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羽田空港駐車場予約の裏技を詳しく解説!絶対知るべき3つの対策!(2020年8月最新版)

羽田空港駐車場を予約する裏技

MEMO
2020年3月14日の羽田空港ターミナル改称(国際線ターミナル→第3ターミナル)に伴い内容を更新しました。
注意
昨年までゴールデンウィークや夏休む、年末年始などのピークシーズンの羽田空港駐車場は、国内線・国際線ともに、さらには近隣の民間駐車場まで満車状態でした。コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言は解除されましたが、以前の日常に戻るまでには時間がかかり、空港を利用される方も少ないと思います。こんな時だからこそ、来たるべき旅行の時に備えて、羽田空港駐車場について十分に理解して、実際の予約の時に備えていただきたいと思います。こちらの記事を読んでいただき、羽田空港駐車場、取れなければ近隣民間駐車場を事前予約されることをおすすめします。もしどうしても事前予約が取れない場合は、究極の裏技も紹介していますので、ぜひ本記事を最後までじっくりとお読み下さい。

目次

羽田空港駐車場の混雑ぶりが大きな話題になった!

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羽田空港利用者が増えており、その余波を受けて、駐車場満車問題が大きな話題となっています。
国際線だけではなく、国内線も、それも年末年始やお盆、ゴールデンウィークなどの超繁忙期だけではなく、下手をするとふつうの週末でも混雑していま。

本ページでは、羽田空港の駐車場を確実に予約する方法、そして予約できなかった場合の対応策等、少しでも皆さんのお役に立つような内容をお届けしています。

特に家族旅行や帰省等で自家用車で空港まで行きたい方は、駐車場にちゃんと駐車できるかどうかは大きな問題ですので、こちらの記事をよくご覧いただき、確実な駐車場確保をして下さい。

羽田空港駐車場はすべてのターミナルで事前予約が可能

この満車問題を避けるために事前に出来ることが「事前予約」です。
せっかくの旅行の出だしでつまずくことの無いように、駐車場の予約をしっかりとしておきたいですね。
家族旅行であれば、これをしっかり行っていれば、お父さんの株も少しはあがるかもしれません(笑)
空港には必ず車で行く我が家にとっても、羽田空港駐車場問題は死活問題です(笑)

MEMO
2020年3月14日からは、旧国際線ターミナルは、「ターミナル3」と名称変更となりました。3月29日以降はANAの国際線の一部は「ターミナル2」から出発となりましたので、出発ターミナルを間違えないように気をつけて下さい。
注意
コロナウィルスの拡大防止に伴う外出自粛や渡航の中止勧告に伴い、ANA・JALを始めとした航空会社の大規模な欠航が続いています。そのため、ANAの国際線は、全て第3ターミナルに集約されています。

羽田空港駐車場の概要

 

駐車場収容台数大型車自動二輪電気自動車充電身障者スペース個室車庫
P12,350不可ありなしありなし
P22,343不可なしありありなし
P32,450不可ありありありなし
P43,100なしなしありあり
P53,000
(屋外)
ありありありあり

 

羽田空港駐車場事前予約の概要

羽田空港の各駐車場の概要は以下の通りです。
P1は予約不可ですが、その他の駐車場は事前予約が可能になっています。

駐車場名ターミナル予約開始最大予約期間リンク
P1T1(JAL)(予約不可)
P2T1(JAL)30日前のAM10:0014日間公式ページ
P3T2(ANA)30日前のAM10:0014日間公式ページ
P4T2(ANA)30日前のAM0:0014日間公式ページ
P5T3(旧国際線)30日前のAM0:0020日間公式ページ

