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カーディフ マリオットホテル(Cardiff Marriott Hotel)宿泊記!イギリス・ウェールズ首都の落ち着いたホテル!街の中心にあり何をするにも便利な立地!

ロンドン・ヒースロー空港からバスでカーディフへ

ウィーンにて乗継のため、モクシー ウィーン エアポートに宿泊し、翌朝は早朝便にてロンドン・ヒースロー空港に到着しました。

ここから最初の目的地であるウェールズの首都カーディフへ向かいます。

カーディフ(ウェールズ語: Caerdydd、英: Cardiff)は、ウェールズの首府。人口は36万人で、ウェールズで最大の都市である。ウェールズの南東部に位置し、ロンドンからは約250kmの距離にある。ウェールズ議会が設置されている。

歴史

街の歴史は1世紀にローマ人がこの地に砦を築いたことに始まる。ローマ人と共にケルト人の商人も定住するようになり、小都市に発展したが、4世紀後半にローマ軍が撤収してしまったため、人口は著しく減少したと推定されている。11世紀になり、ウィリアム1世 がカーディフ城を建設したことにより、街は再び発展するようになった。

カーディフ北西の丘陵には炭鉱があり、ウェールズ炭は質が高いことで知られていた。産業革命以降、カーディフ港からの石炭の積み出しで産業が飛躍的に発展した。カーディフには仕事を求めてイングランドやアイルランドからも移民が流入し、人口が急増した。

1955年、ウェールズの首府となったが、ウェールズ議会が設置されたのは1998年である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/カーディフ

カーディフへの行き方は、

  • 鉄道で一旦ロンドン市内へ向かってからカーディフに向かう(運賃高め)
  • バスでヒースロー空港から直接カーディフに向かう(運賃安め)

のいずれかになります。

こちらがヒースロー空港からカーディフへの行き方。

今回は値段も安く、直接カーディフへ行けるバスルートを使うことにしました。

バスでカーディフへ

ヒースロー空港のバスターミナルへ向かいます。地下通路を通って向かいます。

こちらがバスターミナル。ひっきりなしにバスがやってきますが、アナウンスがあるので、何番の乗り場かはわかりやすいと思います。

バスのチケットは事前にネットで予約済です。予約したのはFlixBus。他にもいくつかの会社が同じ路線で運行していますので、時間帯や値段で選ぶとよいかと思います。

こちらはバスの中の様子。残念ながらキレイなバスという感じではありませんでした。

窓からの眺めはこのような感じです。

途中、いくつかの街によって約3.5時間でカーディフに到着です。到着したのはカーディフ・シティホール横。ここからホテルまで歩いて移動します。

カーディフ マリオットホテル(Cardiff Marriott Hotel)に宿泊

カーディフにはマリオット系ホテルがこちらのホテル1軒のため、1択です。

名称カーディフ マリオット ホテル(Cardiff Marriott Hotel)
住所CF10 1EZ, Wales, Cardiff, Mill Lane
アクセスカーディフ中央駅から徒歩5分
改装2021年
客室数205室
チェックイン15:00
チェックアウト12:00
公式サイトhttps://www.marriott.com/en-us/hotels/cwldt-cardiff-marriott-hotel/overview/

今回はポイントによる無料宿泊ではなく、有料にて宿泊

今回はポイントは十分にあったのですが、事情により有料にて宿泊します。

予約はMarriottの公式サイトから行い、スーペリアルーム(ダブル)3泊で朝食付プランで、総額622ポンド(約10万円)でした。やはり有料で止まると宿泊費用はそれなりに掛かってしまいますね。

こうなるとやはりポイントでも無料宿泊はお得です。無料宿泊に興味がある方は、ぜひこちらをご覧下さい。

スーペリアルーム客室の様子

アサインされたお部屋は、スーペリアルーム(ダブル)です。Marriottらしい、シンプルで落ち着いたお部屋です。

大型の液晶テレビが壁掛けで設置されており、その下にはスーツケースが広げられるようになっています。

電気ケトルとコーヒーカップ類があり、その下のボックスにはカトラリー等が入っています。

その下の棚には、セーフティーボックスと冷蔵庫が設置されています。扉を閉めれば隠れますので、スッキリとしています。

こちらはバスルーム。トイレとシャワー等が一体になっています。別々の方がうれしいのですが、一体になっている分、広さはあります。

こちらは洗面スペース

こちらはアメニティー類です。

こちらは窓からの眺め。カーディフ中心部が見えます。

朝食の様子

朝食は1階の”Brown Restaurant”で7時からいただくことができます。今回は朝食込みのプランなのでチケットを渡して入ります。

バフェ形式なので、好きなものを好きなだけ食べます。

こちらがとある日の朝食。サラダを取り忘れてますね。

カーディフマリオットホテル周辺での食事

ホテルの周辺には多くのレストランやショップがありますので、好きなものを選んで食べることができます。

またコンビニ的なお店”Tesco Express”もすぐのところにあります。アルコールを含む飲み物類や食べ物も置いてありますので、ホテルの部屋で何か食べたい時には便利なお店です。

カーディフマリオットホテル宿泊の感想

カーディフの中心部にあり、何をするのにも便利な場所にあります。

水回りのレイアウトなどやや古さを感じますが、2021年に改装済なので、その他の部分はすっきりとしていて過ごしやすいホテルです。

ただ、「何か特別なものがあるか」と言われると???となる部分もあります。今回はMarriott系ホテルとして一択だったですが、他のブランドでも良ければ、値段等を比較して選ぶのが良いかもしれません。

マリオット系ホテルに興味がある方は、こちらの記事を参考にして見て下さい。

続きはこちら!

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