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マイルも貯められる究極のクレジットカードを知っていますか?

JFK空港では「リターンESTA」で素早く入国!そしてタクシー(イエローキャブ)でマンハッタンへ!

今回、幸運にも貯めたANAマイルで発券したスターアライアンス特典航空券にてファーストクラスで世界1周をしてきました。タイ・バンコクを最初の目的地として、ミュンヘン・ウィーン・ブダペスト、そしてニューヨークを巡ります。タイ国際航空、ルフトハンザ航空、ANAと計4回のファーストクラスにも搭乗しました。

これまでの世界1周旅行記については、下のボタンをクリックしてご覧下さい。

2019年世界1周旅行記

アメリカ入国審査は時間がかかることで有名

フランクフルトからニューヨークまでルフトハンザ航空のファーストクラスで8時間の快適なフライトを終えました。
ルフトハンザ航空ファーストクラスでフランクフルトからニューヨークへ出発!機材は貴重な4発機エアバスA340−600!(機内設備編)
ルフトハンザ航空ファーストクラス搭乗記2!機内食ではキャビア・シュニッシェル等を堪能!フランクフルトからニューヨークへの快適な8時間!

初めてエアバスA340-600にも搭乗しましたが、非常に快適な機材でしたよ。

降機すると、ハリー・ポッターが出迎えてくれました(笑)

こちらはブロードウェイのミュージカルの広告ですね。

他の乗客の流れにのって、入国審査に向かいます。

アメリカの入国審査は、移民対策やテロ対策のため、非常に時間がかかることで有名ですね。搭乗便は21:30に到着しましたが、入国審査を抜け、マンハッタンまで移動し、ホテルにチェックインできるのは何時になるのか、少し不安でもあります。

「リターンESTA」利用で素早く入国完了

アメリカ入国審査は時間がかかりますが、今回の唯一の救いは、ESTAでの入国が2回目だということです。

実はブログ記事を書いてはいませんでしたが、昨年夏にアメリカ出張があったため、ESTAでのアメリカ入国が2回目なのです。

余談ですが、本日エンゼルスの大谷翔平選手が日本人メジャーリーガーとして初のサイクル安打を達成しましたが、昨年のアメリカ出張時にドジャーズ対エンゼルスの試合を観戦しました。

ESTAでの2回目以降の入国は、アメリカ国民と同じ列を利用することができます。

このような表示が出ていますので、遠慮せずに並びましょう。こちらの列の対象者は、

  • アメリカ国民(グリーンカード保有者)
  • リターンESTA
  • B1/B2ビザ保有者

になります。

一方、通常の外国人の入国審査の列はかなりの人が並んでいます。

その点、こちらの列は結構な速さで進んでいきます。列の先には端末があり、こちらでパスポートを読み込ませます。

このような端末になります。かなりの数の端末が設置されていますので、どんどん進みますね。

この後に入国審査官の列に並びハンコを押してもらって終了です。

その後バゲージクレームでスーツケースをピックアップします。

*搭乗機の表示を撮ったつもりでしたが、撮れていませんでした(笑)。時刻は21:58なので、到着から30分かからずにバゲージクレームに到着しました。予想よりだいぶ早かったです。

スーツケースにはこのようなタグが付けられていました。

スーツケースも待つことなくピックアップでき、制限区域から出ます。

3度目のニューヨーク

ニューヨークに来るのは今回が3回目。1度目は学生時代、2度目は出張で2012年でした。ですから7年ぶりのニューヨークということになります。

2012年に出張の際は1日だけニューヨークに立ち寄りました。少しだけ時間があったので、911同時多発テロのワールドトレードセンターの跡地だけは見学しました。

今回は5日ほど時間があるので、じっくりとニューヨーク観光をしようと思っています。

イエローキャブでマンハッタンへ

到着がもっと早い時間であればリーズナブルな公共交通機関を利用してマンハッタンまで移動するのですが、今回は到着もそれなりの時間のため、費用は少しかかりますが、タクシー(イエローキャブ)を利用してマンハッタンまで移動することにします。

タクシーの基本情報

ニューヨークのタクシーは「イエローキャブ」として知られています。名前の通り車体が黄色の塗装になっています。

タクシー乗り場から希望の場所まで直接行けるのが大きなメリットです。24時間運行されており、JFK空港からマンハッタンまでは40−60分の所要時間が目安となっています。

JFK空港からマンハッタンまでは一律52ドルの定額になっており、これに通行料やチップを含めると70ドル前後が料金の目安です。

定額制を採用していることで、朝夕の混雑時間は混雑していることも多いですが、その際にも高額の料金を心配しなくて良いので安心ですね。

  • サービス概要  JFK空港から希望の場所まで直接アクセス
  • 乗り場     各ターミナルにある専用の乗り場より乗車
  • 所要時間    40−60分(行き先や時間帯により異なる)
  • 料金      定額制(マンハッタンまでの場合は52ドル)、別途通行料・チップ(15%程度)が必要
  • 運行時間    24時間

専用のタクシー乗り場からイエローキャブに乗車

到着ロビーに出ると、このような大きく「TAXI」と書かれている場所があるので、迷うことはありません。

ここを先頭にして多少列ができているので、その列に並びます。

列の中程には、タクシーの乗り方についての表示が出ています。以前と変わったようなのですが、以前をよく覚えていないので(笑)

スタッフの人にホテルの場所を伝えると、タクシーを指定されますので、指定されたタクシーに乗り込みます。

宿泊先は「コートヤード・ニューヨーク・マンハッタン・タイムズスクエア」で、Googleマップで調べてみると、大体40分程度で着くようですね。

タクシーに乗り込み、マンハッタンに向けて出発します。

途中では、マンハッタンの夜景も見えてきます。ニューヨークに来たんだという気分が盛り上がりますね。

この日の通行ルートをGoogleマップで見ていたのですが、最短距離のルートではなく、JFK空港からラガーディア空港横を通過してマンハッタンに向かっていました。

マンハッタン中心部にやってきました。こちらはタイムズスクエア近く。

タイムズスクエアです。

ニューヨークらしい景色ですね。

結局、タクシーに乗っていた時間は1時間弱ほど。遠回りのルートのせいなのかどうかはわかりませんが、想定したより少し時間かかりましたね。

かかった料金は、通行料やチップも含めて、73ドルでした。イェローキャブはクレジットカードでの支払いが可能なので、ANAアメックスカードを利用して決済しました。ちなみに決済レートは113円でしたので、日本円では約8,200円程度ですね。確かに高いですが、時間を考えるとやむを得ないですね。

宿泊先はタイムズスクエア近くの「コートヤード・ニューヨーク・マンハッタン・タイムズスクエア」

タイムズスクエアからすぐのところに宿泊先の「コートヤード・ニューヨーク・マンハッタン・タイムズスクエア」がありました。

ホテルに到着したのは23時頃でした。飛行機を降りてからホテル到着まで約1時間半なので、ニューヨークにしては早く着いたのではないかと思います。

時間も時間なのでホテルの周りもやや暗く、ちょっと寂しい感じです。

この後、チェックインし、シャワーを浴びて寝ました。

ホテルについては、またあらためてご紹介します。