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MoMA(ニューヨーク近代美術館)を訪問!見ていて楽しい素敵なデザインの数々!

今回、幸運にも貯めたANAマイルで発券したスターアライアンス特典航空券にてファーストクラスで世界1周をしてきました。タイ・バンコクを最初の目的地として、ミュンヘン・ウィーン・ブダペスト、そしてニューヨークを巡ります。タイ国際航空、ルフトハンザ航空、ANAと計4回のファーストクラスにも搭乗しました。

これまでの世界1周旅行記については、下のボタンをクリックしてご覧下さい。

2019年世界1周旅行記

MoMA(ニューヨーク近代美術館)とは?

MoMAという名前は皆さん聞いたことがあると思いますが、”The Museum of Modern Art”の略称で”MoMA”となっています。

洗練されたデザインで有名ですよね。

ニューヨーク近代美術館(ニューヨークきんだいびじゅつかん、英: The Museum of Modern Art, New York)は、アメリカ合衆国ニューヨーク市にある、近現代美術専門の美術館である。
マンハッタンのミッドタウン53丁目に位置し、1920年代から「ザ・モダン」と呼ばれたモダンアートの殿堂。
英文館名の頭文字をとって「MoMA(モマ)」と呼ばれて親しまれるニューヨーク近代美術館は、20世紀以降の現代美術の発展と普及に多大な貢献をしてきた。
また分館として、2002年から2004年にかけてマンハッタンの本館が工事中のときに利用されていた施設をそのまま利用したクイーンズ分館 (MoMA QNS) と、より現代的・実験的な作品を展示する美術館であるP.S.1がある。(Wikipediaより引用)

MoMA(ニューヨーク近代美術館)の概要

名称ニューヨーク近代美術館 / The Museum of Modern Art, New York
愛称MoMA
住所11 West 53 Street, New York, NY 10019
開館時間10:30-17:30(土〜木)
10:30-20:00(金)
閉館日サンクスギビングデー(11月第4木曜日)、クリスマス(12月25日)
公式ページhttps://www.moma.org
注意
MoMAは現在改装中のため、2019年10月21日まで休業中です。

場所は非常に便利なところにあり、ロックフェラーセンタから徒歩数分のところにあります。

参考 MoMAwww.moma.org

MoMA(ニューヨーク近代美術館)のチケット料金・買い方

料金は以下の料金となります。

区分料金
大人25ドル
65才以上無料
学生14ドル
子供(16才以下)無料
MEMO
毎週金曜日の夕方4時以降は「ユニクロ・フリー・フライデー・ナイト」で無料で入場ができます!

あの「ユニクロ」がサポートしているイベントで、毎週金曜日は無料で入場できる「ユニクロ・フリー・フライデー・ナイト」が開催されており、入場無料だけでなく「Moma Design store」や管内のカフェの料金が10~20%割引で利用することが出来ます。

チケットは以下の公式サイトから購入することができます。

参考 MoMA Museum Admission ticketswww.moma.org

私の場合は、宿泊先のセントレジス・ニューヨークのデスティネーション・フィーの選択肢の1つとして、MoMAのチケットを交換しました。

「セントレジス・ニューヨーク」宿泊記!マリオット系最高級ブランドホテルにポイントで無料宿泊!

MoMA(ニューヨーク近代美術館)に行ってみた!

宿泊先のセントレジス・ニューヨークからは、徒歩で4分という近さです。

開館が10:30なので、朝はホテルでゆっくりしてから出発しました。

美術館自体は、53番ストリートと54番ストリートの両方に面しており、どちらかも入場することができます。

私が入場したのは、53番ストリート側からでした。恐らく54番ストリートの方がメインなのではと思います。

こちらは53番ストリート側のエントランス

こちらが54番ストリート側のエントランスです。

チケットを未購入の方は、こちらの券売機で購入することもできます。

今回は、セントレジスにてチケット引き換え券をもらっていたので、こちらの有人カウンターにてチケットと交換してもらいました。

こちらが交換したチケット。ツアー扱いで、料金が「0」になっていますね。

2階から上が展示フロアになりますので、2階へ上がる前にQRコードをスキャンしてもらって入場します。

見学には公式アプリが便利

オーディオガイドも無料で借りられるようですが、スマホ用の公式アプリを入れれば、主要な展示についての説明を聞くことができます。

MoMA公式アプリをダウンロードする!

