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ANAでもJALでもマイルが貯められる究極のクレジットカード!

マンハッタン・ミッドタウンをふらり散歩!トランプ・タワー、ロックフェラー・センター、セントトマス教会など!

今回、幸運にも貯めたANAマイルで発券したスターアライアンス特典航空券にてファーストクラスで世界1周をしてきました。タイ・バンコクを最初の目的地として、ミュンヘン・ウィーン・ブダペスト、そしてニューヨークを巡ります。タイ国際航空、ルフトハンザ航空、ANAと計4回のファーストクラスにも搭乗しました。

これまでの世界1周旅行記については、下のボタンをクリックしてご覧下さい。

2019年世界1周旅行記

午前中はMoMAを見学

前夜はセントレジス・ニューヨークに宿泊し、この日の午前中は徒歩でMoMA(ニューヨーク近代美術館)を見学しました。
MoMA(ニューヨーク近代美術館)を訪問!見ていて楽しい素敵なデザインの数々!

翌日はANA便で羽田へ向けて帰国予定のため、ニューヨークでの滞在も残り丸1日となりました。MoMAの見学を終えた後は、セントレジス・ニューヨーク周辺を散策することにしました。

トランプ・タワー

皆さんご存知の今や第45代アメリカ合衆国大統領のドナルド・トランプが所有するビルです。

このビルはアメリカの不動産王ドナルド・トランプとエクイタブル生命保険が共同所有し、デア・スカット (Der Scutt) が設計を担当した。HRH Constructionがこのビルの開発を担当した。高さ202mの58階建てで、ニューヨークでは52番目の高さのビルである。
1983年2月14日にアトリウムとショップのグランド・オープン・セレモニーが行われ、オフィスとマンションはその後すぐにオープンした。11月30日にショップは正式にオープンした。高さ5階建て分のアトリウムには滝が流れている。
1997年以降、ミスUSA、ミス・ティーンUSA、ミス・ユニバース優勝者がここで共同生活している。またNBCのテレビ番組『アプレンティス』の最終回の収録場所にも使われている。
ドナルド・トランプは多くの不動産物件を手掛けており、中でもイースト・リバー沿いには高級マンション「トランプ・ワールド・タワー」(262m、72階)を所有している。このビルにも多くのセレブリティが居住していることで知られている。また、ウォール街に建つ「40 ウォール・ストリート」を買収し、現在はトランプ・ビルという名称になっている。コロンバスサークルにはトランプ・インターナショナル・ホテル・アンド・タワーを所有している。(Wikipediaより引用)

多くの有名人が住んでいることでも有名ですね。当のトランプもこの部屋の最上階に部屋を持っています。現在はホワイトハウス暮らしですが、大統領をやめたらこちらに戻ってくるんですかね。

かつては、ニューヨーク・ヤンキースで活躍した松井秀喜さんもこちらに住んでいたようです。

場所は5番街沿いに立っており、セントレジス・ニューヨークからは1ブロック隣。徒歩2-3分です。

ビルの前は多くの人で溢れ、すっかり観光地化しています。

下から見上げてみます。立派なビルですね。

メインエントランスには大きな星条旗がかけられています。トランプが大統領になったからなのでしょうかね。

エントランスから中に入ります。入り口にはセキュリティーがあり、手荷物検査は必須です。

エントランス1階部分の様子。全体的にゴールドを基調にしていて派手ですね。

大統領選挙の時のグッズなんかも展示してあります。

上の階から吹き抜けの下を眺めた様子です。

こちらは世界中に展開するトランプホテルですね。

建物内のテナント一覧です。スタバ以外は全てトランプの名称が付けられています。

トランプ・タワーの横の通りは、このように封鎖されており、関係車両のみしか通れないようです。

こちらはトランプ支持者の集会の様子。みなさん次期大統領選挙でのトランプ再選を望んで集まっていました。

通りの反対側にもこのような看板が!

