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ザ・リッツ・カールトン東京にリワードポイントで無料宿泊!プラチナエリート特典の結果は?

ザ・リッツ・カールトン東京にポイント無料宿泊

たまには家族で東京のホテルに宿泊してみようということになり、SPG・マリオット系では最高級グレードである「ザ・リッツ・カールトン東京」に宿泊しました。

リッツ・カールトン系列のホテルは国内には4箇所あり、

  • ザ・リッツ・カールトン沖縄(カテゴリー7)
  • ザ・リッツ・カールトン大阪(カテゴリー7)
  • ザ・リッツ・カールトン京都(カテゴリー8)
  • ザ・リッツ・カールトン東京(カテゴリー8)
いずれも、カテゴリー7または8と非常に高いカテゴリーになっています。

カテゴリー8(レギュラーシーズン;85,000ポイント)のホテルは、2019年から新カテゴリーのポイントが適用されるため、2018年中はカテゴリー7のポイント(60,000ポイント)で宿泊できるという「ボーナス期間」になっています。SPG・マリオット統合前は、70,000ポイント必要でしたので、さらにお得に宿泊できることになります。

たまたまではありますが、今回は、そのお得な期間に、60,000ポイントを利用して無料宿泊をしました。

クラブレベルへのポイントによるアップグレードは当面は不可

リッツ・カールトン東京では、従来は20,000ポイントを追加することで、クラブフロアにアップグレードすることが可能でした。(70,000+20,000=90,000ポイント)

しかし、今回のSPG・マリオット統合により、クラブフロアへのアップグレードポイント数が決定されていないようで、今回はポイント追加によるクラブフロアへの宿泊はできませんでした。(9月中~10月上旬には決定予定とのことなので、10月以降はポイント追加によるクラブフロアへの宿泊は可能と思われます。)

ですから、今回は、ポイントによる予約が可能な「デラックス・ルーム」に宿泊します。

  • デラックス・ルーム ← 今回、ポイントにより予約
  • 東京・デラックス・ルーム
  • クラブ・デラックス・ルーム ← 本来はポイントによりアップグレードしたかったお部屋
  • クラブ・タワー・デラックス・ルーム
  • エグゼクティブ・スイート
  • ミレニア・スイート
  • タワー・スイート
  • モダンジャパニーズ・スイート
  • カールトン・スイート
  • クラブ・エグゼクティブ・スイート
  • クラブ・ミレニア・スイート
  • クラブ・タワー・スイート
  • クラブ・カールトン・スイート
  • プレジデンシャル・スイート
  • ザ・リッツ・カールトン・スイート

しかし、一番安いお部屋でも、値段は家族3人で宿泊すると81,000円です。さすがに超高級ホテルの値段ですね。

クラブフロアに宿泊すれば、ラウンジが利用できたので、多彩なフード・プレゼンテーションが堪能できたので大変残念ですが、またの機会にしたいと思います。ちなみにクラブフロアに宿泊すると、5万円ほどアップして、133,000円となります。20,000ポイントの追加でこのお部屋に泊まれればよかったのですが。。。。

リッツ・カールトン東京の概要

ザ・リッツ・カールトン東京は、東京の中心部、六本木(住所は港区赤坂)にある東京ミッドタウンの高層階に入っています。

参考 ザ・リッツ・カールトン東京www.ritzcarlton.com

リッツカールトン東京のチェックインの様子

今回は車で出かける予定があったため、ミッドタウンの駐車場に車を停め、駐車場からホテルへ向かいます。
ホテル専用のエレベーター近辺には、「ホテル専用」の駐車場があり、宿泊者はこちらに駐車することが可能です。(1泊駐車場料金は6,000円)

駐車場のエレーベーター入口にもホテルのプレートが堂々と掲げられていました。

地下1階からはホテル専用エレベーターに乗り、45階のロビーに向かいます。

45階のロビーにてチェックイン

夕方まで予定があったため、実際にチェックインしたのは、17:00頃。すでにチェックインのピークタイムは過ぎており、スムーズにチェックインすることができました。

ロビーフロアは天井が高く、広々とした空間です。いろいろなオブジェもあり、高級感が漂います。

アサインされたお部屋は?

チェックインし、今回アサインされたお部屋は、「東京デラックス・ルーム」。

ポイントによる無料宿泊ではありますが、1段階だけアップグレードとなりました。(繰り返しになりますが、部屋のランクとしては以下の通りです。)

  • デラックス・ルーム ← 今回、ポイントにより予約
  • 東京・デラックス・ルーム ← 今回アサインされたお部屋
  • クラブ・デラックス・ルーム ← 本来はポイントによりアップグレードしたかったお部屋
  • クラブ・タワー・デラックス・ルーム
  • エグゼクティブ・スイート
  • ミレニア・スイート
  • タワー・スイート
  • モダンジャパニーズ・スイート
  • カールトン・スイート
  • クラブ・エグゼクティブ・スイート
  • クラブ・ミレニア・スイート
  • クラブ・タワー・スイート
  • クラブ・カールトン・スイート
  • プレジデンシャル・スイート
  • ザ・リッツ・カールトン・スイート

事前に空室状況も確認していたのですが、ほぼ満室状況で、有償宿泊でも「デラックス・ルーム」と「東京・デラックス・ルーム」しか空きはない状況でしたので、「やはり」という結果でした。

