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陸マイラーのブログ執筆環境を公開しちゃいます!和室の片隅でひっそりと・・・・

コロナウィルス感染拡大防止のために在宅勤務も増えてきました!

ここ最近、コロナウィルス感染拡大防止のため、勤務先でも在宅勤務・時差出勤を推奨し、できるだけ出社しないように呼びかけています。

私自身、仕事柄、多少は出勤する必要があるため、在宅勤務の頻度は少なめでしたが、ここ最近の世の中の流れ、さらには、小池都知事の声明などを受けて、極力在宅勤務を増やしています。

いつもはノートパソコン1台あれば仕事ができるので、特に気にしていませんでしたが、在宅勤務をすることが多くなってきて、この先も状況が不透明なので、ここ最近で一気に仕事環境を整備しました。

仕事環境が整備されるということは、すなわち、ブログ執筆環境も整備されるということです。

多少コストはかかりましたが、環境は一気に改善され、すごーく快適な環境です。コストをかければもっと立派な環境を構築できるかと思いますが、コンセプトは「メリハリ」。コストを掛けるべきところにはコストをかけ、そうでないところは機能性重視のリーズナブルさを求めました。

ですので、少しでも皆さんの参考になればと思い、「自宅のブログ執筆(在宅勤務)環境をご紹介しよう」というのが今回の内容になります。

自宅での作業場所は?

自宅での場所ですが、多くの皆さんと同じように、「書斎」などというスペースはありません。。。。

リビング横の和室の片隅を利用しています。

自分なりに整備して、コンパクトに使いやすいように整理しています。

写真で見るとこんな感じになっています。

ちなみにこのテーブルは、デスクではなく、いわゆる和室によくあるようなローテーブルになりますので、作業をする時はあぐらを組んで座っています。長時間の作業はなかなか辛いですね(笑)

テーブル周りの各アイテムの紹介

それでは、1つ1つのアイテムについて、少し説明も入れながらご紹介したいと思います。

パソコン

画像の①です。

まずは、これだけは必須となるパソコンです。

パソコンはこれまでずっとWindowsユーザーでしたが、昨年Macに乗り換え、今はすっかりマックユーザーです。

メインマシンは、昨年購入した「Macbook Pro 13inch  Mid2018」(スペースグレー)です。Touch Bar付きのモデルになります。基本構成はいじらずに購入しました。

パソコンとしては少し高い値段の部類に入りますが、「買って良かった」と思えるもので、もっと早くMacに乗り換えておけば良かったと思っています。

会社ではWindows、自宅ではMacbookを利用していますが、個人的にはMacの方が使いやすいと思います。Mac信者がいるのもうなずけます。

ちなみにこのMacにMicrosoft Office製品も入れたので、在宅勤務時は、会社のパソコンを使わずにMacbookを使用して仕事を行っています。業務上何の不便もないので、会社のパソコンもMacbookに変えてほしいなぁと密かに思っています。

スキンシール

外見は、写真を見ていただくとわかるかと思いますが、スキンシールを貼り、その上からエアライン関係のステッカーを貼っています。

スキンシールは、Macbookユーザーからも支持が多いWraplusのネイビーブラッシュメタルです。

外見からは元々何色のMacbookかは判別できませんね。

フリップスタンド

Macbook裏側には、放熱とキーボードの打ちやすさのために、フリップスタンド「Bluelounge Kickflip」を利用しています。持ち運ぶ際はコンパクトに収納され、何回も付けたり剥がしたりできる製品です。

キーボードカバー

Macbookのキーボードには MaxKu のキーボード防塵カバーを付けています。飲み物をこぼしたり、ゴミが詰まったりするのを防ぐために付けています。すごく薄い製品で、このキーボードカバーを付けていると、キーの打つ音も静かになります。

ただし、唯一の難点は、キーボードカバーについて手の汚れが、Macbookを閉じている時に、モニターにうつってしまうことです。モニター用クロスに水をつけて拭けばすぐに取れますので、神経質な方は無しの方がいいかもしれませんね。

PCケース

Macbookを外に持ち出す時には、万が一に備えて、PCケースに入れて持ち運んでいます。こちらのInateck ラップトップスリーブケースは、内部は柔らかいフランネル生地なので、Macbook本体の傷も防止できます。

