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タイ国際航空エアバスa380ファーストクラスで快適な空の旅!機内食などの様子を紹介!  

 

今回、幸運にも貯めたANAマイルで発券したスターアライアンス特典航空券にてファーストクラスで世界1周をすることになりました。タイ・バンコクを最初の目的地として、ミュンヘン・ウィーン・ブダペスト、そしてニューヨークを巡ります。タイ国際航空、ルフトハンザ航空、ANAと計4回のファーストクラスにも搭乗しました。世界1周記については、下のボタンをクリックしてご覧下さい。

2019年世界1周旅行記

タイ国際航空エアバスa380ファーストクラスバンコク発フランクフルト行に搭乗

タイ国際航空が誇るロイヤルファーストラウンジ、そして至福の時間のロイヤル・オーキッド・スパでのボディ・オイル・マッサージを受けて、いよいよ2回目のファーストクラスに搭乗しました。

世界最高峰ラウンジのタイ国際航空ロイヤルファーストラウンジ@バンコク・スワンナプーム空港に行ってみた!
至福の時間!タイ国際航空が誇るロイヤル・オーキッド・スパでファーストクラス専用のボディ・マッサージを受けてみた!

ファーストクラスへの搭乗の様子やファーストクラスの様子については、こちらの記事をご覧下さい。

タイ国際航空エアバスa380ファーストクラス搭乗!TG920便バンコク発フランクフルト行の機内を紹介!

タイ国際航空ファーストクラスの機内食メニュー

機内食のメニューは事前にシートの前部ポケットに入っていました。

メニューを開くと、食事メニューとドリンクメニューに分かれています。

こちらは食事のメニューです。約12時間のフライトになるため、食事は2回です。

離陸後に最初の食事、そして到着前に朝食という流れになります。

そして、こちらはドリンクのメニュー。

最初のページにはシャンパンの「ドン・ペリニヨン(ドンペリ)が大きく載っていますので、これがイチ押しなんですね。

ワインのリストです。ワインは全く詳しくないのですが、確実に美味しいワインなんでしょうね。

その他のドリンク類のメニューです。こちらも充実していますね。

スワンナプーム空港離陸後はディナータイム

スワンナプーム空港を定刻より少し遅れましたが無事に離陸し、順調に高度を上げていきます。

シートベルトサインが消えると早速ディナータイムです。

飲み物は「ドンペリ」をいただく

イチ押しと思われるシャンパン「ドンペリ」をいただきます。

「写真を撮らせて欲しい!」とお願いしたら、わざわざボトルをグラスの脇に置いてくれましたよ。

ちなみに値段を調べてみたら、ネットで購入すると1本で2万円前後するんですね。一杯で2−3,000円ぐらいになりますね。

 

シャンパンは飲み慣れないので、味について詳しくお伝えすることはできませんが、重厚ながらさっぱりとした味でした。

ディナーはコース料理をアレンジ

シャンパンをいただいている間にテーブルセッティングをしていただきます。

ディナーのメニューは、本来はコース料理になっていて、タイ料理か洋食かを選択できるのですが、ラウンジで夕食をとったので、軽めにいただくことにします。

最初のキャビアだけをまずいただきます。

キャビアはなんと瓶ごと出てきました。

薬味とともに美味しくいただきました。キャビアをこんなに一度に食べのは初めてです。

キャビアの後は、他のコース料理は全てスキップして、エビワンタンスープをいただきました。あっさりとして美味しかったですよ。

ディナー後はフルフラットベッドで就寝

ディナーを食べ終わると、バンコクの時間だともう深夜1時です。

昼間は酷暑の中でバンコク3大寺院巡りであるき回ったため、早々と眠ることにしました。

CAさんにベッドをセットしていただきます。

立派なベッドが完成です。

ベッドは長さも幅も十分でぐっすりと寝ることができました。

起床後はまったりと過ごす

ぐっすりと寝ましたが、まだまだ到着までには時間がありますので、映画を見て過ごします。

羽田→バンコク間で、「ボヘミアン・ラプソディー」を見ましたが、モニターが小さくて見にくかったこともあるので、もう一度後半部分だけ23インチのモニターで見直しました。

朝食は現地時間の明け方

搭乗機はすでにヨーロッパへ入っています。時刻は間もなく4時です。

到着まで後2時間というところで朝食です。

まずはコーヒーをいただきます。

続いてはフルーツ!

パン類も温められていて美味しくいただきます。

そしてメインはコース料理ではなく、お好みの食事の中から選んだ「エビのお粥」にしてもらいました。

優しい味でお腹にもいいですね。

搭乗機はドイツ上空へ

空は少しずつ明るくなってきました。

搭乗機はドイツ上空に入り、ミュンヘンの脇を飛んでいきます。

フランクフルトに近づいてきました。

空はだいぶ明るくなってきて、窓からは右側のエンジン2機が見えますね。

フランクフルトの中心部の横を通過し、最終着陸態勢に入ります。

フランクフルト空港に着陸です。

搭乗ゲートに向かう途中では、ANA機も見えました。羽田からフランクフルトまで飛んできた機体で、出発までの時間は駐機場で待機するため牽引車に引かれていきました。

こちらはシンガポールから飛んできたシンガポール航空のエアバスa380ですね。

搭乗ゲートには、エア・カナダ機とエティハド航空機も見えます。さすがにハブ空港ですね。

ゲートに到着し、いよいよ降機です。

こちらが搭乗してきた機体です。機材番号はHS-TUBですね。

こちらは今回の搭乗に関するFlightradar24のデータです。

飛行時間は12時間23分。少し出発が遅れ、その分到着も遅れていますね。

降機後は、タイ国際航空のプレミアムサービスを受け、乗り継ぎで2箇所目の訪問地ミュンヘンへ向かいます。

タイ国際航空エアバスa380ファーストクラス搭乗の感想

バンコクからフランクフルトまでの約12時間のフライトでした。感覚的には羽田からフランクフルトまで深夜便で来るのと同じ感じですね。

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今回のタイ国際航空のファーストクラス搭乗では、ラウンジ、スパ、そして機内とファーストクラスの世界を満喫しました。

特に機内では客室乗務員の方々のきめ細やかなサービスと気遣いを経験することができました。途中で就寝したこともありますが、12時間のフライトが非常に短く感じました。まだまだ搭乗時間が長くても何の問題もありません。もっと長く搭乗していたいと思いました。

エアバスa380は総2階建の超大型機ですが、その大きさもあってか非常に安定感があり、安心して乗ることができました。

ファーストクラスは2階の最前方ということもあるかもしれませんが、風切り音やエンジン音も全く気にならず、快適に過ごせました。

ANAも成田・ホノルル線にエアバスa380を導入し、ファーストクラスも設定するので、機会があればまたエアバスa380に乗ってみたいですね。

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タイ国際航空の搭乗は今回はこれで最後になりますが、タイ国際航空へのイメージ・印象は非常に良いものとなりました。自分の好きな航空会社のランキング上位です。

もし次にバンコクに行く際には是非タイ国際航空を利用したいと思います。