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マイルも貯められる究極のクレジットカードを知っていますか?

ANAマイルを利用したファーストクラス世界1周でかかった費用はいくら? えっ、たったこれだけ!?

今回、幸運にも貯めたANAマイルで発券したスターアライアンス特典航空券にてファーストクラスで世界1周をしてきました。タイ・バンコクを最初の目的地として、ミュンヘン・ウィーン・ブダペスト、そしてニューヨークを巡ります。タイ国際航空、ルフトハンザ航空、ANAと計4回のファーストクラスにも搭乗しました。

これまでの世界1周旅行記については、下のボタンをクリックしてご覧下さい。

2019年世界1周旅行記

2019年3月ANAマイルを使ってファーストクラス特典航空券にて世界1周

これまでANAマイルを利用したファーストクラス特典航空券による世界1周の記事を書いてきました。

旅のプランニングから日本到着までについては、それぞれ、こちらの記事をご覧下さい。

2019年世界1周旅行記

また、今回のファーストクラス世界1周を写真とビデオでまとめ、Youtubeにもアップしまいますので、ご覧下さい。

世界1周でかかった費用を大公開!

航空券代

今回のフライトと総費用は以下の通りとなります。
(下表の区間のリンクをクリックしていただくと、それぞれの搭乗記をご覧いただけます。)

区間クラスエアライン費用
羽田→バンコクファーストクラスタイ航空(TG)ANA 18万マイル
燃油サーチャージ 10万円
バンコク→フランクフルトファーストクラスタイ航空(TG)
フランクフルト→ミュンヘンビジネスクラスルフトハンザ航空(LH)
ミュンヘン→ウィーンビジネスクラスルフトハンザ航空(LH)
ウィーン→フランクフルトビジネスクラスオーストリア航空(OS)
フランクフルト→ニューヨークファーストクラスルフトハンザ航空(LH)
ニューヨーク→羽田ファーストクラスANA(NH)

費用は、ANAマイル18万マイルと燃油サーチャージ10万円とでした。

世界1周特典航空券は、それぞれの区間を別々に確保するよりも相当低いマイル数となります。

その仕組等はこちらの記事にて解説していますので、ご参照下さい。
ANAマイルでファーストクラス世界1周!スターアライアンス特典航空券を徹底活用!

ちょうど1年前に世界1周で18万マイル使いましたが、その後もマイルは順調に増えていますので、今からでもあと数回は、ファーストクラスで世界1周に出かけられます。

ANAマイルを爆発的に貯めたい方は、ぜひこちらの記事をご覧いただき、無料メールセミナー等をご活用下さいね。
ANAマイルを貯めてお得な生活!特典航空券で豪華なマイル旅を実現!初心者の方必見の具体的な方法!マイルセミナーも実施中!

また、現在はANAカードのキャンペーンも絶賛開催中ですので、ANAアメックスゴールドカード入会+利用で、最大10.5万マイルを貯めるチャンスです。一気にANAマイルを貯める絶好の機会ですので、こういったキャンペーンもお見逃しなく!
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ホテル代

旅の費用の2トップであるホテル代はどうだったでしょうか?

旅行を安く抑えようと思うと、ホテル代も極力安く抑える必要がありますが、今回はSPGアメックスで貯めたポイントをフル活用し、ほぼ無料でホテルを利用しました。

今回宿泊したホテルは以下の通りです。

MEMO
マリオットカテゴリー・利用ポイントは、2019年3月時点のため、現在とは異なっている場合があります。
都市ホテルマリオット
カテゴリー
宿泊数利用
ポイント
バンコクウエスティングランデ・スクンヴィット4125,000
ミュンヘンコートヤード・ミュンヘン・シティセンター5250,000
ウィーンホテル・インペリアル・ウィーン5250,000
ブダペストブダペスト・マリオット・ホテル5125,000
ウィーンホテル・ブリストル・ウィーン5125,000
ニューヨークコートヤード・ニューヨーク・マンハッタン・タイムズスクエア5375,000
ニューヨークセントレジス・ニューヨーク8185,000
ニューヨークザ・リッツカールトン・ニューヨーク・セントラルパーク8185,000

ご覧いただいたように、計12泊で利用したマリオットポイントは、42万ポイントです。

また、プラチナエリートとして、朝食無料のサービスがありましたので、ほとんどのホテルで無料で朝食をいただくことができました。

MEMO
コートヤードホテル(ミュンヘンとニューヨーク)は、ホテル内で利用できるクレジットがもらえますので、多少の自費で朝食が食べられました。ニューヨークのリッツカールトンは無料朝食の対象外でした。詳細はリンク先の各ホテルの宿泊記をご覧下さい。

ちなみにマリオットポイントは、60,000ポイントで25,000マイルに交換することもできるので、マイル数でいえば175,000マイル相当ということになりますね。

ちなみに当時全てのホテルに現金で宿泊したとしたら、アップグレード等も相当ありましたので、100万円相当はくだらないではないかと思います。

これも全ては、SPGアメックスのおかげです。

SPGアメックスの全容については、こちらの記事をご覧下さい。
【SPGアメックス】旅行をグレードアップするおすすめのカード!お得な入会方法は?(2020年3月最新版)

現地交通費

現地交通費も、公共機関を最大限活用し、タクシーを使ったのは、ニューヨークでのJFK空港からホテルまでの1回のみです。

1日券などのお得なプランを使い倒しましたので、かなり安く抑えられました。おそらく交通費全体では、ウィーン・ブダペスト往復を含めても、3万円程度です。

食事代

食事代も本来はかなりの費用がかかる部分ですが、朝食はホテルでの無料朝食、昼や夜はそれぞれの現地の安くて美味しいものを食べましたので、こちらもかなり抑えることができました。こちらも3万円程度です。次回ご紹介しますが、日本から持っていった食料も大いに役立ちました。

コンサート・オペラ等の費用

これらのイベント類は、今回の旅行の大きな楽しみですので、結構お金がかかりました。席やタイミングによって値段も大きく変わりますので、もし行かれる方は工夫してみて下さい。

世界1周の費用まとめ

今回の世界1周旅行でトータルとして支出した費用は、燃油サーチャージの10万円を含めて、20−25万円ほどとなります。

一方、全ての費用を現金で賄うとすれば、250−300万円相当になります。

やはり飛行機代をANAマイルで、ホテル代をマリオットポイントで利用できたことが大きいですね。

このようにマイルやホテルポイントを活用すれば、豪華な旅も実は身近になります。

興味のある方は、ぜひマイル・ポイント生活を初めてみて下さいね。
あなたの生活に余裕が加わる!ほんのひと手間でお得な暮らしがやってくる!

次回は、世界1周に持っていって役に立った品々をご紹介します。

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