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ANA国内線特典航空券も必要マイル数が変更!区間・時期によって片道あたり500−1,500マイル上昇!ANAマイルをより多く貯めて対応しよう!

国際線特典航空券に続き、国内線特典航空券も必要マイル数がアップ!

2024年7月10日(水)に、ANAから”ANA国内線特典航空券 必要マイル数の改定について”のアナウンスがありました。

適用開始日は、10月27日(日)以降の搭乗分の特典航空券から適用となります。

毎年1−2回、国内線の特典航空券を利用する機会がありますので、今回の変更により影響を受けることになりますが、前回お知らせした国際線航空券に比べれば影響が少ないですね。

今年の夏、ヨーロッパに行く可能性があり、現在国際線ビジネスクラス特典航空券の空席待ちをしています。

今回も羽田ーフランクフルト線の空席待ちをしているのですが、以下のように1人あたり25,000マイルのアップとなり、2人なら50,000マイルアップすることとなります。

  • 従来  90,000マイル(レギュラーシーズン往復)
  • 今年  115,000マイル(レギュラーシーズン往復)

これまで私自身、家族旅行等で、何回もビジネスクラス・ファーストクラス特典航空券を利用してきましたので、今後については少なからず影響は出てきますね。

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ANA国内線特典航空券 必要マイル数の具体的な変更内容

詳細については上記のアナウンス中に掲載されていますが、あらためてご紹介します。

必要マイルチャート(1区間分)

下表の見方

上段;改定前の必要マイル数 下段;改定後の必要マイル数

マイレージ(1区間)
(東京を起点とした場合の主な空港)
ローシーズンレギュラーシーズンハイシーズン
0−300マイル区間
(秋田・庄内仙台・新潟・八丈島・富山・小松・能登・名古屋・大阪)
5,000
6,000
6,000
6,500
7,500
9,000
301−800マイル区間
(その他の区間)
6,000
7,000
7,500
8,500
9,000
10,500
801−1,000マイル区間
(沖縄)
7,000
8,000
9,000
9,500
10,500
12,000
1,001−2,000マイル区間
(石垣・宮古)
8,500
9,500
10,000
10,500
11,500
13,000

要約すると、

  • ローシーズン     1,000マイル増加
  • レギュラーシーズン   500マイル増加
  • ハイシーズン     1,500マイル増加

となっていますね。

必要マイル数の増加をシーズン別に比較すると、

レギュラーシーズン < ローシーズン < ハイシーズン

となり、レギュラーシーズンの影響が一番少ないという点ではありがたいですね。

今回の必要マイル数改定の背景は?

春先に国際線特典航空券の必要マイル数がアップされていましたので、国内線特典航空券も近いうちに改定されるのでは?と思ってはいましたが、やはり実施されましたね。

ジェット燃料の高騰や不足といった話も聞かれるので、やはり必要コストアップ分の上昇分を吸収するという意味では仕方のないことでしょうね。

国内線特典航空券必要マイル数改定への対応策

ANAが打ち出した方針を変えるすべはなく、ユーザー側としてはいかに対応していくかが大事になってきます。

ですからANAの国内線特典航空券を利用するには、国際線特典航空券利用時と同様に、これまで以上にマイルを貯めて対応していくしかないですね。

確かに必要マイル数は上昇していますが、国際線特典航空券と比較すればまだまだ少ないのは事実。

今までより少し多くANAマイルを貯められれば何とかなる範囲かと思います。

あとはANAマイルを少しでも多く貯めるのみ! そのためにはこちらの記事もご覧下さい。

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国内線特典航空券の必要マイル数は上がりますが、それを補って余りあるだけのマイルを貯めていきましょう!

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