こちらは熱烈なトランプ支持者の車なんでしょうね。

ロックフェラー・センター

かつてバブル時代に三菱地所が買収し、大きな話題となりましたね。クリスマスシーズンになると大きなクリスマスツリーが飾られることでも有名で、よくニュースなどで目にしていました。

マンハッタンの中心部ともいえる48番街と51番街の22エーカーの土地に、19の商業ビルが四方に建ち、各ビルの低層階はひとつの建物として繋がっている。一番大きいGEビルディングは、高さ259m、70階建てである。
5番街に面するラ・メゾン・フランセーズと大英帝国ビルの屋上には、かつてラルフ・ハンコックが造園した「ガーデン・オブ・ザ・ネイションズ (Gardens of the Nations)[3]」がある。このビルの間の遊歩道は英仏海峡にちなんで「チャネル・ガーデンズ (Channel Gardens)」[4]と呼ばれている。
中心にある半地下のプラザには、万国の国旗とプロメテウスの黄金像が立ち、夏にはカフェテラス、冬にはアイススケートリンクとして使用される。特に12月になると特大のクリスマスツリーが飾られることで有名。(Wikipediaより引用)

ロックフェラー・センターはセントレジスからは徒歩5分ほどの場所になります。

ビルの前にはスケートリンクが設置されています。ちょうど正面部分にはクリスマスシーズンにはクリスマスツリーが設置されます。

こちらのビルの上部は、「トップ・オブ・ロック」という展望台になっています。

先日の「ワンワールドトレードセンター」の記事の中で紹介していますので、こちらの記事もぜひご覧下さい。
NYワンワールドトレードセンター展望台「One World Observatory」に行ってみた!圧倒的な眺望に大満足!

聖トマス教会

5番街沿いに立つゴシック様式の教会です。ステンドグラスが美しいことで有名です。まるで先週までいたヨーロッパの教会にいるような感覚です。

中は荘厳な雰囲気に包まれています。外の喧騒とは別世界です。

美しいステンドグラス。

土曜日の午後には無料のオルガンコンサートがあったので、聴きにいってみました。

教会で聴くオルガンは独特の響きがあります。心が落ち着く1時間でした。

セント・パトリック大聖堂

セント・パトリック大聖堂(セント・パトリックだいせいどう、英: St. Patrick’s Cathedral)は、アメリカ合衆国ニューヨーク市マンハッタン区ミッドタウンにある聖堂教会である。カトリック教会のニューヨーク州大司教区大司教座および教区教会である。
建築様式は、装飾ネオ・ゴシック様式であり、ニューヨーク市の主要な観光地の一つとなっている。

概要
セント・パトリック大聖堂は、ミッドタウン・マンハッタンの50丁目と5番街の交点の北東の角に、ロックフェラー・センター(アトラス像の地点)と向かい合うように立っている。この土地はもともと教区の孤児院が1810年3月6日に拡張用の土地として1万1千ドルで買い取ったものであった。しかし、ローマ教皇ピウス9世によって1850年7月19日にニューヨーク司教区が大司教区にあげられたことを記念し、旧来のセント・パトリック聖堂に変わるものとして、10月6日にこの土地に新聖堂を建設することが大司教ジョン・ジョセフ・ヒューズによって発表された。
礎石は1858年8月15日に孤児院の南に据えられた。設計はジェームズ・レンウィック・ジュニアがおこないゴシックスタイルをとり建設が始められたが、南北戦争中には一時建設が中断し1865年に再開された。その後1878年に完成し、翌年5月25日に式典がおこなわれた。1882年には司教の住む住居が設けられ、同時に付属学校が開講している。1888年には西棟が1901年には東棟とチャールズ・T・マシューズの設計になるレディ・チャペルが追加された。1927年から1931年にかけて大オルガンの設置にあわせて改修され内陣が拡張された。(Wikipediaより引用)

こちらの大聖堂はロックフェラーセンターの通りを挟んだ向かいに建っています。

このような見かけの建物になります。

明るい雰囲気の内部ですね。セントパトリック教会とはだいぶ趣が違います。

こちらの大聖堂のステンドグラスも素敵ですね。

ここからは教会内部の写真を何枚か。

こちらの大聖堂には多くの人が訪れていて、観光名所の1つという感じになっていました。

 

この後、ホテルへ向けて戻ります。

途中にはアップルストアも。

さらには、あの有名な「ティファニー本店」もありましたよ。今回は中には立ち寄らず、前を通り過ぎるだけでした。

この後、ホテルへ到着し、16:30頃レイトチェックアウトしました。

この後は、ニューヨーク最後の宿泊先、「リッツ・カールトン」へ徒歩で向かいます。