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ブダペストでドナウ川ナイトクルーズに乗ってみた!世界遺産の美しい夜景に酔いしれる1時間!

 

今回、幸運にも貯めたANAマイルで発券したスターアライアンス特典航空券にてファーストクラスで世界1周をすることになりました。タイ・バンコクを最初の目的地として、ミュンヘン・ウィーン・ブダペスト、そしてニューヨークを巡ります。タイ国際航空、ルフトハンザ航空、ANAと計4回のファーストクラスにも搭乗しました。これまでの世界1周記については、下のボタンをクリックしてご覧下さい。

2019年世界1周記

ブダペスト観光で絶対に行きたいドナウ川クルーズ

ブダペストは、街の真ん中をドナウ川が流れ、その両岸にブタ地区とペスト地区が分かれています。いうなれば街の中心となるのがドナウ川です。

下のGoogleマップを自由に動かしていただければ、ドナウ川が街の中心になっていることがよくわかると思います。

今回のブダペスト観光では、ドナウ川クルーズは絶対に乗ろうと決めていました。

ドナウ川クルーズは昼が良いのか、夜が良いのか?

ドナウ川クルーズは、その種類を大きく分けると、

  • デイクルーズ
  • デイクルーズ(食事あり)
  • ディナークルーズ
  • ディナークルーズ(食事あり)

になります。

当然、食事付の場合は、その分値段は高くなりますね。

食事ありのクルーズは置いておくとして、デイクルーズとナイトクルーズはどちらが良いか?という点ですが、人により好みはいろいろとありますが、私のおすすめは、断然「ナイトクルーズ」です。

後ほど、実際の画像も交えてご紹介しますが、ブダペストの夜景は、これまで見た中でもベストといってもいいぐらいに美しい夜景でした。

その夜景をドナウ川クルーズであますことなく見れるのですから、絶対にオススメです。

今回のドナウ川ナイトクルーズは、大手のレゲンダ社を選ぶ

ドナウ川クルーズは、複数の会社が運行しています。ドナウ川沿いを歩いているといろいろな会社の広告が出ていて、スタッフの人が観光客に声を掛けています。

値段も安い会社だと2,000HUF(800円)程度からありますが、クルーズということもあり、しっかりした大手の会社を選びました。

今回選んだのは、レゲンダ(Legenda)社という会社です。

レゲンダ社のクルーズの概要

食事付きのクルーズもありますが、今回は昼と夜のクルーズの概要をご案内します。

種類デイクルーズナイトクルーズ
名称デュナベラドナウの伝説
所要時間70分60分
料金大人 4,200HUF(約1,700円)大人 5,900HUF(約2,400円)
運行時間季節により異なる季節により異なる

詳細は以下の公式ページをご覧いただければと思いますが、多い時には45分間隔で数多くのクルーズが運行されていますので、観光の合間に利用することも可能ですね。

参考 Legendalegenda.hu

レゲンダ社のクルーズの発着場は、なんと宿泊先のブダペスト・マリオット・ホテルの目の前です。

レゲンダ社のクルーズの予約方法

上記の公式ページからオンライン予約することが可能です。もし事前に予定が決まっている方は、公式サイトから予約されることをおすすめします。

当日の時間にあわせて予約したいという方は、発着場に行けば、そこでチケットを購入することができます。クレジットカードも利用可能です。

ドナウ川ナイトクルーズに乗ってみた!

昼間は観光し、夕食はハンガリー料理を堪能してきたため、遅い時間からのナイトクルーズとなりました。
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発着場のところには、このような看板が出ています。

出航時間等は以下の画像にもありますが、詳しく見たい方は公式ページをご覧下さい。

さらに船の方へ進むと、チケット売り場があります。今回は出航時間20:15のクルーズのチケットを買いました。

出航までの間は、このような待合室で待つこともできます。

いよいよ船に乗り込みます。今回は船の後方甲板上の席を確保しました。こちらの写真は乗船直後に乗った写真ですが、この後どんどん人が来て満員御礼状態でした。

前の席に掛かっているのが、多国語対応のレシーバーで、ブダペストや各種建物の解説が聞けます。もちろん日本語対応です。

いよいよ出航し、発着場を離れていきます。

ナイトクルーズのルートですが、見にくいですが、下の図の黒い点線のルートになります。発着場を出発し、川を下ってラーコーツィ橋まで行き、Uターンして川を上ってマルギット島手前でUターンして戻ってきます。

ナイトクルーズから見える夜景

ここからは、クルーズの中での一部の写真をご紹介します。

写真だと実際の夜景のキレイさを十分に伝えられないのが残念です。実際の夜景はこの何倍もキレイですよ(個人の感想ですが)

宿泊先のブダペスト・マリオット・ホテル。

こちらはブダペスト・マリオット・ホテルのすぐ隣にあるコンサートホール「ヴィガドー」。

少し遠目から眺めた「セーチェー二鎖橋

ブダ王宮

スタイリッシュな「エリザベス橋

リバティ橋の奥に見える「ホテルゲラート」

ブダペスト工科経済大学

こちらの派手なライトアップされて建物は図書館らしいです。

こちらは、ブダペシュト・コルヴィヌス大学。

再度リバティ橋をくぐります。

ブダ王宮

セーチェーニ鎖橋。

ハンガリー国会議事堂

このような夜景を眺めながら約1時間のクルーズが終了です。下船すると、ご覧のように目の前がブダペスト・マリオット・ホテルです。ただし、すぐには行けずに、道路を渡り、路面電車の下をくぐって帰ります。

ドナウ川ナイトクルーズに乗ってみた感想

一言でいえば「最高の夜景」でした。

石造りの建物がライトアップされている様子は、まさにこれまで見た中でも一番の夜景でした。これだけの美しい夜景を街の中心のドナウ川から両岸に眺めることができ、ブダペストを訪れたら絶対におすすめします。

値段はブダペストの物価から考えると少し高めのような気がしますが、その価格に見合うだけの価値のあるナイトクルーズでした。

これから行かれる方へのアドバイス

これからドナウ川クルーズ、特にナイトクルーズに行かれる方へのアドバイスです。クルーズということもあって、風がかなり冷たいです。今回は特に風が強かったこともあり、かつ甲板上の席であったためクルーズ終了時点では体の芯まで冷え切ってしまいました。ホテルに戻って熱いシャワーを浴びて生き返りました(笑)

夏場でも風があると体がかなり冷えると思いますので、何か羽織れるものを持っていくことをオススメします。