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NH203便羽田発フランクフルト行ANAビジネスクラス!深夜発早朝着なので観光にもおすすめ!乗り継ぎでミラノ・マルペンサ空港へ!

今年の旅行も往路はNH203便ビジネスクラスを選択

昨年のウィーン旅行に引き続き、今年も深夜便のNH203便フランクフルト便に搭乗します。
ANA NH203 羽田発フランクフルト行 ビジネスクラスの様子(食事、機内Wifi、トイレなど) 

ヨーロッパ行のANAのフライトは、他の便は全て日本をお昼前後に出発しますが、このNH203便だけは唯一の深夜便となります。
我が家の場合は、長期の休暇が取りにくいため、なるべく効率良く旅行日程を組む必要があり、その点、このNH203便を利用すると、フランクフルトには早朝に到着するため、乗り継いでも目的地に午前中に到着することができます。
昼便で現地に夕方もしくは夜着となると、どうしても移動だけで一日が終わってしまい、宿泊も1泊余計にしなければならないため、宿泊費という点でもメリットがあります。

ですから、現地での時間をなるべく効率的に使いたいという方は、このNH203便はオススメです。

NH203便に搭乗

往路は妻がファーストクラスになるため、ビジネスクラスには私と娘の2人が搭乗です。
実は今回、座席がうまく取れずに娘と私は離れた席に座っていました。何度か娘の席に行った際に、後ろの席の外国人男性の方が声をかけてくれ、席を替わってくれたので、娘と前後に座ることができました。

ファーストクラスにご搭乗の我が奥様を見に行くと、すでにパジャマに着替えてリラックスした状態でした。

夜更かしして映画鑑賞

娘も今回はスタッガードシート2回目なので、あまり手もかからず、離陸以降は一人の時間を堪能でします。
ANA SUITE LUNGEでDINING hの食事とカレーも食べたので、おつまみをつまみながら、うとうとしながら映画鑑賞です。

今回見た映画は、3月のライオン。
将棋を題材にした映画です。
藤井七段が話題になっているので、あまり将棋は詳しくないですが、楽しく見ました。

寝ては起きて、寝ては起きてを繰り返しているうちに、ヨーロッパ大陸もだいぶ進んできました。

ANAビジネスクラスの朝食

フランクフルト到着前には朝食タイムです。
現地時間ではまだ午前4時前ですが、日本時間だともうお昼ですから、すっかりお腹も空いています。

メニューは、いつものように朝食を選びました。

こちらは娘が選んだ洋食メニューです。

食後には、恒例の機内散策でいろいろな写真を撮りまくっていました。

フランクフルト空港到着

早朝5時過ぎにフランクフルト到着です。

こちらは今回登場したボーイング777-300ERです。

来年からは政府専用機としても使われる機種ですね。
新政府専用機ボーイング777-300ER(N509BJ、N511BJ)最新情報のまとめ

到着したのは、ターミナルBです。
ここから昨年もとおった長い地下通路を通って、入国審査に向かいます。

途中で乗ってきたANA便のCAさんとも遭遇です。

去年は初めてのフランクフルト空港で勝手がわからなかったのですが、今年は何となく見覚えがあり、迷うことなく進むことができました。

入国審査、セキュリティーチェックを抜け、ミラノ行の搭乗口のあるターミナルCに向かいます。

フランクフルト空港ルフトハンザ・セネターラウンジ

2016年はラウンジの場所がわからず、少し迷子になりましたが、今年は迷うことなく一発でルフトハンザのセネターラウンジに到着しました。

中身の様子等は、こちらは2016年の記事をご覧下さい。
フランクフルト空港ルフトハンザセネターラウンジ フランクフルト空港のルフトハンザラウンジ、オーストリア航空(フランクフルト発ウィーン行き)ビジネスクラス そしてウィーン市内へはエアポートタクシーで!

ルフトハンザには、セネターラウンジとビジネスラウンジの2つのラウンジがありますが、スターアライアンス・ゴールドメンバーは、上級会員として位置づけられるため、ビジネスラウンジよりも上位に位置するセネターラウンジを利用することができます。

こちらのラウンジも2度目の利用のため、勝手知ったるという感じです。
すでに朝食は食べているため、飲み物とスナックをつまみます。
もちろん私はドイツビールを! 相変わらず家族からは冷たい視線を受けます。。。。。

窓越しには、離発着する飛行機が見れ、飛行機好きにはたまりません。

乗り継ぎ時間は2時間ほどありましたが、移動や入国審査・セキュリティー通過に時間がかかり、30分ほどのラウンジ滞在となりました。

ルフトハンザ航空フランクフルト発ミラノ行ビジネスクラスに搭乗

ミラノ行の搭乗口に移動します。
すでに搭乗口には多くの人が集まっています。

今回もビジネスクラスということで優先搭乗で機内に入ります。

機材はエアバスA320で、3席ー3席の横6列シートですが、ヨーロッパ域内のビジネスクラスの場合は、3列の真ん中の席を空けて、窓側・通路側の2人掛けになります。シートは他の席と全く同じです。

妻と娘がAとC、私が通路を挟んだD席でしたが、F席が空席だったため、私は3席独り占めです。

出発後しばらくすると、ビジネスクラスは軽食が出ます。今回の飛行時間帯だと朝食ということになります。今日2度目の朝食ですね。

食事はコールドミールが中心です。
前回のフランクフルト・ウィーン間は、オーストリア航空でしたので、温かい朝食だったのとは少し違っていました。

ただ、きちんと陶器のお皿で出るあたりは、ANA国内線のプレミアムクラスよりは上品な感じがします。

ちょうどスイスアルプスの上空を通過してイタリアに向かうため、眼下にはスイスアルプス、そしてスイスの風景を見ることができました。

ミラノに到着し、ホテルまではリムジンタクシーで!

飛行時間は約1時間半ほどで、ミラノ・マルペンサ空港(MXP)に到着です。
ミラノにはもう1つ空港がありますが、このMXPは国際線も到着する空港ですが、心なしか少し寂しい地方の空港という感じがしました。

バゲージクレイムも広い割には何となく寂しい感じです。

市内からは少し距離が離れており、今回はエアポートタクシーを事前に手配しておきました。

到着口を出たところでドライバーさんと合流し、車へ向かいます。今回の車は、メルセデスのボックスタイプでした。

気さくなドライバーの方で、途中途中で見どころを案内してくれます。45分ほどで、宿泊先のホテルに到着です。

ミラノでの宿泊先ホテルは、SPG系列のアロフトホテルになります。ホテルの紹介は次回!

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