見ていただいた通り、P2~P4(旧国内線)は、予約開始日と最大予約期間は全て共通です。
P5(旧国際線)だけ、最大予約期間が少し長めになっています。

注意
駐車場によって予約開始時間が違います。第2ターミナルの駐車場を予約するならば、P4がP3よりも10時間早く予約開始できるということになります。

羽田空港駐車場の事前予約の方法

羽田空港の各駐車場は、それぞれ運営元が違っているため、個々の駐車場について事前の登録が必要になります。いざ予約の時に慌てることのないように、あらかじめ登録だけ済ませておくことをおすすめします。
JAL国内線を利用予定の方は、P2のみ登録すればOKですが、ANA国内線を利用予定の方は、P3・P4ともに事前予約が可能です。
両方とも登録しても結構ですし、決め打ちでどちらかだけでも問題ないでしょう。
登録にあたっては、車の登録情報(ナンバー情報)が必要になりますので、手元に控えておいて下さい。

実際に予約する際にポイントとなる部分は以下の点です。

  1. 予約の際にカギとなるのは、旅行終了日
  2. 国内線駐車場(第2~第4駐車場)については、予約は30日前から最大14日間予約できるので、旅行終了日の44日前から予約可能
  3. 旅行終了日の44日前に予約をし、暫定的に14日間分の予約をする
  4. 旅行開始日の30日前の時点で、駐車場入庫日を旅行開始日に変更する

P5(旧国際線)も同様の考え方で、3の部分だけアレンジすればOKです。
ちなみにP5の場合は、以下のようになります。

  1. 予約の際にカギとなるのは、旅行終了日
  2. 国際線駐車場については、予約は30日前から最大20日間予約できるので、旅行終了日の50日前から予約可能
  3. 旅行終了日の50日前に予約をし、暫定的に20日間分の予約をする
  4. 旅行開始日の30日前の時点で、駐車場入庫日を旅行開始日に変更する

特に重要なのが、それぞれ3と4になります。この方法を行えば、確実に予約することが可能です。
マイラーの方は、特典航空券の予約と同じ考え方といった方がわかりやすいかもしれませんね!
日数を計算する際には、便利な日付計算サイトがあるので、こういったサイトを活用下さい。

参考 日付計算calc-site.com

実際の予約画面は、非常にシンプルですので、あえて画面キャプチャー等は載せませんので、ご了承下さい。

羽田空港駐車場はいつ予約すればいいのか?

私も先日、上記の方法で予約しましたが、44日前(国内線利用)の朝の段階では問題なく予約することができました。調べてみたら、上記の表にあるように、予約開始時間が駐車場によって違っていることがわかりました。第2ターミナル(ANA)を利用するならば、P4の予約を先に行い、どうしても予約できなかった場合はP3の予約という2段階で予約に挑戦することができますね。

夜中とか早朝とはいいませんが、特にゴールデンウィークや夏休み期間、お盆、シルバーウィーク、年末年始などの超繁忙期にあたる時期は、44日前のなるべく早い時間帯に予約作業をすることをおすすめします。
忘れることのないように、カレンダーや手帳に予定を入れて、リマンダー設定をするのが良いのではないでしょうか?

ちなみに2016年の夏休み期間に国際線駐車場を予約しようとしましたが、すっかり駐車場予約を忘れていて、30日前も過ぎていました。当然予約は取れず、当日までハラハラドキドキしたしました。(結果的にすんなり入庫できたので良かったのですが。下の記事はその時の内容を書いたものです。)
音楽の都ウィーンへの出発 ANAファーストクラス・ビジネスクラス特典航空券は空席待ちで確保!

ちなみに2017年の夏の旅行の際には、しっかりと駐車場を予約しました。(その時の記事は後日掲載予定です。)
なにぶん予約枠自体がそんなに多くはないですし、万が一予約が取れないと、長時間の駐車場待ち、最悪は駐車できないなんて事態になりかねませんからね。
それぞれの駐車場にて、予約料金として1,000円かかりますが、精神衛生上必要なコストとして割り切って下さい(笑)
せっかくの旅行ですから、スマートに旅に出たいですね。

実際に予約できる台数と駐車場所

事前予約の詳細については、上に書いた通りですが、実際に事前予約できる台数はどの程度なのでしょうか?