説明のある展示には、下の写真のように、番号が振られているので、アプリで番号を入力すれば説明を聞くことができます。

日本語にも対応していますが、日本語だと英語版よりも説明している展示の数が少ないようですね。

自分のスマホを利用する場合には、イヤホンをお忘れなく!

展示の様子

2階には、ミュージアムストアなどがあります。かなり大きなストアでMoMAのお土産からMoMAデザインの商品までいろいろなもの置かれています。見ているだけでも面白いです。

さらに奥には、カフェもあります。開館直後なのでまだあまり混んでいませんでしたね。

 

カフェの手前側にはデリカッセンもあり、軽食や飲み物が購入できます。

MoMAの建物は6階建ですが、展示フロアは2−6階。この日は6階は改装の影響もありクローズされていたので、実質2-5階が展示フロアです。

なお、改装へ向けて、各フロアの一部が閉鎖されていたので、実際の展示スペースよりはかなり縮小されていました。

ヘリコプターが天井から吊り下げられて展示されていました。コクピットの曲面のデザインが素晴らしいということで選ばれているようです。

こちらのフロアは、素晴らしいデザインの製品が展示されています。

「三菱ミシン」のポスターも展示されていました。

こちらのコーナーでは、素晴らしいデザインの製品の一部を実際に手に取って触れるようになっています。

斬新なデザインの自転車ですね。

こちらも素敵なデザインの車です。

上の方の階では、絵画やアート作品が展示さています。

いくつか気になった作品だけ選んでご紹介します。

エドワルド・ホッパー作の「線路沿いの建物」

何か少し物悲しい感じの雰囲気を持っています。

不思議なアート作品の数々です。

ゴッホ作の「オリーブの木」

セザンヌ作の「Still Life with Fruit Dish」

ゴッホ作の「The Starry Night」

独特の世界観がありますね。

ムンク作の「The Storm」

ムンク独特の世界観を感じます。

ピカソ作の「Bather」

ピカソ作の「Les Demoiselles d’Avignon」

クリムト作の「Hope, Ⅱ」

ダリ作の「Illuminated Pleasures」

モネ作の「The Japanese Footbridge」

モネ作の「Water Lillies」

やはり後世に名を残す名画家の方々は、一目で誰の作品かわかるだけの強い個性を持っていますね。

 

余談になりますが、トイレに行った際、洗面台の水栓はDyson製のものでした。さすがMoMAだけあって、こういったところもこだわっているんですね。

中庭にも数々のオブジェ

1階ロビーの奥には中庭がありますが、こちらにも数々のオブジェが展示されています。

こんなオブジェも。タイトルを見忘れたので、何を表しているのは定かではありませんが、面白いオブジェですね。

時間にして約2時間ほど、じっくりと展示物を見ました。

MoMA Design Store

MoMAの通りを挟んだ反対側には、「MoMA Design Store」があり、MoMAに選ばれた素晴らしいデザインの製品が置かれていて、実際に購入することができます。

こちらがオンライン版のページになります。

参考 MoMA Design Storestore.moma.org

日本版のサイトも準備されています。実際の店舗もありますので、興味のある方は是非足を運んでみて下さい。

参考 MoMA Design Storewww.momastore.jp

MoMA(ニューヨーク近代美術館)を見学した感想

メトロポリタン美術館、そしてその別館である「ブロイヤー美術館」「クロイスターズ美術館」を見学し、自分自身はモダン・アートよりも中世美術の方が好みなんだなと自覚していました。
NY「メトロポリタン美術館」訪問!世界最大規模のコレクションと膨大な展示に圧倒される!
あと2つの「メトロポリタン美術館」!特化したテーマの「ブロイヤー美術館」と「クロイスターズ美術館」

ただ、MoMAデザインという部分には興味は持っていて、今回見学してきました。

やはり洗練された美しいデザインとは素晴らしいなぁという感想を持ちました。また近代の絵画も著名な画家の作品を見て、あらためていいものだなと感じました。正直そこまで期待はしていなかったので、いい意味で期待を裏切り、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

実は今回の記事を書いている中で、10月まで閉館中ということを知りました。クローズになる前に行けて何よりでした。

金曜日の夕方は無料で入場できるのですが、相当な混雑のようですので、雰囲気だけ感じたい方はそれも手かもしれませんが、しっかりと作品を見たい方は、他の曜日・時間帯で25ドルを払ってじっくりと見学されることをオススメします。