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オーストリア航空OS129便ビジネスクラス(ウィーン・フランクフルト)搭乗記!やっぱり美味しいDO&COの機内食!

 

今回、幸運にも貯めたANAマイルで発券したスターアライアンス特典航空券にてファーストクラスで世界1周をしてきました。タイ・バンコクを最初の目的地として、ミュンヘン・ウィーン・ブダペスト、そしてニューヨークを巡ります。タイ国際航空、ルフトハンザ航空、ANAと計4回のファーストクラスにも搭乗しました。

これまでの世界1周旅行記については、下のボタンをクリックしてご覧下さい。

2019年世界1周旅行記

ウィーンからニューヨークへ向けて出発

ミュンヘンウィーンブダペストでの滞在を終え、いよいよヨーロッパからアメリカ大陸ニューヨークへ移動します。

ルートとしては、ウィーンからフランクフルトへオーストリア航空ビジネスクラスで移動し、フランクフルトからニューヨーク(JFK)へはルフトハンザ航空ファーストクラスにて移動します。

いよいよ3回目のファーストクラス搭乗の日になります。

ウィーンからフランクフルトへ移動

まずはフランクフルトでの乗り継ぎのためにウィーンからフランクフルトへ移動します。

ウィーンからフランクフルトまでは直線距離で約600km、フライトは1時間20分です。日本で言えば、東京と高知間がほぼ同じような距離になります。

ホテル・ブリストルの目の前の地下鉄カールスプラッツ駅から地下鉄に乗ります。

地下鉄の中には折りたたみの自転車を持ち込んでいる人もいました。

ウィーン中央駅からウィーン空港まではレイルジェットを利用して移動します。ウィーン市内・空港間のアクセス方法と実際の様子はこちらの記事をご覧下さい。
ウィーン空港・市内間のアクセス方法!オーストリア国鉄のレイルジェット利用が安くて便利でオススメ!

ウィーン空港にてチェックイン

レイルジェットを降り、チェックインカウンターに向かいます。

チェックインカウンターの一番端には、ANA新規就航の羽田・ウィーン線のチェックインカウンターが設置されていました。どうしても海外空港だと一番端のカウンター等になってしまうんですね。

ANAの掲示がされていますが、オペレーション自体はオーストリア航空に委託していました。ちょうど羽田へ向かう乗客の皆さんがチェックインしている時間帯でした。

今回搭乗するオーストリア航空のウィーン・フランクフルト間はビジネスクラスのため、優先カウンターにてチェックインを行います。このようなゲートを通って入りますが、入り口にはスタッフの方がいて、優先チェックイン対象かどうかを確認しています。

さすがにオーストリア航空の地元空港なので、施設はしっかりしていますね。もちろんロケーションも空港中央の一番良い場所を確保しています。

ご覧のようにカウンターは空いていますので、待ち時間なくチェックイン手続きを行います。

顔を隠していますが、iPhoneで写真を撮ろうとしたら、スタッフのお姉さんがポーズを取ってカメラ目線でスマイルしてくれました(笑)

MEMO
今回は、フランクフルト乗り継ぎでニューヨークまで行くので、ウィーンにてニューヨークまでの搭乗手続きもできますが、フランクフルトのルフトハンザのファーストクラスカウンターでチェックインしたいと思ったため、ウィーン・フランクフルト間のみをチェックインしました。

チェックイン終了後は、このような自動改札のようなゲートを通過し、セキュリティーチェックへ向かいます。

セキュリティーチェックを抜けて、搭乗口へ向かいます。コンパクトな空港なので移動も楽ですね。

オーストリア航空OS129便ビジネスクラスに搭乗

今回搭乗する機材は、エアバスA319です。

今回は時間がなかったので、ラウンジには寄らずに直接搭乗口に向かいます。ちょうど優先搭乗が始まったところでした。

前方の6列ほどがビジネスクラスになっています。この日のビジネスクラスは7割程度の搭乗率でした。

ヨーロッパ域内の路線は、ビジネスクラスといっても座席はエコノミー席と同じです。ただし横3席のうち真ん中の席がブロックされているだけの違いです。

ちなみにこの日は3席を独り占めでした。

滑走路に向かうタクシング途中に、羽田へ向かうANAのボーイング787−9が見えました。ANA機を海外で見ると懐かしい感じがしますね。搭乗口はやはり一番端ですね。。。

搭乗後のお楽しみはオーストリア航空の美味しいDO&COの機内食

ほぼ定刻に離陸し、眼下にはドナウ川も見えます。

水平飛行にうつると、機内食の時間です。オーストリア航空の機内食は、パンやメイン料理がきちんと温められて出てきます。ですので美味しくいただくことができます。陶器の器も三角形の器でオシャレですよね。

機内食を提供してるのは、おなじみの「DO&CO」です。

DO&COは、60以上もの航空会社の機内食を提供しています。提供している航空会社は一例ですが、

  • オーストリア航空
  • ブリティッシュエアウェイズ
  • エール・フランス
  • キャセイ・パシフィック航空
  • エミレーツ航空
  • エティハド航空
  • シンガポール航空
  • タイ国際航空
  • トルコ航空

などです。そうそうたる航空会社に機内食を提供しているんですね。

オーストリア航空やトルコ航空などでは、「Flying Chef」として、飛行機に搭乗して機内食のサーブなども行っていますね。

詳しく知りたい方は、こちらの公式ページをご覧下さい。
参考 Airline Cateringwww.doco.com

フランクフルト空港に到着

機内食を食べ終わりゆったりしているともうフランクフルトに到着です。窓の外にはフランクフルトの市街地が見えますね。

フランクフルト空港には定刻前に到着しました。

またもやシンガポール航空のエアバスA380に遭遇しました。バンコクからフランクフルトに飛んできた時にも遭遇しましたよ。
タイ国際航空エアバスa380ファーストクラスで快適な空の旅!機内食などの様子を紹介!  

一度スーツケースをピックアップするため出口を目指します。

荷物を預けている人は少なく、バゲージクレイムはガラガラです。お陰でスーツケースはすぐに出てきました。

さあ、これからはルフトハンザ航空のファーストクラスに搭乗するためにファーストクラスカウンターでチェックインです。その後は出発までファーストクラスターミナルを堪能する予定です。