最近利用した羽田空港P4の例になりますが、事前予約できる台数は、一般予約だと80台程度になります。駐車可能総数が2,425台ですから、3%程度しか事前予約できないことになります。事前予約が取りにくいのは仕方ないですね。。。。是非この記事を読んで争奪戦に臨んでいただきたいと思います。

駐車場所については、第4駐車場の場合は、1階部分が予約車のフロアになります。予約車の入り口は一般の入り口とは別になっており、入庫ルート等も含めて、別となっています。

こちらの図は、1階部分の拡大図を切り取ったものになります。

入庫ルート等、全体については、以下のURLに掲載されています。
参考 駐車場地図haneda-p4.jp

2018年お盆時期の羽田空港国際線駐車場予約に自ら挑戦

2018年の家族旅行に向けて、一番混雑が予想されるお盆時期に国際線駐車場の予約に挑戦しました。
国際線駐車場の場合は、出庫日の50日前から予約が開始です。

すでに夏休み期間中の予約状況は、真っ赤な「満車」の文字が並んでいたため、覚悟して予約に臨みました。

午前0時に予約開始となるため、5分ほど前から該当のページを開き、0時直前から構えます。予約開始となった瞬間に入庫日・出庫日を入れて「送信」を押します。

しかし、出てくるメッセージは「期間内に満車の日があるため予約できません」との表示!
翌日以降も何回かトライしましたが、やはりタッチの差なのか、結局事前予約はできませんでした

ちなみにこちらは、出発当日(2018年8月お盆時期)の国際線駐車場の状況です。深夜便を利用した際にスクリーンショットを撮っておきました。こちらの図では、赤いマークになっていますので、「満車」という表示になります。

注意
ただし、この満車情報は、実際の満車・空車情報と微妙にずれていることがあります。私もお盆時期に羽田空港国際線駐車場を利用しましたが、直前に確認した時点では、上図のように「満車」の表示がされており、実際に国際線駐車場に入庫する段階では、上記のリアルタイム状況でも「満車」、実際の駐車場の表示も「満車」となっていましたが、待つことなく入庫ができ、スムーズに入庫することができました。あくまでも目安として判断していただき、実際に現地での状況を確認の上、満車であれば別の駐車場利用というステップがベストだと思います。

羽田空港駐車場の事前予約が取れなかった場合の対応方法

羽田空港の駐車場は、上記で説明したように、事前に予約できる台数が限られています。
しかし、予約が取れなかったからといって、「絶対に駐車できない」というわけではありません。
なぜなら、駐車可能総数に比べて、予約可能台数が圧倒的に少ないからです。


ただし、特に繁忙期は、多くの人が車で来るので、冒頭の記事のように長時間の駐車場待ちが発生してしまいます。駐車場も予約も、日によって刻々と状況が変化していきますので、予約開始日に予約できなかったからといってあきらめることなく、毎日チェックすることをおすすめします。

確実に駐車場を予約するなら羽田空港周辺の民間駐車場利用も裏技の1つ

羽田空港周辺の民間駐車場の利用なら「サンパーキング」がおすすめ

 

注意
こちらでご紹介している「サンパーキング」は駐車台数も多く大変人気でしたが、諸事情により2020年1月15日出庫分にて当面休業が続いています。ですから下記にご紹介する他の民間駐車場か、何としても羽田空港駐車場に駐めることが必要になりますね。

 

本来ならば羽田空港の駐車場に入れるのが便利ではありますが、予約が取れずに当日心配するぐらいであれば、羽田空港周辺の民間駐車場を利用する手もあります。

例えば羽田空港近辺だと、「サンパーキング」という民間駐車場があります。元々は成田空港周辺にてサービスを展開しており、羽田空港でもサービスをスタートしました。800台収納可能な駐車場は、羽田空港近辺の民間駐車場では最大で、そのため駐車できる可能性も高くなります。空港駐車上としてのノウハウも成田空港で長くサービスを展開しているの全く問題ありません。
*最もお得にサンパーキングを予約・利用する方法は後述のパートをご覧下さい。

