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ノートルダム大聖堂!大規模火災による尖塔・屋根消失前の姿!2014年パリ旅行の写真をピックアップ!

パリ・ノートルダム大聖堂にて大規模な火災が発生

2019年4月16日、世界遺跡でもあるパリのノートルダム大聖堂の屋根が火災で焼け落ちるという衝撃のニュースが世界を駆け巡りました。

2019年4月15日の18時50分頃(以下CEST)、フランスの首都パリにあるノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生した。火災の中心は大聖堂の上部であり消火は難航した。

歴史的建築物である大聖堂が炎上するなか、100人程のパリ市民はその周辺に集まってひざまずき、賛美歌を歌いながら祈り続けた(『ノートルダム』即ち『我らの貴婦人』とはキリスト教における聖母マリアを指しており、人々は聖歌の「アヴェ・マリア」を歌ったともされている)。

2019年4月16日午前10時までに鎮火が発表されたが、尖塔(フランス語版)とその周辺の屋根が崩落した(修復作業中だった尖塔が焼けて崩落し、木材で骨格が作られていた屋根の 2⁄3 が焼失した)。

フランス大統領のエマニュエル・マクロンは、「フランス国民への新たな生活支援策」などをテレビに出演して発表することになっていたが、この火災を受けて、それを取り止めると共に火災現場近くで「大聖堂の再建を約束し、国際募金活動を実施する」というフランス政府としての意志を表明した。

2019年4月17日には、2日前に火災が発生した時刻とされる午後6時50分にセーヌ川の対岸側へ多くの市民が集まり、フランス全土及びイギリス、イタリア、ポーランドにある教会や大聖堂は鐘を鳴らし、アメリカ合衆国のエンパイアステートビルはトリコロール(フランス国旗)の青・白・赤の3色を使ってライトアップするなど、各地で連帯が示された。(Wikipediaより引用)

パリ市民の方々が祈りを捧げる姿に胸を打たれました。

世界遺産の修復は、建設当事の工法や材料を使用しなければならないなど、多くの制約があるようです。

ここから再建するためには、膨大な費用と長い時間が必要になりますが、フランスのマクロン大統領も再建に向けての強い意志を表明していますので、一日も早く再建した姿が見たいですね。

ノートルダム大聖堂、ノートルダム寺院、どちらが正しい?

よくノートルダム大聖堂とかノートルダム寺院と違った名前で呼ばれますが、どちらが正しいのでしょうか?

ウィキペディアでは以下のように説明があります。

ゴシック建築を代表する建物であり、フランス、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂。ノートルダム寺院ともいう。

つまりはどちらも同じ建物を差しているのですね。

英語ではノートルダム大聖堂でもノートルダム寺院でも「Notre Dame Cathedral」と書かれます。

Wikipediaの説明にある通り、「ノートルダム大聖堂」と呼ぶのが正解で、「ノートルダム寺院」でも間違いではないということになります。

ちなみに「大聖堂」と「寺院」の違いは?

大聖堂とは、「司教座がある」という意味があります。司教座とは大聖堂内にある司教の椅子(カテドラ)のことになります。

一方、「寺院」とは単に大きな教会やロシア正教会などの教会を指す言葉になります。

つまり大きな教会のことを指す場合にはどちらの言葉を使っても間違いではないのですが、ノートルダム大聖堂のように「司教座」があることを強調したい場合は「大聖堂」を使用した方が適切なわけです。

ノートルダム大聖堂の場所

ノートルダム大聖堂は、セーヌ川のシテ島にあります。

以下はグーグルマップですが、ノートルダム大聖堂は悲しいことに「閉鎖」となっていますね。

2014年パリ旅行にてノートルダム大聖堂を見学

2014年のパリ旅行にてノートルダム大聖堂は見学してきました。その際のブログ記事はこちらになります。
ノートルダム寺院、オペラ座、奇跡のメダル教会など名所の数々を訪問!【パリ3日目】
ノートルダム寺院・凱旋門・シャンゼリゼ通り・オルセー美術館へ!【パリ5日目】

あまりノートルダム大聖堂の写真は載せていなかったので、当時撮った写真をピックアップしてあらためて載せたいと思います。

ノートルダム大聖堂の2014年当時の姿

正面

正面の広場側からの写真です。やはりここからのアングルで写真を撮っている人が多かったですね。

正面入り口から塔を見上げた写真

正面の彫刻類を撮った写真

入り口上部のアーチにも多数の彫刻があります。

大聖堂の内部

入り口を入り正面側を撮った写真

正面には司教座も見えますね。

内部から入り口(建物正面側)を撮った写真

バラ窓

特徴的なバラ窓の写真です。

ステンドグラス

内部のステンドグラスの様子です。

大聖堂内部の彫像

他にもあったと思いますが、写真に残っているのはこの2枚のみ。

こちらは塔へ登るために並んでいる様子です。

正面左手の塔を横から見上げた様子。

塔の上から正面広場を眺めた様子。2つの塔の影が見えますね。

大聖堂の尖塔・屋根

塔の上から尖塔側を眺めた様子です。このあたりの部分がほとんど消失してしまったんですね。

塔の上部の彫刻類を少しアップにした写真

尖塔越しのセーヌ川の風景

セーヌ川クルーズの際に撮ったノートルダム大聖堂

こちらはセーヌ川クルーズ中に撮った夕暮れ時の大聖堂の様子です。

大聖堂の裏手側の様子です。

ノートルダム大聖堂訪問の感想

今回のノートルダム大聖堂の大規模火災によって、あらためて過去の写真を見返してみましたが、思ったより写真が少なく残念でした。

ただ、初めて見たノートルダム大聖堂は大きく立派な歴史的建造物であり、内部の荘厳さ、バラ窓を始めステンドグラス類のキレイさは今も記憶に残っています。

以前のように再建されるのは長い時間と膨大な費用がかかるかと思いますが、パリを象徴する建造物なので、是非早いタイミングでの実現を期待したいと思います。

そして、そのタイミングでANA特典航空券を利用して、またパリを訪問したいと思います。

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