ミュンヘン空港到着後は、ルフトハンザ・ラウンジにて一休み
羽田からANA217便ビジネスクラスに搭乗し、早朝の霧のミュンヘン空港に到着しました。
早朝ではあるものの、空港内は空いているお店も多く、賑やかな感じですね。

ミュンヘンには2019年ファーストクラス世界1周の際に立ち寄り、数日間過ごしました。ミュンヘンに関する記事は以下のリンクからご覧下さい。
ミュンヘン空港でトリノへ乗り継ぐため、ルフトハンザ・ラウンジにて一休みすることにします。
ミュンヘン→トリノは、有償で購入したルフトハンザ便(運航はエア・ドロミティ)のエコノミークラスを利用します。
エアドロミティ(EN)とは?
エア・ドロミティはイタリアの地域航空会社。イタリアの小都市と欧州の諸都市を結ぶ航路を築くことを目指し、1991年に操業を開始しました。エア・ドロミティは現在、ルフトハンザ航空のイタリア支社的役割を果たしており、イタリアの主要空港とドイツを結ぶ便を毎週約370便運航しています。
https://www.ana.co.jp/ja/us/amc/partner-airlines/air-dolomiti
ミュンヘンからトリノへのチケット自体は羽田空港で発券してもらいましたが、「スターアライアンス・ゴールド(NH*G)」の印字が入っていないため、ラウンジカード(現在はANAアプリ上で提示)を見せて入室しました。エコノミークラス利用のため、スターアライアンス・ゴールドメンバーの資格を利用してラウンジに入室可能となります。

ラウンジの中は非常にシンプルなつくりです。ヨーロッパ域内の乗り継ぎのため、いわゆる国際線のラウンジとは違い、こじんまりとしていて、ちょっとしたスナック類とドリンク類がおいてあるぐらいです。

ドイツビールを発見したので、早朝から一杯だけいただきました。(気持ち少なめに注ぎました)

搭乗口からはバスで沖止めの飛行機へ
搭乗時刻より前に搭乗口に向かいましたが、バスで飛行機に向かうことになります。

たくさんの人が搭乗口に集まっていますね。

搭乗口からバスで飛行機まで向かいます。機体後部からの搭乗という珍しいパターンですね。

機材は小型機のエンブラエルE190です。単通路で左右に2席ずつのレイアウトですが、満席です。

安全のしおりは、レイアウトこそ違えど、書いてあることは世界共通ですね。

ミュンヘン→トリノは1時間15分の旅
ミュンヘン→トリノは、スイスの山々を超えて、1時間15分のフライトになります。
機内サービスは特になし。窓から見えるスイスの山々を眺めながらゆったりと過ごしました。
トリノ空港へ到着
ほぼ定刻にトリノ空港に着陸です。
トリノといえば、かつてトリノ冬季オリンピックも開催された場所ですが、空港自体はこじんまりした空港です。

バゲージクレームにて羽田で預けたスーツケースをピックアップします。

空港を出るまで少し時間があったので、出発ロビーにも来てみました。ショップはマクドナルドを含めいくつかありますが、そもそも出発便もそれほど多くないので、閑散としていました。

トリノ空港からは、まずは家族の目的地サルッツォへ行き、それから自分の宿泊先のトリノ市内へ戻ります。

