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ANAマイルが貯まらないのはANAカードが原因! ANAマイルを大量に貯めるにはコツ・裏技が必要!

ANAマイルを貯める理由

  • ANAカードでマイルを貯めて、特典航空券で家族旅行に行きたい。
  • 夢のファーストクラスやビジネスクラスに乗って、豪華な旅がしたい。
ANAマイルを貯めるための理由はこれにつきると思います。かくいう私も、ANAマイルを貯める理由がソレですから(笑)。
でも、ANAマイルがなかなか貯まらないという現実に直面している方は多いのではないでしょうか?
この記事では、「ANAマイルが貯まらない」という方に、ANAマイルを楽して年間20-30万マイル貯める裏技をお伝えしたいと思います。

ANAマイルが貯まらない最大の理由

多くの方が、「ANAカードを積極的に使っているけども、マイルが貯まらない」という悩みをお持ちなのではないでしょうか? 実は4-5年前の私もそうでした。せっせとANAカードを使ってはいるものの、どう頑張っても年間数万マイルを貯めるのがやっと。家族で沖縄旅行にいけば、マイル残高はほぼ0という状況でした。
ANAマイルでの特典航空券の歴史(2018年更新)

それは、実は「ANAカード」が原因です。正確には「ANAカード決済頼り」になっていることが原因です。ANAカードは、基本的には100円利用すると1マイルが貯まります。ブランドやカードの種類により多少の違いはありますが、100円=1マイルと考えるのがわかりやすいですね。マイルを貯めて1名分の特典航空券に交換するには、国内線で往復10,000マイルから、国際線では12,000マイルからになります。
では、それだけのマイルを貯めるには、カード決済額がいくら必要かといえば、100万円もしくは120万円の利用が必要になります。もし、家族3人で旅行に行こうと思うなら、この3倍は必要になりますね。
あいにく、ANAの場合は、マイルの有効期限が最大3年なので、ゆっくりしているとせっかく貯めたマイルが古い分から失効していってしまいます。。。これだけでも貯まればラッキーと思うか、まだまだ足りないと思うかはあなた次第です(笑)。
もし、海外旅行にビジネスクラスで行こうと思うなら、例えばハワイなら1人65,000マイル、3人なら195,000マイル必要です。年間10,000マイルのペースで貯めていたら、20年近くかかってしまいますね。もしこれをクレジットカード決済だけで1年で貯めようと思うなら、1,950万円の決済が必要になります。(100円=1マイルとして)
これは普通の方には無理ですよね。

結論を先に言ってしまうと、ANAカード(クレジットカード)だけでマイルを貯めようと思ってもムリです。。。。。

理由は、そのものずばり「カード決済額と貯まるマイルが比例するから」です。

ANAカードのどれを選択するかも少しは考える必要がある

極論ではありますが、どのANAカードを持っていても、全体から考えれば、大きな差はありません。ただし、カード会費や、マイル還元率などを考えると、一番ベストなANAカードを選んでおく必要があります。まだANAカードを持っていない方は、ここでどのカードを選ぶか悩む方は多いかと思いますが、悩むだけ時間の無駄ですので、早く作ってしまいましょう。

私のおすすめは、ANA VISAワイドゴールドカードです。ゴールドカードでありながら比較的年会費が安く、マイぺいすリボや、Web明細などのサービスを利用することによって、年会費が割引になります。さらには、マイル移行料も無料で100円=1マイルです。詳細については以下の記事に書いていますので、参考にしてください。
ANAカードを選ぶなら、コスパと還元率でANA VISAワイドゴールドカードがベスト!

でも、陸マイラーは、年間20-30万マイルを貯めている

世の中には、「陸マイラー」と呼ばれる人がいます。そういう私もすっかり陸マイラーです。飛行機には搭乗せずに、それ以外(陸)でマイルを獲得している人のことを指します。*逆に飛行機に乗ってマイルを貯めている人を「空マイラー」と言います。

では、年間20-30万マイルを貯めている人は、年間1,000-2,000万円もカード決済しているのでしょうか?
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答えはNOです。
私も2016年は40万ANAマイルを獲得し、2017年は最終的には100万ANAマイル相当を獲得しました。しかし、クレジットカード決済はほんの一部です。
ANAカードを選ぶなら、コスパと還元率でANA VISAワイドゴールドカードがベスト!

いかにカード決済以外の方法を活用するかが、マイルを貯める秘訣になります。できれば、労せずしてマイルを貯める「不労所得」が必要になります。

マイルを貯めるためには、ポイントサイトの活用がカギ

年間20-30万マイルをためようと思った時に活用すべきなのが、ポイントサイトです。
ポイントサイトと聞いて、「怪しい」「うさんくさい」と拒否反応を持つ人もいるかもしれませんが、きちんとポイントサイトを選んで利用すれば、まったく問題はありません。

ポイントサイトを最大限活用すれば、毎月18,000マイル、つまり年間216,000マイルを獲得することができます。その他の方法と合わせれば、年間30万マイルが見えてきます。

年間30万マイル貯める方法については、私の実践方法をもとに、以下の記事にまとめていますので、是非ご覧の上、実践してみて下さい。
ANAマイルを年間30万マイル貯めるコツ・裏技を大公開!実践すれば誰でも簡単・大量にマイルが貯まる!(2018年9月最新版)

そのおかげで、特典航空券で、ファーストクラスやビジネスクラスに乗れています。
音楽の都ウィーンへの出発 ANAファーストクラス・ビジネスクラス特典航空券は空席待ちで確保!   【番外編】妻の2度目のANAファーストクラス搭乗記 NH224便(フランクフルト→羽田)

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さらに多くのマイル獲得を目指す方法

ポイントサイトの活用でマイルを貯めることができますが、ポイントからマイルへの移行上限が存在しているため、いくらポイントを獲得しても、移行できるマイル数が頭打ちになってしまいます。それが月18,000マイル(年間216,000マイル)になります。この上限を何とかしない限り、青天井でマイルを貯めることができません。そのための一番簡単な方法が、家族の協力です。
1人だと年間216,000マイルですが、2人だと432,000マイル、3人なら648,000マイルと上限を引き上げることが可能です。配偶者や親兄弟に協力してもらって2馬力・3馬力でマイルを貯めていきましょう。詳細はこちらの記事を参考にどうぞ!
ANAマイルを2倍貯める! ソラチカルート複線化がいよいよ始動!

私の場合は、ANAマイルを貯めるために自分なりに心がけていることもあります。その内容についてはぜひこちらをご覧下さい。お金をかけなくてもANAマイルは貯められます。
ANAマイルを大量に貯めるために、自分なりに心がけている4つのポイント!

ANAマイルの貯め方を理解して、実際にマイルをたくさん貯めましょう!

私が年間100万マイル貯めた方法

年間30万ANAマイルを1つの目標として活動することをオススメしますが、さらに上を目指し、年間100万マイルを貯めることが可能な方法もあります。

それは、SPGアメックスというクレジットカードを活用する方法です。SPGアメックスは、クレジットカードを持つだけで、高級ホテルの上級会員となり、様々なメリットがありますが、「マイルを貯める」という点でも非常に強力な武器にもなります。SPGアメックスの詳細についてはこちらをご覧下さい。ホテルの無料宿泊など、単独のクレジットカードとしても非常に魅力的なカードです。
【SPGアメックス】マリオットとの統合でメリット拡大!39000ポイント獲得する入会の裏技は?無料宿泊などの特典やメリットを詳しく解説!(2018年9月最新版)

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