羽田空港までは車で10分ほどで、送迎等のひと手間がかかってはしまいますが、どうしても公共機関ではなく車を利用したい人にとっては、魅力の一つになるかと思います。ひと手間かかる分、羽田空港駐車場よりも割安の価格設定になっていますので、コスト重視の方にもオススメです。

「サンパーキング」がおすすめな理由は、

  • 「旅行が決まればすぐ予約!当日安心、絶対停められます!」~30日前から?いえいえ、サンパーキングは3か月前でもご予約承り中~
  •  もちろん「予約金」不要!
  • 「クルマを降りたらターミナル出発ロビーまで一直線!」~ スーツケース + サーフボード + ご年配/お子様連れでも安心~
  • 「深夜、早朝便ご利用でもお任せください!」~割増料金無し!~
  • 「お車回送サービス、大好評!」~愛車はサンパーキング羽田で預かってサンパーキング成田でお返しできます!~

となります。

サンパーキングをもっとお得に予約をするには?

最もお得に「サンパーキング」を予約する方法は、ポイントサイトを経由して予約することです。
直接「サンパーキング」を予約するよりも、ポイントサイトにて得られるポイントの分だけお得に利用することができます。「ポイントサイトって何?」という方は、こちらの記事をご覧下さい。
ポイ活のすすめ!あなたの生活に余裕が加わる!ほんのひと手間でお得な暮らしがやってくる!

では、実際に「サンパーキング」の予約にあたっては、どのポイントサイトを経由するのが一番お得なのか調べてみました。

ポイントサイトポイント報酬
ハピタス3%
すぐたま2%

サンパーキングを取り扱っているのは、この2つのポイントサイトだけという結果になりました。私がおすすめしている「ハピタス」を例に取って、予約方法をご紹介したいと思います。ハピタスへの登録を含めても、1-2分の作業をするだけで、追加のポイント報酬を受け取れる方法になるので、必ず利用しておきましょう。

ハピタスの会員登録とサンパーキングの予約

ハピタス」に会員登録するには、以下のボタンをクリックして下さい。PC、スマホ、タブレット、いずれからも登録可能です。登録はもちろん無料で、1分程度で登録が完了します。

*こちらからハピタスに登録+利用すると400ポイント(400円相当)がプレゼントされます。

ハピタスの会員登録

登録が完了したら、ハピタスで「サンパーキング」検索します。以下のボタンからもジャンプすることができます。

ハピタス経由で「サンパーキング」を予約して3%のポイントを獲得する

ポイントを貯める」をクリックすると、「サンパーキング」の公式ページにジャンプしますので、後はサイト内で予約すれば完了です。

MEMO
このひと手間をかけるだけで、サンパーキング利用料金の3%がハピタス側のポイントとして獲得できます。当然ながら、サンパーキング側での様々なキャンペーン特典も付きますので、純粋にハピタスの報酬部分がメリットになります。
さらには、クレジットカード決済すれば、クレジットカードのポイントも含めてポイントの2重取りが可能です。もしJALカードをお持ちの方は、JALカード利用でによりJALマイルが追加で貯まりますので、3重取りということになります。

少しでも得するためにはポイントサイト利用が絶対におすすめ

一見すると小さなポイントですが、これが1ヶ月・1年となると、相当なポイントとして積みあがるのです。

楽天やヤフーショッピングなど、普段よく利用しているサイトなども、この「ハピタス」を経由するだけで、ハピタスでのポインも獲得できます。

このようにポイントサイトをうまく活用すれば、追加でポイントが獲得でき、ANAマイルや現金に換えることができるので、是非ポイントサイトは最大限活用して下さい。現金に換えれば、多少なりともお小遣いを増やすことが可能です。

「サンパーキング」休業後は「akippa(あきっぱ)」も検討の価値あり

羽田空港駐車場以外では冒頭で紹介した「サンパーキング」が空港送迎などもありおすすめですが、どうしても車を利用したい方には、これからご紹介する「akippa(あきっぱ)」のサービスを利用して、羽田空港近隣の駐車場を事前に予約する方法があります。

akippa(あきっぱ)とは?

