マイルも貯められる究極のクレジットカードを知っていますか?

ブルックリンから見るニューヨーク・マンハッタンの夜景は最高!ブルックリン橋も渡ってみた!

今回、幸運にも貯めたANAマイルで発券したスターアライアンス特典航空券にてファーストクラスで世界1周をしてきました。タイ・バンコクを最初の目的地として、ミュンヘン・ウィーン・ブダペスト、そしてニューヨークを巡ります。タイ国際航空、ルフトハンザ航空、ANAと計4回のファーストクラスにも搭乗しました。

これまでの世界1周旅行記については、下のボタンをクリックしてご覧下さい。

2019年世界1周旅行記

ニューヨークらしいハンバーガーを求めて!

リッツ・カールトン・ニューヨーク・セントラルパークにチェックインしました。
ザ・リッツ・カールトン・ニューヨーク・セントラルパーク宿泊記!NY最後の夜はマリオットの最高級ブランドに宿泊!

ニューヨーク最後の夜は特に予定を入れていなかったのでフリーです。

そこでやりたいと思ったのは、

  • ニューヨークらしい美味しいハンバーガーを食べたい
  • ちょっと変わったニューヨークの夜景を見たい

の2つでした。

まずは「腹が減っては戦はできぬ!」ということで、美味しいハンガーガーを食べに行きます。

いろいろとネットを調べてみると、

  • チェルシー地区に近い「Corner Bistro」

というお店が美味しいとの評判を見つけました。

ちょうど2日目に行ったスタバと比較的近い場所です。
話題の「スターバックス リザーブ ロースタリー ニューヨーク」を訪問!NYらしいオシャレな空間!

こちらに詳しい情報が載っていますので、ぜひご覧下さい。

参考 Corner Bistrowww.tripadvisor.jp

”Corner Bistro”に行ってみた・・・・・・

ということで、早速「Corner Bistro」に向かってみます。地下鉄1本で30分ほどで到着の予定です。

Google Mapを頼りにお店に到着!

ワクワクしながら店内に入ってみます。

超混雑!!!

テーブル席のみならず、カウンターまで満席です。

1人なので、少し待てば入れるだろうと思い、待ってみましたが、人が動く気配はゼロ!

諦めました。。。。。

せっかくここまで来たのに美味しいハンバーガーが食べられずに残念です。

マンハッタンの夜景を見にブルックリンへ!

やりたいこと1つめのハンバーガーは思わぬ形で断念しましたが、2つめの夜景はこうなったらどうしても外せません。

せっかくならマンハッタンの対岸から見たいと思い、こちらも調べて結果、ブルックリン側から見ることしました。

ブルックリン ブリッジ パーク」がオススメとの情報を見つけたので、少し時間は早いですが、向かうことにしました。

ハンバーガーショップからは約30分強で行くことができます。

こちらも2日目に行ったローワーマンハッタンを通過して行くことになります。
「911メモリアルミュージアム」訪問!NYで必ず訪れるべき場所!壮絶な現場の様子を感じられる空間!
NYワンワールドトレードセンター展望台「One World Observatory」に行ってみた!圧倒的な眺望に大満足!
NY「自由の女神」のあるリバティ島へふらりと行ってみた!間近で見る像はたくましくも美しい!

