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マイルも貯められる究極のクレジットカードを知っていますか?

NBA「ニューヨーク・ニックスvsデンバー・ナゲッツ」戦をNYマジソン・スクエア・ガーデンにて観戦!本場の迫力・雰囲気は最高!

今回、幸運にも貯めたANAマイルで発券したスターアライアンス特典航空券にてファーストクラスで世界1周をしてきました。タイ・バンコクを最初の目的地として、ミュンヘン・ウィーン・ブダペスト、そしてニューヨークを巡ります。タイ国際航空、ルフトハンザ航空、ANAと計4回のファーストクラスにも搭乗しました。

これまでの世界1周旅行記については、下のボタンをクリックしてご覧下さい。

2019年世界1周旅行記

人生初のNBA生観戦!

今回のニューヨークでは、人生初のNBA(アメリカプロバスケットボール)生観戦が実現しました。

昨年のアメリカ出張の際には、人生初のMLB生観戦で、エンゼルスの大谷翔平選手を見ましたので、アメリカ4大スポーツの2つ目の生観戦となります。
エンゼルス大谷翔平選手を敵地ドジャース戦で生観戦!前田健太投手本拠地のドジャースタジアムの行き方も詳細に解説!

私自身、中高時代にはバスケットボールをやっていたこともあり、当時からNBAの試合はテレビ等で見ていました。

ちょうど、マイケル・ジョーダンが活躍していた時代になります。

その少年時代から憧れであったNBAの試合をついにアメリカで生観戦することができたのです。

今回は、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンにて、「ニューヨーク・ニックス」対「デンバー・ナゲッツ」戦を観戦しました。

NBA(National Basketball Association)とは?

直近だと、八村塁選手が、ワシントン・ウィザーズにドラフト1位で指名されるなど、多くの方がNBAについてはご存知だと思います。

ですので、NBAの公式ページだけご紹介しておきます。

参考 The Official Site of the NBAwww.nba.com

ニューヨーク・ニックス(NewYork Knicks)とは?

ここのところ成績は低迷気味ですが、1980年代〜90年代にかけては、スーパースターのパトリック・ユーイング選手もいて、NBAでも常に上位を狙う競合チームでした。

ニューヨーク・ニックス(New York Knicks、またはNew York Knickerbockers)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨークに本拠を置く全米プロバスケットボール協会(NBA)のチーム。イースタン・カンファレンス、アトランティック・ディビジョン所属。チーム名のknickとはニッカーボッカーズのこと。ニューヨークはオランダ人が開拓した町であることからイメージして名付けられた。
ニックスは、ボストン・セルティックス、ゴールデンステート・ウォリアーズと共にNBAのオリジナルチームであり、なおかつ結成以来同じ都市を本拠地としている2つのチームのうちの1つである。世界的な都市であるニューヨークを本拠地にしているため、他のチームに比べても注目度は高くトップクラスの人気を誇る。またスパイク・リーなど著名人のファンも多い。1990年代は常に優勝を争っていたが、近年はチーム戦略に迷走が見え、低迷している。(Wikipediaより引用)

ちなみにパトリック・ユーイング選手は、バスケ人気を爆発させたマンガ「スラム・ダンク」にて、湘北高校のキャプテンを務める赤木剛憲選手(通称:ゴリ)のモデルと言われています。

パトリック・ユーイング選手は、ちょうどマイケル・ジョーダン選手と同じ時期に活躍したNBAを代表するスター選手で、その豪快なプレーで多くのファンを魅了しました。こんなビデオを見つけましたので、是非ご覧下さい。

デンバー・ナゲッツとは?

かつては有名なスター選手を抱えるチームでしたが、残念ながらここ最近は低迷が続いているチームになります。

デンバー・ナゲッツ(Denver Nuggets)は、アメリカ合衆国コロラド州デンバー市に本拠を置く全米プロバスケットボール協会 (NBA) のチーム。ウェスタン・カンファレンス、ノースウェスト・ディビジョン所属。チーム名のnuggetとは塊を表す。金塊を指し、ゴールドラッシュの舞台となった西部のイメージを表している。標高が約1マイル(約1609.344メートル)でマイル・ハイ・シティーとも呼ばれるデンバーに本拠を置くナゲッツは、NBAのチーム中最も高地にあるチームとして知られる。(Wikipediaより引用)

NYの殿堂「マジソン・スクエア・ガーデン」にてNBA観戦

この日は朝からメトロポリタン美術館の別館である「ブロイヤー美術館」と「クロイスターズ美術館」を見学しました。
あと2つの「メトロポリタン美術館」!特化したテーマの「ブロイヤー美術館」と「クロイスターズ美術館」

そしてその後、「セントレジス・ニューヨーク」に宿泊するためにチェックインしました。
「セントレジス・ニューヨーク」宿泊記!マリオット系最高級ブランドホテルにポイントで無料宿泊!

「セントレジス・ニューヨーク」から「マジソン・スクエア・ガーデン」を目指します。

地下鉄で1本ですので、結構便利ですね。

マジソン・スクエア・ガーデンとは?