マウスやケーブルなどの周辺機器を入れられるアクセサリーバッグも付いているので便利ですよ。

周辺機器

キーボード

画像の②です。

こちらは、AppleのMagic Keyboardを利用しています。やはりキーの打ち心地や、キー配列がMacbookと同じということで、非常に使いやすいです。Apple純正ということで値段はお高いですが、やはりそれだけの価値はあると感じています。

実は、以前はお気入りのメーカーであるAnkerのキーボードをしばらく使っていました。元々はiPad用の外付けキーボードとして購入したものでした。価格も安いしこれはこれで素晴らしい製品なのですが、Macbookとの互換性の点で、どうしてもキー配列等が馴染まず、AppleのMagic Keyboardに移行してしまいました。

手軽に使いたい場合、WindowsやiPadの外付けキーボードとしては十分に役立つと思います。

 

マウス

画像の③です。

マウスは安くて使いやすいという点からロジクール ワイヤレスマウス  M336BK選びました。Bluetooth接続で電池の持ちも良く、必要にして十分な性能です。


本当は、Apple製のMagic Mouse2が欲しいのですが、値段が高いので、しばらく我慢します(笑)

PCスタンド

画像の④です。

今回の環境改善の1番の目的が、Macbookをクラムシェルモードにして使うことでした。

MEMO
Mac ノートブックの内蔵ディスプレイを閉じて、外付けのディスプレイやプロジェクタをつないで使うことができます。 この内蔵ディスプレイを閉じた使用形態を「クラムシェルモード」と呼びます。(Apple公式サイトより)

Macbookのモニターと外部ディスプレイの2台ディスプレイ体制もありではあるのですが、会社でモニター2台で使っていたこともあるのですが、どうも落ち着かないので、モニターは1台派です。

そのため、Macbookを閉じて立てておけるPCスタンドが必要になります。テーブルを広く使うためにも立てられるようにしたかったのです。

PCスタンドもMacbookユーザーに人気の製品がいくつかあるのですが、比較的値段が高いこともあり、今回はリーズナブルな製品でニーズを満たす製品ということで、こちらのLAMPOのPCスタンドを選びました。

上で書いたようにMacbookにフリップスタンドを付けているのですが、それでもややキツめながらもちゃんと入りますので、問題なしです。

USBハブ

画像の⑤です。(暗くて見にくいですね)

今回は、アンカーのAnker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブを選びました。このUSBーCハブは、

  • PD(Power Delivery)対応USB-Cポート
  • USB-Cポート×1
  • USB-Aポート×2
  • HDMIポート×1
  • microSD&SDカードスロット×1

という構成になっていて、まさにクラムシェルモードを使う上でぴったりな製品です。

Macbookとの接続は、USB-Cハブのケーブル1本でOKなので、Macbookを持ち運ぶ際は、この1本だけ接続しさえすれば完了です。

似たような製品はたくさんありますが、やはりお気入りのアンカー製品ということで決めました。

ポータブルハードディスク

画像の⑥です。(暗くて見にくいですね)

Western DigitalのMac用ポータブル ハードディスク 4TB My Passport for Macのは実際に持ち運ぶために使用するのではなく、各種データ保存用の外部ハードディスクとして利用しています。持ち運ぶ必要がないため、SSDではなく、HDDを選びました。

MacbookのTime Machine用として常に接続しています。

MEMO
Time Machine は、Mac に組み込まれているバックアップ機能です。この機能を使って、App、音楽、写真、メール、書類、システムファイルなど、すべてのファイルを自動的にバックアップしておけます。バックアップしてあれば、Mac から削除したファイルでもバックアップから復元できます。Mac のハードディスク (または SSD) を消去または交換した場合でも大丈夫です。(Apple公式サイトより)

万が一のMacbookのデータ損失に備えて外部ハードディスクに保存しています。もちろんiCloudにも重要なファイルは2重で保存しています。

外部ディスプレイ

画像の⑦です。

寄る年波には勝てないもので、Macbookの画面をずっと見ていると、目が辛くなってきます。ということでより大きな外部ディスプレイということで選びました。

お金を出せば、より大きく、4Kや5Kといった高精細なディスプレイも購入することができますが、ここは価格と画面サイズ、画面精細さのバランスから、LG製の27インチディスプレイ(フルHDタイプ)を選びました。