「東京・デラックス・ルーム」の部屋の様子

今回のお部屋は、50階と比較的高層階のお部屋でした。お部屋は5004号室です。

では、お部屋の様子を紹介しましょう。

照明がほんのりと灯る廊下をしばらく歩きます。

お部屋全体はこのような感じになっており、窓も大きく開放感のあるお部屋です。

部屋からドア側を眺めた様子です。右手がバスルームになります。

バスルームには、シンクが2つあり、シンクとシンクの間にあるのがシャワールームです。写っていない方には、トイレとバスタブがあります。

こちらはカウンターと冷蔵庫。冷蔵庫の中には飲み物やスナックが入っていますが、超高級ホテル価格なので、手出しは厳禁です(笑)

もし飲み物・食べ物が必要なら、東京ミッドタウンの地下1階にセブンイレブンがあるので、そちらを利用するのが良いかと・・・・

 

ベッドの反対側にはクローゼットが2つ備わっています。

フカフカのスリッパやパジャマも準備されています。

窓の大きさもあってか、実際の広さ以上に広く感じるお部屋です。

ホテルのからのプレゼント

チェックインしてしばらくすると、お部屋のブザーがなり、スタッフの方が「ホテルからのプレゼントです!」とオシャレなスイーツを持ってきてくれました。

とっても上品なお味で美味しくいただきました。

またチェックインしてお部屋に入ると、カードが机の上に置いてありました。ほんのちょっとした心遣いが嬉しいですね。

そしてこちらは翌朝いただいたカードになります。

窓からの景色はあいにくの雨模様

残念ながら今日の東京地方の天気は、あいにくの雨。明日も曇りのち雨の予報です。雨は降ったりやんだりの状況で、雨が止んでいる瞬間にはどんよりとした東京の景色が眺められました。

宿泊したお部屋からは、皇居・東京スカイツリーが見えます。

スカイツリーの上は雲の中に隠れてしまっていますね。晴れていれば、高層階からの眺望を満喫できるのですが、残念です。夜景を楽しみにしていた娘も残念がっていました。

翌朝の窓からの様子も相変わらずでした。

朝食の様子

今回はクラブフロアが予約できなかったこともあり、45階ロビーフロアにある「タワーズ」で朝食をいただきます。
ザ・リッツ・カールトン東京の場合は、プラチナエリートの特典としての無料朝食のサービスはありませんので、残念ながら自費になります。

「タワーズ」で通常のバフェスタイルの朝食をいただこうと思ったのですが、タワーズの奥にある「
アジュール フォーティーファイブ」という広めのお部屋で落ち着いた雰囲気の中でいただけるとのことで、せっかくの機会ですから、そちらでいただくことしました。

メニューはこちらです。

プリフィックスされたメニューの中から、好きなものを食べるスタイルになります。

最初に出てきたのがこちら。チーズ・ハム・サーモンのプレートです。足りなければ追加もOKとのことでした。

ワッフル

フレンチ・トースト

エッグ・ベネディクト

オムレツ

ポーチド・エッグ

デザートは、ワゴンにて提供され、好きなものを好きなだけ選ぶことができます。

お値段はそれなりにしますが、どれも美味しく、無理してたくさん食べてしまい、結局ランチは抜いてしまいました。

チェックアウト

今回はチェックアウトを14:00にしました。ラウンジが使えれば、16:00まで滞在し、ラウンジでのアフタヌーンティーも楽しみたかったのですが、残念でした。

私がお昼に車で出掛けて、家族は部屋にいたため、チェックアウトの際は車でホテルに向かいました。あいにく東京ミッドタウンの駐車場が全て満車ということもあり、ホテル1階の車寄せに乗り付け、「チェックアウトだけしたいのだが」とお願いし、車寄せで車を預かってもらい、その間にチェックアウトを済ませました。

こちらは車寄せ側の入り口になります。

ザ・リッツ・カールトン東京に宿泊した感想

実は首都圏在住ということもあり、東京のホテルに宿泊するのは初めてでした。その初めての宿泊がリッツ・カールトン東京ということで非常に良い経験をしました。

さすがに最高級ホテルであり、施設・サービス・スタッフの方の気遣いなど最高の経験をしました。

唯一残念だったのは、クラブフロアに宿泊できなかったこと、後は天気でしょうか。

妻も娘も贅沢な気分に浸れたようで、「次はいつ泊まりに行く?」とおねだりされてしまいました。

次は年末年始にでもゆっくり宿泊してみたいですね。

やはり持っておくべきはSPGアメックス

今回、リッツ・カールトン東京に宿泊できたのは、「SPGアメックス」にて貯めたポイントのおかげです。そうでなければ、一般サラリーマンの家庭で、それも東京の最高級ホテルに泊まることは難しいです。何せ1泊8万円もするので。。。。。

せっかくラッキーにてなれた「プラチナ・エリート」会員ですが、やはりリッツ・カールトンは別格のホテルなので、「プラチナ・エリート」のパワーをいかんなく発揮というわけにはいきませんでしたね。

【SPGアメックス】システム統合後の現在のステータスは「プラチナエリート」!ボーナス期間はいつまで継続?

このような体験ができるのは、やはりSPGアメックスを持っているからこそなので、これからもSPGアメックスを使いこなして、つかの間の「プラチナ・エリート」会員の特典を使って、楽しいホテルライフを過ごしたいと思います。

近々、関西に行く予定があるので、そこでどのような体験ができるか楽しみです。

SPGアメックスをお持ちでない方は、このような経験をするためにも是非入会されることをおすすめします。お得な方法で入会することで入会初年度から高級ホテルに無料宿泊可能です。SPGアメックスのメリット・デメリット・特典等については、こちらの記事をご覧下さい。
【SPGアメックス】マリオットとの統合でメリット拡大!39,000ポイント獲得する入会の裏技は?無料宿泊などの特典やメリットを詳しく解説!(2018年9月最新版)