個人宅やマンション、事業所などの空いているスペースをお持ちの方(オーナー)が、akippaに駐車場の登録・掲載行い、駐車場を利用したい方(ユーザー)に提供します。
ユーザーは、akippaにて駐車場をオンランイン決済で簡単に予約し、利用することができます。
オーナーは、駐車場が利用された料金に応じた報酬を受け取る事ができます。
空いているスペースを有効活用した、今までにない新しいシェアリングサービスです。

このakippa(あきっぱ)を利用すれば、事前に駐車場を予約・決済することができ、その範囲は全国24,000箇所以上の駐車場がカバーされます。

数はそんなに多くはありませんが、羽田空港から比較的近い駐車場もありますので、どうしても車を利用したい方はこういったサービスも利用してみて下さい。

デメリットとしては、駐車場から空港までは自分で移動方法を見つけなければならないこと。近距離であればタクシーで移動してしまうと楽かもしれませんね。

毎月50万人が使う登録無料の駐車場サイト「特P」

こちらの「特P」も前出の「akippa」と同じような仕組みの駐車場予約システムになります。羽田空港のすぐ近くには残念ながら対象の駐車場はありませんが、京浜急行空港線の沿線には対象となる駐車場が点在します。

こちらもどうしても駐車場が見つからない場合のバックアップ手段として活用いただければと思います。



羽田空港利用時だけではなく、全国の様々な駐車場が提携していますので、人気のイベントやレジャー利用時に駐車場を事前予約できれば便利ですね。

羽田空港駐車場の予約が取れずに旅行当日を迎えてしまった場合は・・・・

覚悟を決めて、相当早く駐車場に行くことをおすすめします。
国内線はなんとも言えませんが、国際線の場合は、朝~午前中の便で帰国する人もいますので、駐車場にも動きがある可能性がありますよ。仮に早く着いて満車であっても、家族はターミナルで降ろして、ターミナルで遊んでもらうのは良いのではないでしょうか? お土産ものも売っていますし、屋上展望台から飛行機も見られますしね。それでも時間があれば、ラウンジ等でくつろいで待っていてもらっても良いかもしれません。ANAやJALなどの航空会社の上級会員ステータスを持っていれば、先に制限区域に入り、それぞれのラウンジでゆったりすることができます。

羽田空港駐車場の混雑状況の確認方法

リアルタイム満車情報

羽田空港駐車場ついては、リアルタイムで満車・空車情報も見ることは可能です。

参考 iPosNetリアルタイム駐車場情報 - 羽田空港ipos-land.jp

ライブカメラ

羽田空港国内線駐車場のP2(第1ターミナル側)とP3(第2ターミナル側)については、ライブカメラで、駐車場入口と屋上駐車場の状況をリアルタイムで確認することができます。
参考 羽田空港国内線駐車場ライブカメラwww.aeif.or.jp

こちらを見れば、どの程度入庫待ちをしているか確認可能なので、空いている駐車場を選ぶことも可能です。

駐車場の状況は刻々と変化しますので、この2つの方法を併用して、ベストな駐車場を選択して下さい。

羽田空港駐車場が混雑して入庫待ちをすることになった場合の対応方法

満車であっても、少しずつ駐車場待ちの列が進んでいる場合は、そのまま駐車場に入れるのを待つのがベストです。

ゴールドカードを利用して空港ラウンジ利用する

家族を先に空港で降ろし、駐車場入庫待ちの間に、ラウンジででもゆっくりしていてもらいましょう。

各社のゴールドカードを持っていれば、有料の空港ラウンジを無料で利用することが可能です。もしゴールドカードを持っていない場合は、この機会に作ってみてはいかがでしょうか? 比較的リーズナブルに持てるゴールドカードも多数あります。