文字も大きくなり、より広く表示できますので、大満足です。

外部スピーカー

画像の⑧です。

こちらは以前から利用しているCreative T12 Wireless スピーカーシステムです。

スピーカー選びでは、

  • Bluetooth(ワイヤレス)接続
  • それなりの音質
  • リーズナブルな価格
  • シンプルなデザイン

で探していたのですが、なかなか「これ!」という製品に巡り会えず、やっと見つけたのがこちらの製品です。

素晴らしく高音質という訳ではありませんが、Amazon Musicの音楽や、Amazon Prime Videoなどを見るには必要にして十分な音質です。

お気に入りのクラシック音楽を聞きながら、作業をしたりということで、かなり活躍しています。

ちなみにスピーカーの上に乗っている「黒いアヒルちゃん」は、昨年の世界1周の際に、フランクフルト空港のルフトハンザ・ファーストクラスラウンジにていただいたノベルティ・グッズです。
すっかり部屋に馴染んでいます。

その他の製品

空気清浄機

画像の⑨です。

花粉症ということもあるので、空気清浄機も利用しています。

こちらの製品は、自分で購入したものではなく、「アメックスからのプレゼント」でいただいた製品(cado 空気清浄機 MP-C20U)です。

アメックス・アンバサダー・プログラムの2019年分のお礼の品として頂いたものですが、結構パワーもあり大活躍してくれています。
アメックス「アンバサダー・プログラム」への招待!アメックスから速達が届いた!気になる内容と対象カードは?電話して聞いてみた!

こちらの商品はもちろん普通に購入することもできます。部屋の中で利用することもできますし、車の中でドリンクホルダーに設置して利用することも可能です。興味がある方はぜひどうぞ!

クリップ

画像の⑩です。

マイラーたるもの、文房具にもこだわりを持ちたいものです(笑)

というより単なる飛行機好きなんですが。

ということで、クリップには、ボーイングのクリップを使っています。とはいっても単なる飛行機の形をしたクリップなんですがね。

モデルプレーン

画像の⑪です。

プリンターの上には、ANAの飛行機が2機鎮座しています。

一番のお気入りの機種ボーイング777−300ERと、ボーイング787−8の2機で、サイズはいずれも1/200です。

ボーイング787は、本当は787−9とか787−10とかシュッとした機体の方が好きなのですが、こちらの787−7は787導入っ初期の特別塗装機(通称;サバ塗装)と今になってはレアなので入手しておきました。

座椅子

写真には写っていませんが、座椅子も利用しはじめました。

最初にも書いたように和室のローテーブルにて作業をしているため、いつもは座布団に座っていましたが、足はしびれるは腰は痛くなるは、ということで、とうとう座椅子に手を出してしまいました。

こちらは回転するので、ちょっと移動したい時などに便利ですね。

アロマ

せっかく作業(仕事)をするなら素敵な香りの中でしたいですよね。

ということで愛用しているのは、ANA Original Aroma です。ご存知の方も多いかと思いますが、こちらのアロマは、ANAラウンジにて利用されているものであり、ANAラウンジにいる気分にさせてくれます。

オイル(右側)は、アロマストーン(奥の白い円形状;無印良品)に垂らして利用していますし、エアーミスト(左側)は、部屋全体にスプレーして利用しています。

私の場合は、出張等で羽田空港に寄った際に、到着フロアのANA Festaでまとめ買いしています。

なかなか入手しづらい方は、ANA公式のショッピングサイト「A-style」をご利用下さい。

お部屋でANAラウンジ気分、なかなか良いですよ。

収納用品

テーブル周りの収納は、お気に入りの無印良品の製品を愛用しています。

好んで使っているのは、ABS樹脂デスクトップ収納シリーズ。いろいろなサイズがあり、組み合わせて使うことでオリジナリティのある使い方ができます。

デスク周りを効率的に使いやすく変えてみませんか?

参考 ABS樹脂デスクトップ収納www.muji.com

まとめ

今回は、在宅勤務にも対応可能な自宅でのブログ執筆環境をご紹介しました。

最初にも書いたように、メリハリを付けて、パソコンとキーボードだけは奮発し、その他のものはコストと機能性のバランスからベストなものを選んだつもりです。

人の家の中はなかなか見る機会がないと思いますので、「へぇ〜」とか「ほぉ〜」とか言いながらも1つの参考として見ていただき、少し工夫して作業しやすい環境を作っていただければと思います。