最寄り駅の「ハイ・ストリート・ブルックリン・ブリッジ」からは徒歩で「ブルックリン・ブリッジ・パーク」へ向かいます。徒歩で7−8分程度です。

しばらく歩くとマンハッタンが見えてきました。

ここからどんどん坂を下っていくと、ブルックリン橋の下に出ます。

ブルックリン橋の下からは、マンハッタン側への船が出ています。

こちらがブルックリン橋の様子です。

マンハッタン島南端付近から南東方向に向かって伸びており、マンハッタン橋と並ぶように位置している。イースト川の上に架かっており、ロウアー・マンハッタンのシヴィック・センターとブルックリンのダンボ/ブルックリン・ハイツ  を結んでいる。長さは1,834m、中央径間は486mである。2008年の日平均通行量は123,781台であった。
もともとの名称は“ニューヨーク=ブルックリン橋”および“イースト・リバー橋”といったが、1915年に正式に現在の名前となった。アメリカで最も古い吊り橋の一つであり、同時に鋼鉄のワイヤーを使った世界初の吊橋でもある。14年の歳月をかけて1883年に竣工・完成した。同年5月24日に開通し、開通初日には15万人もの人がこの橋を渡った。1903年に上流のウィリアムズバーグ橋ができるまで世界最長の吊り橋であった。1964年にアメリカ合衆国国定歴史建造物に、1972年に土木工学歴史建造物に登録された。
この橋は2層に分かれており、現在でも上層は人や自転車が歩いて渡ることができる。下層は片側3車線の車道である。1944年までは高架鉄道が下層に、1950年までは路面電車も上層に通っていた。
ブルックリン橋はゴシック風のデザインともあいまってニューヨークの観光名所のひとつになっており、休日にはよく橋の上をランニングする人々を見ることができる。
なお、マンハッタンからイースト川下流にかかる3本の吊り橋の順序は、下流(南)からBMW (Brooklyn, Manhattan, Williamsburg) と記憶するという方法がある。(Wikipediaより引用)

3本の橋をBMWという風に覚える方法もあるんですね。今回の世界1周で本家のBMWを訪問した様子はこちらをご覧下さいね。
BMWミュージアム訪問!歴代名車から最新車両まで展示!開発中のカモフラージュ車両のスパイショットも!

ブルックリン橋のたもとをイースト川の下流方向、つまり左側の方向に「ブルックリン・ブリッジ・パーク」があります。

今回はこのパークの一番奥の方まで行き、写真を撮影しました。なぜこの場所を選んだかというと、まわりに本格的な機材を持ったカメラマンの人が何名もいたからです。おそらく良いポジションなんだろうと思ったわけです。

こちらはちょうどマンハッタンの左側に夕陽が沈む様子。左の方には自由の女神のシルエットが小さく見えます。

ここからは定点撮影でマンハッタンの夜景を撮影しました。

夕陽は沈んだもののまだ空は明るいですね。

少しずつ暗くなってきて、やっとビルのライトが見えるようになってきました。

さらに暗くなってきたものの、空はまだ明るいですね。

だいぶ暗くなってきました。

さらに暗くなってきました。

さらに真っ暗になるまでいようと思ったのですが、かれこれ1時間半近く外にいて、川沿いで風もあり寒さに耐えられなくなってきたので、引き上げることにしました。

ブルックリン橋の夜景。

ブルックリン橋のたもとから撮ったマンハッタン。

マンハッタンの夜景を見ていて感じたことは、「夜の空が漆黒である」ということ。

東京の夜空は明るいですが、マンハッタンの夜はまさに漆黒。夜空を見ていると吸い込まれそうな感覚でした。その漆黒の空と夜景のバランスが素晴らしいのでした。

ブルックリン橋を渡って徒歩でマンハッタンへ!

そろそろホテルへ戻ることにしますが、行きと同じ方法で帰るのはつまらないので、ブルックリン橋を歩いて渡って帰ることにしました。

ブルックリン橋を渡ったマンハッタン側の地下鉄チャンバース・ストリート駅を目指します。30分強のウォーキングですが、夜風で冷えた体を暖めるために頑張って歩きます。

ブルックリン橋のたもとからは、ブルックリン側に戻るように進みます。

そうすると、このような表示が現れます。

階段を登ると、ブルックリン橋の上に出ます。

歩道の両脇を道路が走っています。

ブルックリン側には、「WELCOME TO BROOKLYN」の文字が。

橋をどんどん歩いていくと、両側の下側を道路が走り、上部に歩道があるという形になります。

マンハッタンからブルックリン方向はご覧のように混んでいますね。

歩道の途中には何箇所かこのようなNY警察の車両が停まっていて、夜でも安心して渡ることができます。この時には土曜日の20時頃だったので、人通りは結構多かったですよ。

ブルックリン橋をどんどんと進んでいきます。

まもなく2本ある主塔のブルックリン側に到着です。

さらに歩き続けると、マンハッタン側の主塔に近づきます。

あとはこのまま橋を下っていきマンハッタンに到着です。

注意
この歩道は人だけでなく、自転車も通行可です。特に下り側ではかなりのスピードで自転車が来ますので、衝突等に注意が必要です。

景色を楽しみながら早足で歩いたので、冷えた体がだいぶ温かくなってきました。

こうなると空腹を満たすだけです。

逃したハンバーガーが心残りです。

どこか別の場所はないかと探すと、比較的ホテルから近い場所に素晴らしいお店を発見しました。

そこに寄ってからホテルに戻ることにします。

詳細は次回!