多少年会費がかかっても、せっかく旅行に行くならマイルを貯めたいという方は、ANAをよく利用する方は「ANAアメックスカード」がオススメです。カード種類によりますが、ゴールドカードなら最大10.5万マイルもの大量のANAマイルを獲得することができます。これだけで、国内旅行なら家族4人でどこへでも行けてしまいます。決して空港での勧誘により入会しないで下さいね。数万マイル分損してしまいます。得する入会方法はこちらの記事をご覧下さい。

駐車場満車の場合、お父さんは、入庫できるまでの間、辛抱強く入庫待ちしましょう。。。。。

【裏技】希望の駐車場が満車の場合は他のターミナルの駐車場を利用してしまうという手もあります。

特に国際線と国内線では、出発・到着時間の関係からピーク時間がずれています。例えば国内線は、やはり午前中出発の人が多いので、朝から昼までが1つのピーク時間になります。一方の国際線は昼間はそれなりに出発・到着がありますが、夜出発の便も多いので、夕方から夜というのが1つのピークになります。

MEMO
3月29日以降は、T2の駐車場(P3とP4)は、国内線とANAの国際線が就航するため、これまで以上に混雑が集中する可能性がありますね。ただし、人の動きも多いため、駐車場の出入りもこれまで以上に活発になる可能性があります。一方、P5については、ANAの国際線の半数以上がT2へ動くため、これまでよりは多少余裕がでてくるような気がします。

このピークの差を利用して、目的の駐車場が満車の場合は、比較的すいている他ターミナルの駐車場を利用してみようという方法です。

T1、T2、T3の間には無料シャトルバスが巡回していますので、15-20分ほどで他のターミナルに行くことができます。その時は、先に出発ターミナルで荷物と同行者を降ろして、自分と車だけで他ターミナルの駐車場に行くことをおすすめします。でないと大きな荷物を持ってのターミナル移動は面倒ですからね。ターミナルの移動は少し面倒ですが、長時間の駐車場待ちで結局出発ギリギリ、または乗り遅れたなんでことになるよりははるかにいいですね。

【究極の裏技】羽田空港周辺に前泊し、前日のうちに羽田空港駐車場に駐車してしまう

旅行の出発時間は、どうしてもみんなが出発するので、駐車場ももちろん混んでしまいます。この方法は出発前日に時間の余裕のある方に限定した方法です。

羽田空港周辺には比較的リーズナブルに宿泊できるホテルが複数あります。そういったホテルは、羽田空港利用者に対して、空港までのシャトルバスサービスなどを提供しています。こういったサービスをフルに活用してしまおうというのがこの方法です。

羽田空港駐車場はやはり深夜や早朝が空いていることが多いので、その時間に駐車場に入れてしまうのです。例えば、こんな行動パターンなどはいかがでしょうか?

  1. 羽田空港近隣のホテルを予約する。
  2. 当日は、チェックインする前に空港駐車場の混雑状況を確認し、空車であれば羽田空港駐車場に駐車してから、ホテルのシャトルバスサービスでホテルへ向かいチェックインする。
  3. 満車の場合は、ホテルにチェックインし、車は一時的にホテルの駐車場に止めるか、または近隣のコインパーキングに止めるかのリーズナブルな方法を選ぶ。
  4. チェックアウトする前(夜または早朝)に羽田空港駐車場に駐車し、シャトルバスサービスにてホテルに戻る。
  5. 出発便の時間に合わせてチェックアウトし、シャトルバスサービスで空港へ向かう


