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ブダペストの安くて美味しいレストラン「Firci Papa」に行ってみた!地元で人気のハンガリー料理店!

 

今回、幸運にも貯めたANAマイルで発券したスターアライアンス特典航空券にてファーストクラスで世界1周をすることになりました。タイ・バンコクを最初の目的地として、ミュンヘン・ウィーン・ブダペスト、そしてニューヨークを巡ります。タイ国際航空、ルフトハンザ航空、ANAと計4回のファーストクラスにも搭乗しました。

これまでの世界1周記については、下のボタンをクリックしてご覧下さい。

2019年世界1周記

美味しいハンガリー料理を食べたい

旅先での食事となるとお店選びはなかなか苦労しますよね。今回ハンガリーは1泊2日、実質25時間ほどしか滞在しないため、ちゃんとした夕食をとるのは1回だけです。

せっかくブダペストに来たので、「美味しいハンガリー料理を安く食べたい!」と思い、いろいろと調べた結果、雰囲気も良さそうな「Frici Papa」に行くことにしました。

Frici Papaとは?

Frici Papa」は、美味しいハンガリー料理が安く食べれると評判のお店のようです。ただ帰国後にブダペストのガイドブックなどを見ましたが、このお店については一切載っていませんでしたので、観光で訪れる人はそう多くないと思います。

まずは基本情報から。

店名Frici Papa Kifőzdéje
住所Budapest, Király u. 55, 1077 ハンガリー
電話番号06-1-351-0197
最寄り駅地下鉄M1 Oktogon駅より徒歩5分ほど
営業日月曜日から土曜日
定休日日曜日
営業時間11:00-23:00
公式サイトhttp://fricipapa.hu/eng/index.php

ウェブサイトはちゃんと英語もあり、ハンガリー語がわからない私にとってはありがたいです。

参考 Frici Papafricipapa.hu

Frici Papa Kifőzdéjeに行ってみた!

午後はハンガリー国会議事堂とブタ地区を観光して歩き疲れたので一旦ホテルに戻って休憩していました。
ハンガリー国会議事堂やブダ王宮、セーチェーニ鎖橋、漁夫の砦、マーチャーシュ教会などブダペスト観光1日目!

夕方になりお腹も空いてきたので、早速「Frici Papa」へ向かいます。

Frici Papaの行き方

宿泊先のブダペスト・マリオット・ホテルからは、徒歩で行けば20分強で行けますが、午後に歩き回ったこともあり、地下鉄を利用して行くことにします。

ホテルからは15分程度で着く距離です。

世界遺産の地下鉄に乗る

実はブダペストの地下鉄1号線(M1)は地下鉄としては世界で唯一、「世界遺産」に登録されています。

ブダペスト地下鉄(ブダペストちかてつ、ハンガリー語: Budapesti metró)は、ハンガリーの首都ブダペストの地下鉄であり、BKV(ブダペスト交通公社)により運営されている。4本の路線があり、それぞれ路線番号およびラインカラーで区別されている。2014年に4号線が開通し、5号線の計画も具体化されている。
1896年に開業した1号線は、世界でロンドン、イスタンブールに次いで3番目、ユーラシア大陸では2番目に営業を開始した地下鉄であり、電気運転の地下鉄としては世界初の地下鉄である。地下鉄として唯一世界遺産に登録されている。なお、世界で2番目、ユーラシア大陸初の地下鉄はイスタンブールで1875年に開業したテュネルであるが、これは地下ケーブルカーという特殊な方式をとっており、また走行距離も短いため、ブダペスト地下鉄1号線がユーラシア大陸初の地下鉄であると紹介されることも多い。(Wikipediaより引用)

ホテルから徒歩数分のところにある「ヴェレシュマルティ広場駅」から地下鉄1号線に乗ります。

ホームには係員がいてチケットをチェックしていましたので、チケットを買い忘れないように気をつけて下さい。

電車はこのような感じです。

車内の様子です。席が横に4席分ですからコンパクトな車輌であることがわかるかと思います。

Oktogon駅に到着です。

駅を出てGoogleマップを頼りに歩くこと数分で目的の「Frici Papa」に到着です。お店の外観はこのような感じです。

もう少し近づくとこんな感じです。

この看板を頼りに探せばすぐにわかると思います。

早速お店に入ります。窓側の席に案内されました。

店内の様子はこんな感じです。1階と2階があります。多分全体では7−80席ぐらいはあるのではないかと思います。入店したのは19時頃で、その時は7-8割の埋まり具合でしたが、帰るときにはほぼ満席でした。

テーブルはこのような感じです。町中の食堂といった感じですね。といっても安っぽさはなく、居心地の良い雰囲気のお店です。

店員さんは英語も話せる人で、まずは最初にハンガリービールを頼みます。銘柄は特に指定しなかったのですが、出てきたのは、ハンガリー3大ビールの1つのSoproniでした。軽くて爽やかな飲み口でした。

続いて出てきたのが「グヤーシュ」。ハンガリー名物の煮込みスープです。野菜類や肉類が煮込まれています。意外とさっぱりしていてどんどん食べれ(飲め)ます。この日は結構風が強く寒かったので、体が温まりますね。

具材はこんな感じになっています。

そしてこちらが「パプリカチキン」です。「パプリカチキン with ライス」と頼んだら、このような感じで出てきます。

ハンガリーは料理にパプリカをかなり使うようで、パプリカパウダーを使ってチキンを煮込んだ料理です。ちょっとカレーっぽい感じで、最後まで美味しくいただきました。

ハンガリー料理は日本人の好みに合うようで、他のテーブルでは美味しそうな料理がたくさんありましたが、一人なのでこれにて終了です。

メニューはこちらにありますが、ウェブにもメニューが載っていますので、興味のある方はご覧下さい。

参考 Frici Papafricipapa.hu

値段ですが、ビールと料理2品を頼んで、約3,000HUF(約1,200円)という安さでした。この値段を見るとハンガリーの物価の安さを実感しますね。

帰路はホテルまで徒歩で!

お腹もいっぱいになったので、帰りは徒歩でホテルまで戻ることにしました。歩いて25分程の距離になりますので、食後の運動ですね。

お店を出てしばらく歩くと、こんなオブジェがありました。

ブダペストのオペラ座

帰る途中に少し寄り道して、ブダペストのオペラ座を外から見てみました。今回は時間もなく内部の見学ツアー等には参加できないので、外側からで我慢です。

外から見るとこじんまりとした印象ですが、内部はそれなりのホールのようです。

内部の見学ツアーに興味のある方はこちらの公式サイトから予約することが可能です。

参考 Opera Visitwww.operavisit.hu

聖イシュトヴァーン大聖堂

こちらの聖イシュトヴァーン大聖堂は、世界遺産(文化遺産)に含まれるアンドラーシ通り沿いに立っています。翌日に見学する予定のため、この時は通り側(裏側)から眺めるだけになりました。

ヴァーツィ通り

ブダペスト・マリオット・ホテルの裏手側にあるブダペスト有数のショッピングストリートで、通りの両側に多くのお店が並んでいます。土曜日の20時頃でしたが、まだ多くの人が歩いていました。

やっとホテルに戻りましたが、ここから本日最後のイベントである「ドナウ川ナイトクルーズ」に出かけました。「ドナウ川ナイトクルーズ」についてはあらためてご紹介します。