ニューヨークを代表するスポーツアリーナ、そしてエンターテイメント会場になります。おそらく「マジソン・スクエア・ガーデン」という名前だけはどこかで聞いたことがあるのではないかと思います。

日本でいうと、「武道館」とか「東京ドーム」的な位置づけなんですかね。

マディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden、略称:MSG)は、アメリカ合衆国ニューヨーク市マンハッタン区の8番街と31-33丁目にあるスポーツアリーナおよびエンターテインメント会場である。単に “Garden” とも呼称され、日本語表記の記事ではマジソン・スクエア・ガーデンと表記している記事もある。
2万人収容のスポーツアリーナと、5千人収容のシアターなどで構成されている。当初の建物はマディソン・スクエア公園の北側に建てられたことが、名前の由来である。

概要
マディソン・スクエア・ガーデンの建物は過去に4回の移設があり、最初に建設された場所が実際にマディソン・スクエアという名前だった。現在の建物は1968年に完成した。これは、ペンシルベニア駅の敷地の上に建っている(駅は地下にある)。荘厳なボザール様式の旧駅舎を取り壊し、駅舎とマディソン・スクエア・ガーデンを新築する際には、歴史建造物保存の観点から反対運動も起こった。
NBAのニューヨーク・ニックス(バスケットボール)、NHLのニューヨーク・レンジャース(アイスホッケー)、NLLのニューヨーク・タイタンズ(ラクロス)のホームであり、大規模なコンサート会場であることで有名である。また、プロレスやボクシング、サーカスの興行においても重要な歴史を持つ。
19世紀からプロレス・ボクシングの試合が行われ、WWEがWWWF時代よりMSGを本拠地として定期戦を行い、年間最大の大会であるレッスルマニアを最初に行った会場という所以である種の神聖視をされていることや、ジャイアント馬場、アントニオ猪木、藤波辰巳ら日本人レスラーもMSGのリングに上がり活躍していたことから「格闘技の殿堂」としても馴染みが深い会場である。
また、ニューヨークという世界的に影響力のある都市の主要コンサート会場であることから、世界中のロックミュージシャンなどがこの会場を目指している。(Wikipediaより引用)

少し古いですが、昔はこんな「マジソンバッグ」が流行っていました。最近はリバイバルで流行ってるようですね。

NBA観戦のチケット購入

セントレジスからマジソン・スクエア・ガーデンへ向かっていますが、実はまだチケットを購入していません

空席が多数あることは事前に調査済なので、直前で良い席をできるだけ安く買おうという作戦です。

NBAのチケット購入については、NBAの公式サイトで購入するのが一番確実です。しかし価格は定価なので、安く購入することができません。

そのため、今回使ったのが、前回MLB観戦の時にも利用した「Stubhub」です。ありとあらゆる種類のチケットを購入することができるいわゆる「チケット転売サイト」ですが、MLBやNBAとも提携しているサイトですので、非常に安心感のあるサイトです。

スポーツだけでなく、コンサートや各種イベントのチケット売買でも利用することができます。

参考 Stubhubwww.stubhub.com

Stubhubの利用方法等については、詳細に解説しているブログ等もあるので、ぜひ検索して利用方法をご確認下さい。

直前ですが、定価よりはかなり安めにチケットを購入することができました。手数料込みで65ドルでした。

モバイルチケットを入手できるので、スマホに表示させればOKです。

マジソン・スクエア・ガーデンに到着!

地下鉄を降り、地上を歩いてマジソン・スクエア・ガーデンに到着しました。

建物正面から見た様子。

道路を挟んだ反対側には、ペン・ステーションがあります。

エンパイヤ・ステート・ビルも見えますね。

試合開始1時間ほど前ですが、会場入りします。

ここでも入場に際しては、セキュリティーチェックがあります。荷物がない人は、横のレーンを進めるので、行く時はなるべく手ぶらをオススメします。

エスカレータを登って席へと向かいます。

今回は100番台の席なので、左へ進みます。

通路には多くのショップが並んでいて、これだけでワクワクしてきます。

さらに通路には様々なディスプレイもされています。

こんなフォト・スポットもありました。私は撮りませんでしたが、結構多くの方が撮影していました。

ロッカールームの様子のディスプレイ。

そして、往年のスーパースター、パトリック・ユーイング選手のユニフォームもディスプレイされています。大きかったです。。。。。

いよいよアリーナ内へ!

いよいよアリーナへ入り、自分の席に向かいます。

なお、マジソンスクエアガーデンの場合は、各セクションごとに入り口が決められており、違った入り口から入ると自分の席にたどり着けません。セクション間が柵等で仕切られているからです。

中に入ると、その巨大さに圧倒されます。コート上には巨大なモニターが。

席からの様子をパノラマで撮るとこのような感じになります。

セクション内の最前部まで行って、スマホを望遠にして撮った写真です。

試合開始までにはまだ少し時間があったので、夕食として、ホットドッグとビールをいただきました。

「ニューヨーク・ニックス」対「デンバー・ナゲッツ」スタート!

いよいよ試合開始です。

正直言うと、最近NBAの試合は全く見ていないので、両チームの状態や、それぞれのチームの選手のことはよくわからずに来てしまいました。

単純にNBAのゲームの熱気を感じたかったのです。

試合自体は、ホームのニックスが終始おされており、ナゲッツがリードのまま終盤をむかえます。

終盤はニックスがファウルゲームに持ち込むものの、点差は開く一方。

最終的には18点差の大差での敗北となりました。

ホームチームが負けてしまったのは残念でしたが、それでも中盤に追いつく場面もあり、会場は非常に盛り上がりました。

試合終了後のマジソン・スクエア・ガーデンの様子。キレイにライトアップされていますね。

セントレジスへ向けての帰路

行きと同じ経路で宿泊先のセントレジスへ戻ります。

地下鉄の中にはこのように寝ている方もいるのでお気をつけ下さいね。

駅からホテルへ向かう途中、5番街で「ユニクロ」を発見しました。違和感があるというか、懐かしいというか、何か微妙な感じでした。

以上、人生初のNBA生観戦の話題でした。