い席は、定価で1人1,000ユーロオーバーですので、2人なら25-6万円、一番安い立ち見で、35ユーロぐらい。

 

ニューイヤーコンサートのチケットを入手すべく、奮闘されている音楽家(JGC会員)の方のブログを見つけましたので、参考までにご紹介させていただきます。

 

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