マイルも貯められる究極のクレジットカードを知っていますか?

残念ながら終了!→【TOKYUルート】ANAマイル移行の”ベストな方法”について解説!お得な入会方法も?(2022年4月最新版)

2019年末を以て、移行率90%のいわゆる「ソラチカルート」終了に伴い、新たな王道として活躍していた「TOKYUルート」も2022年3月末を以て終了となりました。今後のANAマイル移行の最新情報については、こちらでご確認下さい。
【まとめ】2022年4月以降のポイントサイトからANAマイルへの交換方法(Tokyuルート閉鎖後の対応方法を確認)

TOKYUルートとは?

TOKYUルート」とか、「東京メトロ(ソラチカ)ルート(メトロポイント)」など、鉄道の路線のような名称ですね(笑)

TOKYUルートとは、後ほどご紹介する「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の「TOKYUポイント」を利用して、ポイントサイトで貯めたポイントを、ANAマイルに移行するための通称です。

詳細は、以下の図をご覧下さい。

ご覧いただいたように、

ポイントサイト→(100%)→.money(ドットマネー)→(100%)→TOKYUポイント→(75%)ANAマイル

とポイント移行するものであり、全体として移行率75%でANAマイルへ移行が完了します。

これまでANAマイラーが王道として利用していたのは、上図の上側の「東京メトロ(ソラチカ)ルート」でその移行率は81%でしたが、ルート途中の「LINEポイント→メトロポイント」への移行が2019年12月27日で終了したことに伴い、今後は利用できなくなりました。

ですから、2020年以降は、この「TOKYUルート」がANAマイルを貯めるための新しい王道として君臨することになりました。

ポイントサイトを利用してANAマイルを貯めたい方にとっては超重要なルートです。

TOKYUルートを利用するメリット

この新しい王道の「TOKYUルート」ですが、移行率も魅力ですが、その他にもANAマイラーにとっては強烈なメリットがありますので、ご紹介します。

ポイントは、

  1. ANAマイルへの移行率75%
  2. ANAマイルへの移行上限はほぼナシのようなもの
  3. ANAマイルへの移行完了は3週間程度

となります。

ANAマイルへの移行率75%

これはすでに上でお伝えした通り、ポイントサイトで獲得したポイント(例;10,000ポイント)は、「TOKYUルート」を利用することで、7,500ANAマイルとなります。これまでの「東京メトロ(ソラチカ)ルート」は、全体として81%でしたので、移行率は多少落ちてしまいますが、それを補ってあまりあるメリットが次の2つのポイントです。

ANAマイルへの移行上限はほぼナシのようなもの

.money(ドットマネー)からTOKYUポイントへのポイント交換が月100,000ポイントが上限のため、この部分だけがネックとなりますが、それでも月間で最大75,000マイルに移行することができます。つまりポイントサイトでのポイント獲得が毎月100,000ポイントあるとすれば、年間900,000ANAマイルを獲得できてしまうことになります。

もちろん毎月ポイントサイトで100,000ポイント獲得するのは並大抵のことではありませんが。。。。(笑)

ですから、ほぼ移行上限はないと言っても過言ではありません。逆に毎年900,000マイルも貯まってしまうと、使い道に苦労することにもなります。。。。

これまでの「東京メトロ(ソラチカ)ルート」では年間216,000マイルが上限となっていたので、ポイントを多く獲得している方には大きなメリットですね。

ANAマイルへの移行完了は3週間程度

ポイント移行に際して通過ポイントはいくつかありますが、

  • ドットマネー→TOKYU POINTへは2週間程度
  • TOKYUポイント→ANAマイルは1週間程度

とあわせて3週間程度でANAマイルへの移行が完了です。

ですから、ANAの特典航空券を急いで発行したいという時など急ぎの場面では、このスピード感が大いにメリットとなります。

さらには移行上限がほどナシという点をあわせて考えれば、まさに最強の移行ルートといえるでしょう。

TOKYUルートを活用するためのポイントサイト

この「TOKYUルート」を利用するためには、「.money(ドットマネー)」をポイント中継サイトとして利用します。ですから、「どのポイントサイトを利用するか?」は、「.money(ドットマネー)」へポイント移行(交換)できるかどうか?が重要なポイントになります。

以下が現時点で各ポイントサイトの「.money(ドットマネー)」へのポイント移行(交換)対応状況です。

移行可能 移行不可
ハピタス ECナビ
モッピー ポイントタウン
ゲットマネー Gポイント
ポイントインカム
ちょびリッチ
すぐたま
げん玉

ですから、上記の移行可能なポイントサイトを選んで利用するようにしてくださいね。

特にANAマイルを貯めたい方は「ハピタス」、JALマイルを貯めたい方は「モッピー」をメインで利用されることをおすすめします。

ハピタスでは、現在、新規入会キャンペーンも含め、様々なキャンペーンを展開しています。「新規登録+条件達成」で2,000円相当のポイントプレゼント中ですので、未登録の方は、以下のバナーから登録しましょう。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

「ハピタス」などのポイントサイトについては、こちらの記事で詳しく解説していますので、こちらも併せてご覧下さい。
ポイ活のすすめ!あなたの生活に余裕が加わる!ほんのひと手間でお得な暮らしがやってくる!(2022年4月版)

TOKYUルートを利用するために必要なのは、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」

ここまで紹介してきた「TOKYUルート」を利用するためには、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」が必要になります。

このカートのメリットの1つが、上記で紹介した「TOKYU POINT→ANAマイル移行率75%」となるのです。

ANAカードとしてのメリット

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」は、ANAカード(一般)にカテゴリーされますので、他のANAカードと同様にANAカードの各種メリットがあります。一例として