そこまでしなくても」「面倒だ」という意見もあるかと思いますが、全ては到着時にスムーズに帰宅できることを目指したものです。

家族旅行などで荷物が多い時や、小さなお子さんがいるご家庭など、ターミナル直結の羽田空港駐車場からであれば、時間を無駄にすることなくスムーズに帰れますので、こういった方法もありかもしれません。

羽田空港近隣のホテルについては、楽天トラベルやヤフートラベルを使って予約するのが一般的ですね。でも予約する際は、すでに何度かお伝えしていますが、ポイントサイトを利用して、一番お得な方法で予約して下さい。お得な予約方法は下の記事にて詳しく書いています。

もし、読むのが面倒だという方は、こちらから一番お得なポイントサイトの登録と楽天トラベルの予約を行って下さい。(登録は無料で1分程度で完了します。)

Gポイントで楽天トラベルを予約する

こちらの画面から、「ポイントを貯める」のボタンをクリックすると、いつもの楽天トラベルのページにジャンプしますので、後はいつものように楽天トラベル内でホテル等を検索して予約するだけです。

旅行に少しでも安い費用で行く方法

飛行機で旅行に行くとなると、どうしてもそれなりの費用がかかってしまいます。少しでも安く行こうと、お馴染みの「楽天トラベル」等の旅行サイトを見ている方は多いのではないでしょうか?

マイルを貯めて、特典航空券を利用すれば、飛行機代が無料になる!

もし毎年飛行機に遠方の実家で帰省となると、家族全員分の飛行機代だけで、下手すると、10-20万円もかかってしまいますよね。

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そんなの無理でしょう?

という声も聞こえてきそうですが、決して無理な話ではありません。マイルを使った特典航空券や、ホテル上級会員制度をフル活用する方法があるのです。

ANAの例になりますが、ANAカードは持ってマイルを一生懸命貯めているけど、「特典航空券が取れるほどマイルが貯まらない」という方は、こちらの記事を参考にして下さい。
ANAマイルが貯まらないのはANAカードが原因! ANAマイルを大量に貯めるにはコツ・裏技が必要!

ANAマイルは貯めてみたいけど、よくわからない」という方もいるのではないでしょうか?

そのような思いをお持ちの方は、是非こちらの記事をご覧下さい。ここで紹介している無料メールセミナーに登録すれば、一からマイルの貯め方が理解出来ます。

実際に私自身は、2017上半期だけで30万ANAマイルを貯め、最終的には年間で100万ANAマイル相当を貯めました。
2017年上半期は30万ANAマイル獲得! 年間目標は70万ANAマイルに上方修正!

そのおかげもあり2019年3月には普通のサラリーマンでは経験出来ないようなファーストクラス世界1周も経験しました。

貯めたANAマイルで発券したスターアライアンス特典航空券にてファーストクラスで世界1周をしてきました。タイ・バンコクを最初の目的地として、ミュンヘン・ウィーン・ブダペスト、そしてニューヨークを巡りました。タイ国際航空、ルフトハンザ航空、ANAと計4回のファーストクラスにも搭乗しました。

世界1周旅行記(随時更新中)については、下のボタンをクリックしてご覧下さい。

2019年世界1周旅行記

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旅行に行くならホテルを確保する必要がありますが、ホテルが独自に設定している上級会員になれば、部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなどの各種特典を得られ、無料宿泊というチャンスもあります。

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こういった上級会員になれる裏技も活用して、せっかくの旅行をなるべくリーズナブルに、でも思いっきりグレードアップして、楽しい思い出を作りましょう。うまく利用できれば、同行者である家族や恋人から、きっと「頼もしい」イメージを持ってもらえ、株も上がるのではないでしょうか?

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少し横道にそれましたが、今回は、羽田空港の駐車場を混雑時でも事前に予約する方法について書いてみました。
この情報が皆さんのお役に立ちますように!

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