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ブリュッセル中心部を観光!グラン・プラス、小便小僧、芸術の丘、サン・ミッシェル大聖堂、ギャルリ サンテュベール等みどころを半日で巡る! ワッフルやフリッツも堪能!

ブリュッセル市内を急ぎ足で観光!

昨日はロンドンからブリュッセルに移動し、マリオットホテル・ブリュッセル・グランプラスに1泊しました。

この日は夕方にフランクフルトに移動するため、約半日強でブリュッセル市内を観光します。

グラン・プラス

かつてビクトル・ユーゴーが賛嘆したことでも知られるこのグラン・プラスは、世界で最も美しい広場のひとつといわれており、1988年に世界遺産に認定されています。

市庁舎、王の家、各ギルドなどが広場を囲んでいます。

馬車に乗って観光することもできます。

写真で見る以上に圧倒的な風景ですので、ぜひ一度訪問することをオススメします。

こちらの写真の左側に写っている高い塔の建物がブリュッセル市庁舎になります。高さ96メートルの塔が特徴になります。

ブリュッセル市庁舎は有料ツアーで内部が見学できるようです。詳細についてはこちらの公式ページをご覧下さい。

”Maison Dandoy” でベルギーワッフルを食べる!

ベルギー名物の1つ、ベルギーワッフルを食べることにします。

立ち寄ったのは、口コミ等でも評判の良い”Maison Dandoy”です。

グランプラスからも近く便利な場所にあります。

外観はこのようにおしゃれな感じです。

お店の中はこのような感じ。1階で注文し、2階で食べることができます。もちろんテークアウトもOKですし、お店の外のテーブルで食べることもできます。

こちらは娘が頼んだブリュッセルワッフルのチョコレートトッピングです。一番人気のようです。

外はカリッとしていますが、全体的に柔らかめで、お店でもらえるプラスチックのナイフで簡単に切れます。
生地の甘さが結構控えめです。

そしてこちらは私が頼んだリエージュワッフルです。

香りが香ばしく、周りがカリカリ、中がモチモチです。

お互いのワッフルを少しずつ食べ比べましたが、どちらも美味しかったです。

そして私は旅先での楽しみの1つ、午前中からビールです。もちろんベルギービールです。

小便小僧

小便小僧(しょうべんこぞう、蘭: Manneken Pis、マヌカンピス)は、放尿する少年を模した像であり噴水。 同様のものは世界各地に存在するが、ここでは起源とされているブリュッセルに設置されているものを中心に述べる。
1619年にフラマン人彫刻家ジェローム・デュケノワ (Jérôme Duquesnoy) により製作された。現在設置されている像はレプリカであり、オリジナルの像は1960年代に盗難防止のためブリュッセル市立博物館(王の家)に所蔵された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/小便小僧

ワッフルを食べた後は、世界中にある小便小僧の本家本元といわれる、ブリュッセルの小便小僧に行ったみました。

下の写真にあるように街角におもむろに設置されています。観光名所なので人がひっきりなしでやってきて、写真を撮ってはすぐに去っていくという感じです。

後から知ったのですが、近くには小便少女や小便犬の像もあるようです。事前に調べて写真に収めておけば良かった。

芸術の丘

小便小僧を見た後は徒歩にて芸術の丘に向かいます。

階段形式のフランス式庭園になっています。

この日はややどんよりした天気でしたが、それでも提案は色鮮やかで非常に綺麗な庭園でした。写真で見ていただいてもわかるように、両脇の花壇や木々も丁寧に手入れされています。

庭園の奥に見える塔は、グラン・プラスのブリュッセル市庁舎の塔になります。

またこちらの地区は芸術地区となっており、周辺には多くの芸術関係の施設があります。

こちらは芸術の丘の上に位置する王立広場です。

本当は近くにある楽器博物館に行きたかったのですが、この日はあいにく月曜日で休館でした。(周辺の施設もほとんどが月曜日休館でした。)

サン・ミッシェル大聖堂

ブリュッセル市街中心部にある、高さ69mの2つの塔を持ったゴシック様式の聖堂です。その荘厳な建物とともに、1200に及ぶステンドグラスが有名です。現ベルギー王室とのつながりが深く、王室関係の結婚式等はこの教会で行われるようです。

無料で見学することができ、中に入ると荘厳な雰囲気の中、数多くのステンドグラスが目をひきます。

ギャルリ サンテュベール

ギャルリ サンテュベールは、全長約200メートル続く、アーチ状でガラス張りの屋根が特徴のショッピングアーケードです。ショコラトリーやブランドショップ、おしゃれなカフェなどが立ち並んでいます。ヨーロッパ最古のショッピングアーケードの一つといわれています。

実際に歩いてみると活気があり、素敵な雰囲気のアーケードでした。まさにヨーロッパらしいアーケードという感じでした。

アーケードの途中にある、有名なベルギーチョコレートのお店 ”NEUHAUS” にて自宅用にチョコレートを購入しました。

Fritlandでフライドポテトを食す

実はベルギーは、フライドポテトの発祥地といわれているらしく、フライドポテト(フリッツ)はベルギーのストリートフードで、熱々カリカリを楽しむことができます。

グラン・プラス近くで行列ができていた ”Fritland” で名物のフライドポテト(フリッツ)を食べることにしました。

ご覧のように大賑わい。座る場所を確保するのも大変です。

こちらがメニュー。フードメニューもたくさんありますが、やはり売りはフライドポテト(フリッツ)。メニューのセンターを陣取っています。ソースあり・なしが選べますが、ソースありで5ユーロです。

カウンターで注文し、クレジットカードで決済完了。

こちらが名物のフライドポテト(フリッツ)です。確かに熱々カリカリで美味でした。

小腹を満たすにはちょうどいい量ですね。

UMAMIDO

こちらはホテルに戻る途中で見かけたラーメン屋さんです。

どうやら結構人気のお店のようで、ブリュッセル市内で数店舗展開しているようです。

この後、ホテルに向かい、チェックアウトしてブリュッセル空港へ向かいます。いよいよヨーロッパでの最終フライトで、フランクフルトへ向かいます。

続きはこちら!

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