  • カード継続で1,000マイル獲得
  • ANA便への搭乗で、10%のボーナスマイル獲得
  • 提携店でのクレジットカード利用で、200円毎に1マイルを追加で獲得

などです。

東急カードとしてのメリット

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」は、三井住友が発行する「東急」と「ANA」の提携カードとなり、東急グループ各店で利用することで、今回の話題となっている「TOKYU POINT」を獲得することができます。

具体的には以下のような店舗群になります。

東急百貨店

  • 渋谷・本店
  • 渋谷駅・東横店
  • 渋谷ヒカリエ ShinQs〈シンクス〉
  • HINKA RINKA 〈ヒンカリンカ〉銀座
  • 吉祥寺店
  • たまプラーザ店
  • さっぽろ店 など

東急ストア・プレッセ

各店舗が対象

東急グループのショッピングセンター

  • 青葉台東急スクエア
  • 八王子東急スクエア
  • たまプラーザ テラス
  • 町田東急ツインズ
  • 港北TOKYU S.C.
  • SHIBUYA109
  • MAGNET by SHIBYA109
  • レミィ町田
  • 香林坊東急スクエア
  • レミィ五反田
  • 二子玉川ライズ S.C.
  • 武蔵小杉東急スクエアなど

など、東急グループの多彩なお店で利用することができます。

詳細については、公式ページをご覧下さい。


参考
東急グループのお店で貯めるwww.topcard.co.jp

東急沿線に住んでいる方でANAマイルを貯めている方は是非持っておくべきカードですね。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの基本情報

では、この「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の基本情報を見ていきます。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
国際ブランド マスター
発行会社 三井住友カード
年会費(税抜) 2,000円(初年度無料)
年会費割引後 751円(マイ・ペイすリボ&カード1回利用)
家族カード 1,000円
ポイント制度 1,000円=1ポイントのワールド・プレゼント
ポイント有効期限 2年
ANAマイル移行 1ポイント=5または10マイル
10マイルコース登録料 6,000円
最大マイル還元率 1.53%
入会ボーナスマイル 1,000マイル
カード継続ボーナス 1,000マイル
フライトボーナスマイル 10%
交通系IC PASMO

割引後の年会費が751円と安いにも関わらず、カード継続で1,000マイル獲得可能というお得なカードです。PASMO機能もついているので、首都圏で私鉄を利用して通勤する方は作っておいて損はないですね。

ソラチカカードもそうですが、たとえ実際に利用する場面でのメリットはなくとも、ANAマイルを貯めるという点では必携の1枚になりますので、北海道に住んでいようと沖縄に住んでいようとも作っておきましょう。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの得する入会方法

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」に入会するのであれば、少しでもお得な入会方法を選びたいですよね。

すでにポイントサイトを活用している方にとっては「常識」ではありますが、クレジットカードに入会する際にはポイントサイト経由が王道です。

こちらの「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」は度々ポイントサイトで扱われましたが、その人気のためにすぐに取り扱いが終了してしましました。

しかし嬉しいニュースです。

またポイントサイトで取り扱いがスタートしました。しかし人気案件のために早期終了が予想されますので、すぐに申し込むことをおすすめします。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードに入会可能なポイントサイト

現時点では、以下のポイントサイトで「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」を扱っています。

MEMO

コロナ渦の影響か、現時点ではカード会社がキャンペーンを停止しているようで、ポイントサイトでの案件はありません。すぐに入会したい方は、報酬なしで入会するか、もしくは少し状況をみるのも手かもしれませんね。

ポイントサイト ポイント報酬
ちょびリッチ
0円
モッピー 0円
ハピタス 0円

すべてのサイトが、「.money」を経由して、TOKYUポイント→ANAマイルへ移行可能ですので、普段利用しているポイントサイトに集約するのをおすすめします。

注意

こちらは、以前の例をもとに、私がいつも利用しているハピタスを例に紹介しますが、上の表のリンクで登録画面にジャンプしますので、お好きなサイトを活用下さいね。

ハピタスで「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」に入会する

上記をクリックすると、以下の画像のような該当ページにジャンプします。

こちらのページから「ポイントを貯める」をクリックし、三井住友VISASカードの入会ページから必要な事項を入力すれば完了です。

まだハピタスに未入会の方は、こちらのバナーをクリックして入会して下さいね。(登録+サービス利用で、400ポイントもらえます

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

「ANAマイ友プログラム」の利用もお忘れなく!

さらにANAカード(一般)に初めて入会されるという方であれば、「ANAマイ友プログラム」というプログラムを利用して入会すれば、追加で500マイル獲得できます。

ANAマイ友プログラム」の詳細については、こちらの記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧下さい。

もし紹介をご希望の方がいれば、以下のボタンをクリックして紹介情報を請求下さい。

ANAマイ友プログラムの紹介者情報の請求はこちらをクリック!

「ANAマイ友プログラム」については、こちらの記事で詳細に解説していますので、あわせてご覧下さい。

注意

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の入会にあたっては、申込みの順番が大切です。

  1. ANAマイ友プログラムへの登録
  2. ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの入会

という順番で必ず行って下さい。

まとめ

ここまで書いてきたように、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」は、

  • ANAカードと東急カードの提携カードで両方のメリットを得られる
  • PASMOもついている
  • ANAマイルへの移行率75%を実現
  • ANAマイルへの移行完了は約3週間のスピード移行
  • 年間移行上限はほどナシ

というメリットを持っています。

繰り返しになりますが、ANAマイルを貯めるためにはこれからのスタンダードになりますので、早めに入会して入手しておきましょう。